テレビのニュース番組は本のオマケ~あくまできっかけ~

読書
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エレ
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テレビを見てしまえば、本なんか読まなくてもいいんじゃないか。目も悪くし、面倒だし。

テレビは知識を得るうえできっかけになります。ただし、テレビの情報をうのみにするのはヤバいです。自分で考えて、積極的に見ることが大事です。

テレビはあくまで読書の予習、復習に使うなど補助的なものです。テレビさえ見ていれば、本は読まなくても大丈夫と安心している人のために書きます。

テレビは完璧ではない

「テレビは国民をだましている」

「テレビは国民を洗脳している」

騙していません。テレビはテレビなりに仕事をしているだけです。テレビのニュース番組を思い出してください。

ニュースで話題になっていることをコメンテーターが真面目な顔で色々発言をします。話題になっていることって、スポーツ、政治、芸能、交通、天気、災害などなどです。

コメンテターだって限られた時間のなかで発言できることなんてほとんどありません。3~4分あればいいほうでしょう。

で取り上げるニュースの時間って長くても15分くらいです。多くの分野のことを短時間でわかろうとするのは無理。

ちょっとね。自分の生活を思い返してください。15分で政治のことがわかったら、学校で延々とつまらない先生の授業を聞く必要ありません。

短時間でなんでもわかった気になっているだけです。短時間でわかりやすく伝えること。それができないと視聴率が稼ぐことができません。

働いている人だって家族がいます。自分たちの衣食住があります。だからTVのニュース番組に全てを求めることが間違いです。他人に完璧を期待しても疲れるだけでしょ。

じゃあTVは役に立たないのかといえば役に立ちます。あくまで知識を得るきっかけです。

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TVは知識の扉が開く瞬間

テレビの内容に不満があるなら自分で学習しましょうという話です。テレビって視聴率が取れないといけない会社なんです。そういった制約があるけど、映像でわかりやすく伝えてくれるので、興味が湧きます。

その興味が湧いた時に、本を借りてしまえばいいわけです。興味が湧かないなら、その時は無理に行動に移す必要はありません。TVのニュースは毎日やっているので、いくらでも学ぶきっかけを作れます。

むしろ、テレビを主軸にすると情報の海に溺れます。ネットと一緒です。あくまで自分が学びたいことって何と考えて、主体性を保ちましょう。

まとめ:TVでわかった気にならないで本を読もうな

テレビだけで勉強したことにはなりません。本を読みなさいという話です。以上です。