インプットをしすぎた時の理由と対策

勉強
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ネットをしすぎて、頭が痛くなったことはありませんか?

誰でもネットができる環境なら1回はあります。現代社会は「本」「雑誌」「ネット」からいくらでも情報を獲得可能です。

今回はインプットをしまくると心身共に疲労することの対策と理由について書かせてもらいます。

情報の波に溺れる

インプットをしまくるとは情報を集めまくることです。例えば、健康になりたいと思った時、健康に関する情報を探しまくります。

ネットの記事を読んだり、雑誌を読んだり、TVを見たり、本を読んだり。なんとか健康になろうと必死になります。

「あれもこれも全部大事だし、どれかいいのかわからん」と情報の波に溺れてしまいます。情報が多くて、どれがいいのか決断をするのって意外と脳に負担がかかります。

その負担により、インプットをしまくると精神的、肉体的にも疲弊します。

まず精神力が疲れます。社会矛盾、特に貧困の話や環境問題の情報を触れることです。「自分は何もできない」「苦しんでいる人がいるのに、俺は何をやっているんだ」と心にモヤモヤが残ります。

特にきついのは自分たちの消費が世界の環境に負荷を与えている事実でした。知らない間に地球という住処を破壊していると事実は正直辛いものです。

そうした過程で精神力が疲れると、体力も当然なくなります。普段なら、1日に1冊ぐらい読めても、もう本のページをめくるのも嫌になります。睡眠もできず、食事の量も減ります。

睡眠不足で食欲減退では日常の暮らしも大変です。では何故インプットをし続けてしまうのか次に書きます。

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不安と楽しみがあるから止められない

インプットをしまくる理由としては2つあげられます。1つは知らないと不安なわけです。2つは知ること自体が楽しいのです。

知識があれば危機は回避できます。非常時に知識を蓄える暇はないので、安全で余裕のある時に知識があれば予防できます。

自分の専門分野で発信したいことに関する情報も必要なので、インプットします。

しかし、期限を設けないといつまでも続けてしまいます。そりゃ知識はあった方がいいけど、不安を打ち消す知識って具体的にどれくらいよと言う話です。

2つは知らないことを知ることです。どんな分野であれ知らないことを知るのは楽しいです。しかし、これもどこまでも続きます。知らないことってなんでもあります。

世界の全てを知るまで勉強していたら、これまたどこまで勉強するのだという話です。ゲームならエンディンまで行けば終わりですけどね

情報が多すぎるからこそ、焦る必要はない

情報に振り回されてしまう理由って要は自分で何をしたいのかよくわかっていない状態なんです。自分に主体性がないのです。

自分のことを優先して考えましょう。自分ではなく他人や周囲の状況や流れに合わせる必要なんてないのです。

インプットしまくって辛いのなら自分の健康を優先させるべきです。頭が痛い、不安なら休む。んで不安ならなんでもいいから、自分の外に出すべきです。

外に出すのはいわゆるアウトプットです。紙に書いたり、人と話したり、SNSで書いたりでいいわけです。

 

休むのが1番

インプットしすぎならすべきことはとにかく休むことです。自分だけ取り残されていると不安を感じる必要はありません。疲れた状態で努力しても効率よくありません。

休んでしまってもまた読書をすればいいわけです。1日くらい休んでも、なんにもなりません。読書仲間に取り残されると心配する必要なんてないのです。

さっさと寝るなり、運動しましょう。

インプットを止める

本を毎日読みまくっているなら、本に触れないでおきましょう。どうせ情報が頭の中でパンクしているのです。

どうしても読みたいなら読む時間を30分くらいに短縮しましょう。

ネットも1日しなくても問題ありません。なんか気になる情報なんて次の日に見ればいいわけです。ネットの情報はいつの情報であっても好きなタイミングで見られることが大事なわけです。

新聞も週刊誌も雑誌も読み忘れても問題ありません。インプットしすぎの状態で読んでも頭痛がひどくなるだけです。

アウトプットをする

インプットをする時、頭の中に情報が詰まっています。頭の中から情報を吐き出しまくればいいわけです。

その方法は「紙に書く」「SNS(ツイッター、ブログ)に書く」「人に話す」という手段です。どれでもいいので、自分にあった方法をしましょう。

絶対にブログである必要はありません。

アウトプット前提のインプットをする

なんの理由もなく本を読んでいると、何を学んでいたのかわからなくなります。頭の中に残りますが、結局忘れてしまう経験は誰にでもあるでしょう。

しかも知識を広げるだけという目的だと、インプットの量は膨大になってしまいます。

そんな時はアウトプット前提のインプットをしましょう。会議のプレゼンや明日話す話題のためのインプットでもいいです。目標を決めれば、インプットの量を限定することが可能です。

まとめ:インプットしすぎの努力はいいけど、効率よくやろう

インプットをしすぎということは情報を収集しようという気持ちはあります。その気持ちはとても大事です。

しかし、どんなことでもそうですけど限度があります。体の健康や自分の心を労り、マイペースに勉強しましょう。