【ウイニングポスト8】1993年末マルゼンスキー系確立

ウイポでは系統を確立させることで自家配合で爆発力を稼げます。といっても一体どんな馬から確立させていいのかわからない人のために、系統確立した自分なりのやり方を教えてみます。

今回はマルゼンスキー系についてです。

ウイニングポスト8でマルゼンスキー系を確立させるのは結構楽です。マルゼンスキーはスーパーカーと言われた名馬で種牡馬としても頑張り、リーディング上位にいたこともある馬です。

日本のニジンスキー系ブームの火付け役でもあります。でそんなマルゼンスキーの産駒達を活躍させて、ウイポ8で確立させる方法を書かせてもらいます。

基本的にはケガで泣く馬を所有して、史実馬が手薄な路線は自己生産で補うことで確立は充分可能な系統です。ホリスキーと使い分けることで確立は楽になります。

確立例:マルゼンスキー系93年末確立例

マルゼンスキーを伸ばすだけでなく、ホリスキーも自己所有して活用しました。ホリスキーの産駒はほとんどが牝馬のみで後継種牡馬となりそうな馬がやっとこさ競走開始した状態でも確立できました。

自家生産の馬はスピードパワー因子の2つだったので、ホリスキーから自家生産の馬に配合をシフトしたので、1200万の種付け料です。

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所有することで確立が楽になる馬達

マルゼンスキーの確立するには史実産駒と自家配合をした方がいいです。まず、史実産駒所有の理由についてはマルゼンスキーの産駒は故障に泣いた馬がほとんどです。所有しないと競走できないで種牡馬入りできません。

今回の確立ではブラックスキー、グリンモリー、カリブソング、レオダーバンを所有しました。どの馬もCPUだと種馬入りできない可能性が高い馬達です。

それでは各馬について、どんなレースを走ったのか、札にあった活躍をするのか書いていきます。

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ブラッキスキー(赤札1枚)

ブラックスキーはミホシンザン、サクラユタカオーと同世代の馬です。ケガばかりして、CPUだとほとんど種牡馬入りすることはありません。

私はマルゼンスキーを確立するなら、この馬をいつも所有しています。理由としては82年生まれなので、マルゼンスキーの子供で強い自己生産がまだ作れないこととレースを選べば意外と勝てます。

あとは83、84年産駒がいないことも理由の1つですね。

勝てるレースはNHKマイルと古馬になってからのマイル路線、特にマイルCSは高確率で勝てます。海外の手薄なG1レースには意外と勝てます。パワーがBなので、関東よりも関西の方が活躍できます。

あとなんといっても成長力が持続なので、5歳~6歳ぐらいまで走ることができるのでマルゼンスキーの種牡馬の価値をかなり高めることができます。

赤札1枚で自家生産が弱い時期なので私はいつも所有しています。種牡馬入りしても因子はないので、種牡馬として活躍させるメリットはありません。

グリンモリー(赤札1枚)

グリンモリーはなんとあのオグリキャップと同じ世代です。健康が低く、史実ではケガに泣いた馬です。マルゼンスキー系は健康の低い馬ばかりですよ。

で、このグリンモリー私は当初全く期待していませんでした。85年にマルゼンスキーと配合して強い牝馬が出たので、とりあえず牡馬で種牡馬入りしない赤札の馬でも所有しようかなと思ったのです。

適性距離は1500-1900mのパワーCなのでマイルCS専用馬だなと思ったが、マイルCSはオグリがいるので回避して、やけくそ気味で4歳時の高松宮やスプリンターズSに出走したらまさかの勝利。

その後5歳時もスプリンターとして無双し、オグリのいないマイルCSも制覇。成長持続なのでパワーがBになったり、瞬発がSになったりしました。成長持続の馬は本当に強いですわ。

まさかまさかのシンジゲート種牡馬となって、1000万で種牡馬入りしていました。赤札の割には凄い活躍でした。強敵オグリを避けて、短距離線に活路を見出そう。

カリブソング(銅札1枚)

カリブソングは勝ちやすいクラシックの86年生まれです。成長が遅いので、クラシックには間に合わないのがもったいのですけど、ダート芝の重賞を毎年3勝~5勝してくれます。

ダートのG1や芝のG1も勝てる時があります。毎回安定して勝利するのは厳しいけども、種牡馬入り能力は確実に持っているので所有すべきです。

持たないと史実通り調教中の転倒により種牡馬入りできません。健康が高いマルゼンスキーの産駒なのにこの馬も運がないのです。

銅札の回収は成長次第と言ったところです。本格化すれば金の殿堂馬にもなれます。ただ運が悪いとなかなか勝てないこともあります。まあ銅札1枚で確立に近づけるなら安いもんです。

レオダーバン(銀札1枚)

88年生まれのマルゼンスキー産駒なのだが、ハッキリ言って成長力なしなことと同世代のトウカイテイオーが強すぎます。しかも菊花賞でイブキマイカグラに負けることもあります。

今回は所有しましたが、この時期ならばホリスキー、マルゼンスキーの自家生産した馬で頑張った方がいいかなと思えました。

種牡馬入りするために手薄な香港、ドバイ、オーストラリアのG1を勝利させました。銀札の回収は相当きついでしょうな。

 

ホリスキーは自己所有すべきか?

ホリスキーはウイポ2週目なら所有することが可能です。で、その際にホリスキーを持った方がいいのかどうかについてですが、持つことでかなり確立が楽になりますけど、持つ持たないはプレイヤー次第です。

というのも3歳時に菊花賞や香港のレースに勝って種牡馬入りしてしまえば、4歳から種牡馬としてデビューできます。自分の牧場にいるのでマルゼンスキー系の産駒を増やせます。

マルゼンスキーはシンジゲートを組まれているので、産駒が増やせない問題を解消できます。それに最初の頃は資金が足りないので、ホリスキーを3歳で引退させると資金繰りが楽になります。

ただマルゼンスキーの株を買いまくって種付けしまくれば強い子供も生まれます。お金はかかるけども、マルゼンスキーの仔出しがいいので強い馬は生まれやすいです。ホリスキーでも強い馬は出るけども、マルゼンスキーだけでも確立できると私は思っています。

それにホリスキーは100%種牡馬入りするので、所有しなくても良い気がします。まあ所有すればそれだけマルゼンスキー系の確立は楽になるけども。

ホリスキーを自己所有すれば、金をかけないで確立できるメリットがあります。

自己生産について

自家配合をした方がいい理由は2つあります。マルゲンスキーの子供達は牝馬の活躍がほとんどいないことと因子を2つ持つ後継馬がいないことの2点です。

史実ではマルゲンスキーの牝馬でG1を制した産駒はいないので、牝馬路線は自分の配合した馬で立ち向かうべきです。ウイポでは牡馬よりも牝馬のレースの方が勝ちやすい傾向にあるので、種牡馬の賞金も稼ぎやすくなります。

自家配合をする時は、マルゼンスキー、ホリスキーを私は使用しています。この2頭を使い分けることで確立の難度もかなり下がります。

この2頭を私は使い分けているやり方や考えを書かせてもらいます。

マルゼンスキーとホリスキーの使い分けについて

マルゼンスキーを確立させるならホリスキーと一緒に頑張ったスタイルで私は確立させています。というのもこの2頭は産駒傾向も繁殖牝馬の血統も違うことが多いからです。

マルゼンスキーは短い産駒で早め:ホリスキーは長い距離で遅め

史実ではマルゼンスキーは中距離、長距離のG1馬が多い馬です。しかしゲームだとマルゼンスキーは距離が短い種馬場なので、自家生産すると短距離の馬を輩出します。

繁殖牝馬のスタミナがないとマイル路線の馬を出すので史実産駒と活躍をすみ分けできます。成長も早い馬を出しやすく、牝馬なら桜花賞、ヴィクトリアマイルを勝てる馬が出やすいです。

マルゼンスキーの馬は牝馬に活躍馬がいないので、桜花賞を狙えるマイル牝馬を自家生産を目標にすると値段も上がりやすいです。母父としてマルゼンスキーは強いことも大きな強みです。

牡馬ならダートスプリントで強い馬が出れば、G1で大暴れすることも可能です。ゲームならダート短距離の馬が出てしまうのもゲームならではでしょうな。

ホリスキーはマルゼンスキーとは対照的に成長が遅い馬が出る傾向が強いです。血統を見ると晩成因子が多く、本人も成長が遅いことが原因でしょう。

クラシックで活躍させるには成長が遅いので、ちょっと辛いです。クラシックで活躍させるにはテスコボーイの牝馬や血統内に早熟因子を多く持つ牝馬を揃えないと成長早めの馬は出にくいです。まあ、クラシックの時期に活躍させるのはマルゼンスキーで問題ないのだけど。

マルゼンスキーと違って距離は長距離、3000m以上をこなせる馬をホリスキーは出せます。ダイヤモンドSやステイヤーSを制覇したり、海外の長距離レースも勝てる馬を出せれば高額な種牡馬入り出来る産駒を輩出できる可能性を秘めています。

マルゼンスキー産駒と違って6~7歳くらいまで走れる馬も多くできることも違いの1つです。

稲妻配合も可能なので、瞬発力のある産駒も出せます。父と違って産駒傾向が違うのですみ分け可能なことも系統確立する上でかなり使い勝手が良いです。

どんな繁殖牝馬と配合させた方が良いのか?

マルゼンスキー系を確立させるなら、ノーザンダンサーの血が入っていない牝馬を揃えるのがベストです。80年代なら、パーソロン、ヒンドスタン、エタン、ミルリーフの名種馬達の直仔ならば爆発力が稼げます。

ただ、ここでもホリスキーとマルゼンスキーで揃える牝馬に違いがあります。というのもホリスキーはパーソンと相性が悪いです。ホリスキーは親系統がパーソンと同じトウルビヨン、ベンドアを持っているので爆発力はマルゼンスキーより劣ります。

母父で爆発を稼ぐならパーソンはマルゼンスキーで配合した方がいいです。ホリスキーはこの頃に珍しく親系統セントサイモンを持っていないので、ヒンドスタン、ミルミーフとの相性がいいです。

パーソンを父に持つ牝馬はマルゼンスキーでヒンドスタン、ミルリーフを父に持つ牝馬はホリスキーで私は確立させました。

まとめ:確立難度は楽な部類

確立の難易度はウイポを慣れていれば、楽な部類です。札で入手できる馬も意外と史実以上に活躍可能です。ブラックスキーなどケガになく産駒を活躍させれば牡馬の数は揃います。

あとは牝馬でマルゼンスキー、ホリスキーの種付け料をあげまくれば大丈夫です。

史実産駒と自家配合の馬が競合しないようなにすれば確立は目前です。