コニビニで働く理由について考えてみる

私は今コンビニで週平均16時間働いている。どうやって生きるのか働くのか延々今になっても悩んでいる。30代になっても悩んでいられるのだから恵まれているのかもしれない。

今悩んでいることは働く理由についてである。自分の中でこれが1番の理由だと断定できないので、思うことを全部書いてみた。

好きなことで稼ぐのは大変だから

ネットで副業と検索すると、すぐに収入源を作ることが出来るという記事をよく目にする。ネットで自分の能力を発揮できる時代になったので、好きなことをして稼ぐのは以前より楽になっただろう。

しかし、私は全く稼げていない。まあ、ネットで稼ぐには毎日記事を更新するなり、完成度の高い記事を作り続けないといけない。私にはどうもそのための根気がないのだ。

私だけでなく好きなことをして稼げている人は少ないはずだ。自分の好きなことを見つけることが出来ても、本当にその好きなことを熱中し続けるのは大変だ。

そのうえ、誰かに評価してもらってやっとこそ稼ぐことが出来る。この道は大変だ。全く我ながら楽して金を儲けて、好きなことをしたかったのに何をやっているのか自問する毎日だよ。

好きなことで生活を稼ぐのは大変だ。私ならブログであれやこれやいいたいこと、勉強したことで記事を書くことだ。だけどもさっぱり稼げないので仕方ないからコンビニでバイトをしている。

根本的なことだから

生活をするために、家族のために稼ぐ。この答は単純明快だ。誰でもこの答えを持っているのではないだろうか?

もし、毎日家のテーブルに食事がどこからか現れるのなら私は働くことはない。好物のみかんやりんごなら言うことはない。

だけどそんな夢のような話はない。食うものを得るために私は働いている。好きなことをして金を稼げ、時間を売って働く時代は終わったみたいな発言は話半分の参考程度である。

食うために働くこと。これはずっと昔から誰かが思っていることなのだ。生活費のために働くことはなにもださないことでもなく、誰でも思っていることだ。

全然恥でもなければ時代遅れでもない。働くための答になるので、私は生活費のため、食事のために働いている。

AIで働くことから解放されるなんてうそくさい

AIの本を読むと、現代の仕事がほとんどAIによって代行されるようになり働く必要から人類は解放される。そんな話を私は読んだことがある。もし今後10年以内に働くことから解放されるなら機械によって代行される能力をいくら積んでも無意味になってしまう可能性がある。

だか、これって本当かよと思っている。未来予知ってほとんど外れる。そもそも機械にコンビニの仕事って全部できるのかと思う。

売り上げの記録や記憶力は人間より絶対に上だ。計算能力で機械に勝つことはできないし自動レジなら人間で起こりうるレジの打ち間違えはない。疲れも知らないから、人間よりも長時間労働に耐えることができる。

どんな作業も機械が代行してくれる時代はいつやって来るのか?1年後なのか3年後なのか5年後なのか誰にもわからないのだ。

その時本当に仕事から解放されているのかもわからない。機械が全ての仕事をやるのではなく人間と機械が一緒になって働く時代かもしれない。結局どんな時代がやってくるのかわからない。

AIで今の仕事から解放されるのがいつやって来るのかどんな時代になっているのか具体的な時期は不明である。働く必要のない時代なんて本当にやってくるのか不安なので働いている。

他に稼ぎ方がわからない

どこかに勤務してそこから給料を稼ぐこととブログで主張、表現をする。

これ以外に私は稼ぐ方法がない。漫画を出すなんて絵も描けないのに無理である。

私ならコンビニ店員である。まあ、接客業で朝早くから働けるのってコンビニぐらいしか思いつかなかったからである。

働くこと以外でも金を作り出す手段が私にはさっぱりない。株も嫌いだし再現性のない手段をさも万能感溢れると宣伝する気持ちにもなれない。

消去法でコンビニで働いているのである。魔法で紙幣を作り出す方法があれば別だけども、そんな上手い残念ながらないのだ。

Sponsered Link

人手不足だからで楽に就職できたから

コンビニは人手不足らしい。私が採用されたコンビニも面接なんて形だけであっさり就職できた。

朝働ける人材が欲しかったから、見た目や行動に問題がないと判断して雇ったのだ。他のところは筆記試験や求職理由について真面目に答える必要があったと比較すれば朝働ける人材ーその点で採用した。

まあ、やってみれば最初はわからないことばかりだったけどやっているうちに慣れてしまうものだ。

正直簡単に就職できなければ未だに生活を稼ぐために就職活動をしていたかもしれない。簡単に就職できたのでそこで働いているのだ。

縁があったといえるかもしれない。それにアルバイトだから気楽に働ける。

最低限何をしたいのか決めておく

自分がどんな生活をしたいのか最低ここまでなら我慢できるし、これだけは譲ることはできないことを発見しておく。

私にとっては読書と図書館を利用することである。正直家なんて家賃2万以下の安物件でいいと私は思っている。しかもこの先空き家も増えるので家賃はもっと安くなるかもしれない。

そうしたらそこで寝るだけである。読書やDVDは全て図書館から借りることができる。家賃2万で週16時間ぐらいであとは自分の好きな読書。

病気になったらどうするかとか将来の値段とか心配になるけども最低限これだけは確保したいと思うことが大事である。

あれもこれもと思うとどんどんと出費は増えてしまう。まあ、なんとかなるしならないならその時であると腹をくくるしかない。人生30年を乗り切ったのだから自分に頑張ったと感謝するしかない。

コンビニなら別に自分にとっての生活費を稼ぐことも可能である。あとは好きなことをしていれば私は満足なのだ。

 

コメント