【ウイニングポスト8】1992年末ノーザンテースト系確立

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社台ファームの看板種牡馬ノーザンテースト。ウイポでも簡単に確立できる系統です。ただ、プレイヤーが干渉しないと自然には確立される可能性は薄いです。

確立の鍵を握るのはスルーオダイナで海外長距離G1を走らせることと80年代中盤にノーザンテースト、アンバーシャダイで強い馬を出すことです。

強い馬が出なかったら、種牡馬入りできない史実馬を所有しましょう。

ノーザンテースト92年末確立例

ノーザンテースト確立92年

 

国内の支配率5%以上を達成してノーザンテーストの子系統を確立させました。

ノーザンテースト系の確立はノーザンテースト産駒のスルーオダイナ、ダイナレターを活躍させれば確立は可能です。ただダイナレターは活躍できないこともあります。

メジロアルダンの所有はこの年にノーザンテースト、アンバーシャダイの強い馬が生産できないことで慌ててアルダンを所有。アルダンを押しの一手で使えばほぼ確立できます。

ノーザンテースト系確立に貢献馬達

絶対に持つべきなのはスルーオダイナです。楽勝で1000万以上の額で種牡馬入り可能なので絶対に持つべき馬。ダイナレターもタフネスを活かしてCPU所有よりも活躍可能。

他に持つべき馬はノーザンテーストの孫達です。今回はアスワンの引退年を知らないでメジロアルダンの活躍がアスワンの種付け料UPに貢献できないというミスをやらかしてしまいました。

レインボーアンバーを所有させれば更に楽になったかもしれません。今回はノーザンテースト系のもっとも貢献するスルーオダイナの使い方について詳細を書きます。

スルーオダイナ(銅札、84年生まれ)

スルーオダイナは84年生まれのノーザンテースト産駒です。距離適性は2200~3600mで国内で戦えば1000万以上の種牡馬にはなれません。何故なら戦う相手はタマモクロス、オギリキャップ、イナリワン、スーパークリーク、カシマウイングその他大勢の強敵だらけです。

なので国内で戦うのはやめるべきです。

国内戦線は諦めて海外長距離レースであるドバイゴールドC、ゴールドC、ガドラン賞、メルボルンCを勝ちまくれば高額所牡馬になれます。成長力持続で8歳まで海外ステイヤーとして活躍できます。

銅札の回収はもちろん可能です。というかG1を10勝以上できる逸材なので金札回収は余裕です。武豊に海外遠征を付ける役目はスルーオダイナと私の中では決めています。

フタバコウジ
フタバコウジ

スルーオダイナを持って海外の長距離G1を勝ちまくるのだ。

エレ
エレ

種牡馬入り1000万は確実な馬だぞ

母スルーはボールドルーラーの直仔

 

スルーオダイナの母に当たるスルーは貴重なボールドルーラーを父に持つ牝馬です。スルーオダイナを自家生産して牧場長の能力も大幅にアップでき、自身の仔出しも上がります。

ボールドルーラーなのに、スタミナが高くクラシックから長距離の子供たちを出せるのが強みです。

ちなみに私は母のスルーを基礎繁殖牝馬として活躍させました。スルーオダイナの1つ下の全妹がオークス、秋華賞、ビクトリアマイル、エリザベス女王のG14勝の名牝となれました。

メジロアルダン(銅札85年生まれ)

オグリキャップと同世代の三冠牝馬メジロラモーヌの弟のメジロアルダン。オグリに勝つのはほぼ無理。しかも適性距離がオグリキャップとかぶっているので国内で活躍するのは厳しいです。

よってオーストラリアやカナダ、香港の海外G1を転戦していたら運よく900万の種牡馬入りをしました。アルダンがここまで活躍したことは予想外でした、さすがラモーヌの弟と言ったところか。

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自家生産について

ノーザンテーストを父に持つ牝馬は母父◎になるので、根幹牝馬に種付けすると配合が楽になります。それにノーザンテースト自身の仔出しも非常に高いので、因子を持てる牝馬が作れます。

80年代後半にかけて大物の産駒がいないので、アンバーシャダイ、ノーザンテーストで強い馬を産めれば系統確立は楽になります。ノーザンテーストの種牡馬成績は落ち込みことはないので、アンバーシャダイを自家配合した方が確立しやすいです。

特に85年生まれでアンバーシャダイ産駒の強い牝馬が出れば系統確立はなったも同然です。出ればアンバーシャダイの種付け料が1000万まで上げるのを目指してみましょう。

まあ、ノーザンテーストに限らず良い繁殖牝馬を作ろうとしてイマイチな牡馬ばかりが産まれてしまうことが多いのですけどね。

配合する繁殖牝馬の血統について

ノーザンテーストの配合する馬はパーソロン、ヒンドスタンなど母父○、◎になる牝馬かつアウトブリードの馬を用意すれば強い馬が産まれます。ゲームを始めたら、パーソロン、ヒンドスタンの牝馬を集めて配合して、強い牝馬を作ろう。

エレ
エレ

おい、鉄板すぎるぞ。なんか別の方法はないのか?

フタバコウジ
フタバコウジ

これがベストだからな。母父〇、◎を生かせるのがベストだ。

アンバーシャダイはパーソン系と相性がよくありません。親系統にセントサイモン、トウルビヨンを含んでいるからです。

というわけでエタンやボールドルーラーを含む馬で配合しましょう。産駒傾向としては晩成因子があるので、子供たちは古馬になってから活躍しだします。成長の早い、早熟の馬と配合しないとクラシックで活躍させるのは難しいです。

確立の時期について

確立の時期はスルーオダイナが現役を引退する90年代前半が狙い目です。これ以降はノーザンダンサー系が流行して種牡馬入りするのが難しくなるからです。

メリットとしてはこの時期にノーザンテーストの強い牝馬を生産できれば、サンデーサイレンス、トニービン、リヴリア、ブライアンズタイムとの配合で爆発力15以上を稼ぐことができます。

ノーザンテーストを血統内に持つ史実馬は大量にいるので、確立させるべきでしょう。

まとめ

確立難易度はスルーオダイナを海外長距離G1で活躍させることは必須です。これやらないといきなり大変になってしまいます。あとは史実産駒で活躍しような馬や自家生産で強い馬が生産できれば確立できます。

確立は楽で史実産駒の爆発力アップにもつながるので、ノーザンテースト系は確立した方がいいと私は思います。