ブログを早く書く方法~書く前の準備と50%の出来で仕上げることが大事~

ブログ運営
この記事は約6分で読めます。
エレ
エレ

ブログを早く書きたい。今のままでは1つの記事を書くのに3時間ぐらいかかってしまう。ブログの記事が書けないからもう嫌だ!

フタバコウジ
フタバコウジ

ブログが早く書ければ、生産性も向上するのにな。どうにかして知りたいよ。

ブログを早く書けるようになりたいと思うのは誰でも思うことです。1日の作業時間を短縮できればそれだけ時間の余裕ができます。今回はブログを早く書ける方法について書かせていただきます。

このような悩みを持つ人のために書きました。

  • ブログが早く書けない。1つの記事に3時間くらいかかってしまう。
  • もうとにかく早く書きたい。なんなら30分ぐらいで書きたいの。

この記事で伝えたいこと

  • 文章を書く前の準備が大事
  • 書く前にインプットをする重要性
  • 書く前に仮のタイトル、見出しを決めてしまえ
  • 時間を測って書けば急いで書けるようになる
フタバコウジ
フタバコウジ

最初の頃、私もブログを書く前に何も準備しないで書いていました。書きながらあれやこれやと悩んで書いていると時間ばかり進みます。

 

書く前の準備をすれば、で3時間から1時間ぐらいの時間短縮に成功します。

この記事を読んでもらえれば、ブログを書く時間が短縮でき、ブログの生産性が上昇します。さっさとブログを書きたい人は参考にしてください。

ブログの書くネタを集めて、情報を収集してネタ帳を作る

いきなりブログを書くことはオススメしません。サッカーの試合に出る前、準備運動をしないと大けがになります。お笑いのネタが尽きた状態です。

ブログも一緒で話のネタがないのに、記事を書けずにブログ運営が終了します。終了させてはまずいと必死になって書きます。

しかし、ネタがないのに書くのはとても辛いです。

ネタもやる気もなくて、ブログを書かないとまずい。そんな困った時は「ブログのタを仕入れる」ことです。

ネタがない=インプット不足。これを覚えてください。情報がなければブログを書き続ける作業は継続できません。

学校のレポート課題でも本を読んで、適当に読んだ内容をレポートに提出したはずです。それと一緒で本を読んでから、記事を書くの順番です。

インプット➡アウトプットです。じゃあ具体的にどうすればいいという話です。

本を3冊読むか、20分の時間内に参考記事を見る

まずは、書きたい分野を決めて、その分野に関する本を3冊読みます。え?本を読む前にネット記事を読んだ方がすぐ記事を書けるようになりそうと考えるでしょう。

それはちょっと違います。書きたい分野=自分の得意分野だとしても、自分の知識と意識がその記事を書くための頭になっていません。

知識が頭の奥に入ったまま、使用されていないので埃をかぶっています。この埃を払うために、いくら知識があろうともまずはその分野に関する本を読みましょう。

並行してネットやブログを見て情報を集めます。参考までに10個のサイトをみましょう。ブログを読む時の注意は制限時間を設定すべきです。

というのも読めれるブログは見出しが魅力的なので、違うページを見てしまいます。あくまで情報収集なので、目的を失ってはいけません。

書きたいネタの情報集めが目的です

何事もホップ、ステップ、ジャンプ。準備運動をしてから本気を出せば、作業が早くなってしまいます。

Sponsered Link

記事のタイトルと見出しは仮で決める

ブログの情報収集は終わりました。次は全体のデザインを決めましょう。

ブログの構成は書いたタイトルと見出しです。といっても「タイトル」と「見出し」は仮でいいです。後でしっかりと決めちゃいましょう。

何故なら最初にタイトルを決めようと思っても、完璧に作ろうと必死になるばかりで、どんどん時間を消費してしまうからです。

フタバコウジ
フタバコウジ

う~ん、どんなタイトルがいいかな。32文字まででみんなが読むように。え~とSEO対策も大事だな。

エレ
エレ

タイトルを先に決めよう。そしてタイトルに関連した見出しも文章を書かないと。

上記のように、30分間ブログのタイトルと見出しを悩む必要はなし。最初は仮で「見出し1」「タイトル適当」とかでもういいです。

仮見出し、タイトルから本当のタイトル、見出しに決める段階は文章を1回書き終えた時です。その時に文章を読んで要約すれば、見出しとタイトルになります。

見出しを決める時は、文章で多いキーワードを単語の形で並べてみると上手くいきます。この見出しなら「仮、タイトル、見出し」です。この3つの単語を見出しになるように組み合わせてみるといいです。

時間を設定すれば急いで書ける

ブログを書く時にタイマーで時間を測定した方が絶対にいいです。というのも人間追い込まれたら、凄い勢いで作業できるからです。

夏休みの宿題を28日くらいに全部終えてしまう火事場のクソ力です。夏休むの初日からちゃんと課題を計画的にすればいいのに、だいたいの人は油断して最初から全力を出しません。課題を締め切り寸前で終了させるなんて夏休み明けの定番行事ですからね。

ブログの記事を書く時も一緒です。ブログでは記事を書かないから、先生に怒られる危険はありません。なので時間を決めないといつまでもブログの記事は書き終えることができません。

逆に締め切り時間を設定してしまえば、その時間内に終了させようと焦ります。その焦りによって作業の時間が大幅に上がります。

私もブログを書く時間が3時間から約1時間になりました。成果としてこの記事は42分で書けました。

慣れてしまえばどんどん早くなってしまうのものですね。

とにかく早く書く。後でリライトすればいい

タイトル、見出しを仮に決めて、時間を設定すれば後は書くだけです。ここで大事なことはとにかく速度重視でいいです。

文章の色、太さ、大きさ、デザイン、リンク、画像の挿入は後でいいです。文章や画像をどうこうしようとすると文章の書くスピードが遅くなります。

文章の誤字脱字もあまり気にしないでいいです。これも後で読み直して修正を加えればいいです。

文章の足りない部分、書き足したも全て後でいいです。まずは見出しに沿って文章を書きまくりましょう。

速度重視で書いたら、変な内容になってしまうのかことが不安な人もいるでしょう。大丈夫です。

文章を速さ重視で書けば、その人にとって特徴的なスタイルが出ます。それを個性としてあなたのブログにやってきた人は受け取ってくれます。

その個性が嫌なら後で自分で修正可能です。まずは速さ任せでどんどん書けば問題ありません。

質より量です。まずは量をどんどん増やして後で質を高める方がいいです。

まとめ:文章は早さとネタ集めが大事

ブログを早く書く方法

  1. ネタ帳を作る
  2. 記事のタイトルと見出しは仮で決める
  3. 時間を設定すれば急いで書ける
  4. とにかく書く

言いたいことは文章を書く前にネタ集めが大事です。ネタがないことは何も語れません。そりゃ、興味のないことを語れと言われても無理ですからね。

まずはネタを集めて次は文章の全体を構成します。タイトルも見出しも仮でいいです。

その全体を決めたら後は時間を測定して、時間内に合わせてタイマーに煽られながら書けば1時間くらいで書けます。