1時間間隔で軽い運動をすると体に良い

この記事は約4分で読めます。

1時間間隔で運動をするようになって、半年くらい過ぎました。まあ、仕事の時はなかなか運動できないのが辛いですけど、家では1時間ごとに運動できています。

1時間ごとに運動する理由は体に悪いことを知ったのがきっかけです。運動するのって別にお金も時間も要らないのですぐにできちゃいます。半年間持続しているので、運動をする理由と対策について書かせてもらいます。

理由はストレス増加と運動不足を気軽に解消できるから

人間体を動かした方が絶対にいいです。しかも定期的に軽く運動するのがもっといいです。何故なら以下の通り。

1時間ごとに運動する理由

  • 長時間座っているのは体に悪い
  • 運動しないでいると知らない間にストレスが増加する

長時間体に刺激がないのが駄目

座りっぱなしと立ちっぱなしは体に悪いからという情報を私は知っているからです。座りっぱなしが体に悪いことは以前本を読んだので知っていましたけど、立ちっぱなしも体に悪いのです。

ゲームをしていたりテレビをしていると長時間同じ姿勢を取ることになってしまうことが多くなってしまいます。時間を忘れて遊ぶことって結構楽しいから仕方ないです。

座りすぎも立ちっぱなしも体に悪いということが判明されつつあります。

座る時間を短くすることも大事ですけど、それ以上に立ちっぱなしも体に悪いことがわかります。

じゃあどうすればいいのかと考えると同じ姿勢を長時間維持することと体に刺激がないことが健康悪化の原因だと私は結論付けました。

Sponsered Link

定期的に運動すると心も頭もリフレッシュされる

1時間~2時間もネットでブログを書き続ける。もしくは時間も忘れて読書をし続ける。

長時間作業をし続けると人間は疲れます。健康に悪いけどそれ以上に精神的にきついです。学校でも1時間ごとに休憩ってありますし、疲れたら勝手に休んでいいのです。

体の健康以上に精神的に楽になります。人生を過ごしていれば必ずむかつくことがあります。あまりにもその気持ちが溢れると何も出来なくなります。

何も出来ないでいるって結構辛いです。椅子に座って何もしないでいろとかなり厳しいです。椅子に20分座っているだけは辛いので、運動をすることにしています。

運動をする理由は心身ともに悪いからです。では対策として何をしているか書かせてもらいます。

対策:運動をする

対策としては運動すればいいのです。運動不足は健康を悪化させるということは以前から言われていることです。運動するのは自分のやる気次第でなんとかなります。

というより、やる気が1番大事です。お金や知識よりも重要な要素です。別にプロの運動選手になる必要なんてないのですから、自分の好きな運動をすればいいのです。

私ならその辺を走ったり、縄跳びしたり、階段を上り下り、踵上げ、腿上げ、ブリッジ、スクワットなどです。

1時間のたびに運動するためには座った時間を記録することです。今私は記事を書いています。作業していると座った時間なんて忘れてしまうので、PCのモニターに座った時間を紙に書いて貼ってあります。

PCで作業する時もTVを見ている時もどこか見える場所に座った時間を紙に書いて貼っておくことで座った時間を1時間以内にすることが可能です。

座った時間の1時間後に運動をすればいいだけですからね。あとは運動をするやる気次第です。

対策2:スキマ時間で運動する

仕事が多忙になった時、忘れていたのがスキマ時間での運動でした。仕事が忙しくなる前、私は風呂に入る前と部屋の電気を消す前にいつも運動をしていました。この運動は何も30分以上の激しい運動ではありません。

風呂に入る前:縄跳び1000回(30分かかりません)

部屋の電気を消す前:本を足で支えて、足上げ

あとスキマ時間で眠い時に数分間ストレッチをしていました。野球選手のように朝から夕方まで野球をしているわけではありません。私としては楽にできる運動なのでこの3つを再開してみました。

そうしたら、休暇2日目に起きられるようになりました。運動をするとストレス解消され、体にも良いらしいと自分に言い聞かせてやっていましたが、本当に健康には良かったようで早寝早起きが再びできるようになりました。

「何もしたくない」「気分がイライラする」なら気軽に運動できます。

まとめ:運動はした方が良いよ

長時間同じ姿勢を維持するのは体に悪いので、1時間ごとに運動した方が体に良いのです。で1時間の間隔ってすぐ忘れてしまうので、座った時間を見える場所に紙に貼っておきます。

勝手に判断して私はそうしています。