生き方に関する本

誰かの生き方を参考にすることで自分の生き方をどうしようかなと延々と悩むのは世の常です。どうすればいいのか?この人はどうやって生きているのか?そんなことを日々悩み毎日。

私なりには自分の生活に合わせて、他人の生き方を参考にしたり、取り入れたりしています。悩んだり自分と同じ境遇の人を参考にすることで自分の生活は楽になります。

それでは生き方に関する本を紹介します。

しないことリスト

この本はこんな感じです

  • 人生を楽しむために、あれもこれもしないといけないと自分にプレッシャーをかける人のための本。
  • 自分にとって何が必要なのかもう1度考えるきっかけになる本。

あれもこれもしなければ駄目なんだよ。けどできない自分はなんて駄目なんだよと落ち込んでしまう人は読んでみたらいい本。とても心が軽くなる本。

水木サンの幸福論

この本はこんな感じです

  • 1ゲゲゲの鬼太郎の作者水木先生の人生訓。壮絶な戦争体験を基にした書かれたものなので説得力がある。
  • ユーモア全開で悲惨なことも割とあっさりと読めたしまう不思議な本。やっぱ妖怪の仕業なのかな?

 水木サン 幸福の7か条(本書より引用)
1.成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
2.しないではいられないことをし続けなさい。
3.他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
4.好きの力を信じる。
5.才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
6.なまけ者になりなさい。
7.目に見えない世界を信じる。

上記の7条を見て、どんな詳細が書かれているのか気になった人は読んだ方がいい本です。私としては好きなことをやっても成功するなんて運次第。周りの人が何を言おうが、好きなことをしていればいいのかなと思える本でした。

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勝ち続ける意志力

この本はこんな感じです

  • 勝ち続けるには何度でも挑戦し、負けても勝っても自分なりに改善する。トライアンドエラーは人生の基本だなと実感できる本。
  • 梅原の奇跡を見たことがある人なら読んでみよう。

梅原と言えば、凄い天才であんまり努力していない人間なのかなと思ったら全然違いました。ゲームで何度も勝てるように研究して、自分の技を追求し続けた結果今の梅原になったのだなと思いました。

成功するにはとにかく挑戦し続けることが大事だなと思えると同時に梅原でも悩みます。けど悩んでもいいから努力しようかなと元気づけられる本でもあります。

人生を半分あきらめて生きる

この本はこんな感じです

  • 世の中の不条理に対して受け入れることの大事さを訴えている本。

この本を読んで私は救われたました。というのも色んなことを学習していると不幸なことを知るわけです。その不幸なことを自分で解決しようにもできないことに対して私は無力感をただただ味わうばかりでした。

なにもできない自分は無力かもしれません。しかし世の中どうにもならないことばかりです。仕方ないのでどうにもならないことはそういうものだと受け入れて、自分の生活に幸せを見出して生きることが大事かなと思えた本でした。