ウイニングポスト 子系統確立のコツ

ウイポの系統確立のコツはなんといっても確立させたい馬達の種付け料をあげることが大事だ。と言ってもこれが最初はなかなか上手くいかない。

私も絶対に成功するわけでなく、失敗もする。系統確立させる上で気をつけていることを書いて、確立の参考に役立てて欲しい。

ちなみに系統確立の条件は以下の要件だ。

子系統の確立条件(両方満たしていないと確立されないぞ)

  • 対象の種牡馬自身が現役で、対象種牡馬を除く後継種牡馬が4頭以上いること
  • 対象種牡馬のいる地域での血統支配率が5%以上。または全世界での血統支配率2%以上。

確立させたい種牡馬とその後継種牡馬の種付け料をあげる

1頭の種牡馬だけでなく2頭体制で系統を確立させるスタイルがオススメだ。マルゼンスキーならホリスキー、ダンシングブレーヴならホワイトマズルという親子コンビで挑むのが良い。

1頭だけだとどうしても値段が2000万ぐらいで頭打ちしてしまう。おまけに史実期間だと強敵が多いわけだ。プレイ前半ならノーザンテースト、1990年の中盤からはサンデーサイレンスとの戦いになる。

はっきり言ってサンデーサイレンスに勝つのは厳しく、リーディングトップを走るのはかなり難しい。クラシック完全制覇しても、サンデーサイレンスの産駒数に押されてしまうからだ。

1500万円~2000万円の種馬なら現状の種付け料を維持することに努める。活躍している現役競走馬がいる、強い子供がいるなら種付けしない。逆に何もいないと下がるので種付けする。

1500万の維持も大事だけど、後継種馬の種付け料を増やした方が楽なのだ。

種付け料が200万の息子がいるなら、種付け料を向上させればいい。産駒がG1を複数勝てば500万まで上昇する。

G1を勝てば、仔出しも向上するのでそのまま1000万~1500万まであげてしまえばいい。種牡馬として活躍すればまたその後継種馬の種馬として育成すれば系統は確立されるのだ。

強制種牡馬入りの馬は放置で怪我に泣いた馬は活躍させる

ウイポ8では史実産駒を生む馬は絶対に種牡馬入りする。通常だとある程度の競走成績を出さないと種牡馬入りできずに乗馬になってしまう。しかし、史実産駒がいる馬はどんなにヘボい競走成績でも50万円という最低クラスで種牡馬入りするわけだ。

だから強制的に種牡馬になる馬は自己所有しない方が良い。しかも強制種馬入りということは史実以上に競走馬を続けてしまうと将来の馬が生まれてこないことになる。だから好き勝手に現役続行ができないのだ。

逆に史実で怪我や長期離脱が多い馬、勝てそうで勝てない馬は所有することでしっかり種牡馬入りさせた方が良い。1頭増えるだけでも系統確立にはプラスになる。

史実馬だと特にマルゼンスキー系の馬がとにかく怪我に泣いている。こういった馬は大抵史実よりも重賞を勝てるので、活躍させて種牡馬入りを目指そう。

史実期間なら生まれてくる子供を確認しよう

史実期間なら、史実馬と争うことはしないようにすることも大事だ。例えばブライアンズタイムという馬がいる。この馬は日本に輸入されて、1年目に3冠馬ナリタブライアンを輩出する。牝馬もオークス馬のチョウカイキャロルもいる。

自己所有さえすれば牡馬、牝馬路線で古馬になっても活躍できる。なのでブライアンズタイムの種牡馬1年目に配合相手に選ぶ必要はないのだ。系統確立したい馬の子供達を所有する方がいい。

むしろ史実馬が手薄になる世代こそ積極的に種付けすべきなのだ。ブライアンズタイムなら92年に自家配合をする。あと2000年前半が大物無しなのでこの時期に押すのもいい。

史実通りに毎年安定して馬を出せるのはサンデーサイレンスぐらいしかいないので、系統確立させたい馬の活躍年を確認しておこう。

もしも、史実馬と激突することになったら、海外で活躍させる、別路線を歩ませるなどしてすみ分けをしよう。

 

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