テレビは本のオマケ

マインド

テレビは知識を得るうえできっかけになります。ただし、テレビの情報をうのみにするのはヤバいです、絶対視も。自分で考えて、積極的に見ることが大事です。

テレビはあくまで読書の予習、復習に使うなど補助的なものです。テレビに対する考えたを伝えます。テレビの内容は基本的にドキュメンタリー、健康問題のものです。

テレビは完璧ではない

「テレビは国民をだましている」

「テレビは国民を洗脳している」

騙していません。というより私はテレビをそこまで絶対視していません。

ドキュメンタリーの時間はだいだい1時間で長くても3時間です。これだけの時間で伝えたいこと全てを発信できるわけありません。しかも見たからといって全部覚えられるわけないでしょう。

コメンテターだって限られた時間のなかで発言できることなんてほとんどありません。3~4分あればいいほうでしょう。フリーダムに話しても、視聴者はさっさと映像を見たいのです。

1つの番組で伝えたいことを3つに分けるて伝えるのが主でしょう。例えば武田信玄のことを1時間で全部わかる番組なんてないでしょう。

棒道、信玄堤、川中島、親子の不仲、信濃進行、上野進行、信長との関係、家康との闘い、城の攻め方、築城法などなど

こんなにいっぱいある情報を1回の番組で全部伝えることなんてできないんですよ。だから話題を絞って、伝えるのです。ブログと一緒で見出しを3つぐらいにして構成しているのでしょう。

「これで全部わかるみたいなタイトルがある」と不満を漏らす人がいるでしょう。あれはただの宣伝で、そうでも言わないと見てくれからです。

テレビに全ての答えの求めても出ません。テレビは確かに問題はあります。しかし、あくまで知識を得るきっかけです。

テレビの内容に不満があるなら自分で学習しましょうという話です。テレビのペースに巻き込まれて不満を言うよりもマイペースに勉強するのがベストです。

テレビを主軸にすると情報の海に溺れます。番組見るとわかった気にはなりますが、その気持ち、知識は長続きしません。受け身で見ているので、学校でやる気なく受けている姿勢と一緒です。

テレビだけで勉強したことにはなりません。本を読みなさいという話です。以上です。

 

 

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