大学図書館を利用するメリット【人気本がすぐに借りられる・静かで集中できる】

読み方

私は市立図書館だけでなく大学の図書館も利用しています。私は高崎市に住んでいるので、市内の図書館と高崎経済大学図書館で本を借りています。

ちなみに高崎市に住んでいれば、高崎経済大学は年間500円払えば、1年間利用できます。1年で500円なので、1冊借りるだけでお釣りがくるのでお手頃です。

皆さんの近場にある大学図書館もお手頃価格なら利用して欲しいです。

今回は私の地元にある大学図書館を利用するメリットについて書きます。私の場合なら高崎経済大学図書館です。

あくまで私の地元の話ですので、他の大学図書館は利用したことがありませんのでご了承を。

人気の本が簡単に借りられる

人気のある本は市立図書館では借りられない場合があります。アウトプット大全、東大読書、コンビニ人間は私の町では予約が5人以上あるので、3カ月以上待たないといけません。

3カ月も待つぐらいなら借りてしまうのはひとつの手段です。けどちょっと待ってね。

もし、あなたの住んでいる場所に大学図書館があるなら利用しないのは非常にもったいないです。大学図書館は市立図書館で予約いっぱいの本でも簡単に借りられる可能性が高いです。

何故なのか?私の考えですけど、大学図書館はそこに通っている人達が利用します。教授や大学院生もいますが、一番利用するのは大学生です。

で?大学生って長期休み(夏休み、冬休み、春休み)に入ると里帰りしたり、旅行に行ったりするので図書館を利用する機会が減ります。

大学受験が行わる月はもうそんだけスカスカ状態。なのでこの時期は人気の本でも借りられるます。大学図書館でアウトプット大全も東大読書も私は予約しないで借りられました。

思い返せば私は埼玉にある獨協大学に通っていました。あそこも草加市立図書館と獨協大学図書館が近くにあったので、読書するなら最適な場所でしたね。

大学時代もっと読書すれば良かったなと今は後悔しています。

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利用する人がいないので読書に集中できる

休日の図書館は結構利用客が多いので、集中できませんし、なかなか座りたい場所にも座れません。おまけに子連れの母親も多く、子供が騒いだりしています。

子供の読み聞かせイベントもしているので、休日の市立図書館って意外とうるさいです。気にしないでできる人ならいいのですが、静かな場所がいいなら私は大学の図書館をオススメします。

休日や長期休みの間は利用者が少ないので静かです。本当に静かでフロアに4人ぐらいしかいない時もあります。

集中して読書をするなら、休日、長期休みに入った大学で読書に集中するのがベストです。大学の図書館から誘惑がありません。

家にいると、テレビを見たくなったり、ネットを利用したくなったり、家族と話したり、昼寝したりします。家で気持ちが充実しないと判断したら、大学図書館を利用してみましょう。

大学の授業がある日は学生が結構います。人が多くいて集中できない場合もあるのでご注意を。

まとめ:大学図書館はいいよ~

大学生なら学費を払っているので、おそらく図書館は無料利用です。私はもうおっさんなので大学図書館は年間500円払って利用しています。

大学図書館は世間で人気の本が市立図書館よりも簡単に借りられます。市立図書館で借りたい本がないなら大学図書館を利用してみましょう。

以上です、読んでもらってありがとうです。

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