自分の軸がないと情報をいくらインプットしても行動できない

マインド
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エレ
エレ

テレビで毎日役立つ情報があるな。けど結局何もする気になれない。
するのが必要なのはわかるけど、どうしても知っただけで終わってしまうんだよね~。
行動に移せない俺を行動できるようにしてくれ。

世の中に情報は溢れかえってます。いわゆる情報社会で誰でも情報を発信ができます。無料で世界中のニュースも知れます。

どんな有益な情報でも誰でも情報を獲得できる世の中になりました。しかし、情報が平等になったのに、情報で失敗する人も成功する人もいます。

何故でしょうか?それは自分で考える能力があるかどうかにかかっているからです。

本記事の内容

  • 自分で考えないとダメだぞ
  • 行動に移せないのは理由があるから
  • 行動するために俺はこうやった
フタバコウジ
フタバコウジ

俺も情報をいくら集めても結局何もしないノウハウコレクターでした。情報っていくらあっても行動しないと効果がイマイチです。
そんな私でも行動できるようになった方法を紹介します。

この記事を読んでもらえれば、行動できない自分から脱却できるようになります。なんでもいいから行動したい人のきっかけになれば幸いです。

自分で考えないと危険だぞ

自分の人生をどうにかするのは自分の人生を自分がよく考えることです。

何を重視するのか?どんな将来を送りたいのか?何が好きなのか?何ができるのか?何がしたくないのかを考えることです。

そのうえで自分の人生の軸を作ることです。とても大事な作業でこれをしないと人生アウトです。

就活の時にその辺にいる不真面目学生のような適当な自己分析では駄目です。

「自分の強み」 真面目

「自分の弱み」 すぐサボる

「働く上で大事と思っていること」 寝坊しない

このように考えた経験の人が400万人くらいいるでしょう。就活の時にした自己分析レベルだと以下のような大失敗が待っています。

情報をいくらインプットしても行動に移せない

今は情報社会でどんな有益な情報でも調べるといくらでも探せます。ネットでダメなら図書館に行って本も無料で借りられる時代です。

なので、健康になる、金持ちになる、楽をする、専門家になれるという情報は月収10万の実家住まいの未婚者の人でも知ることができます。

金持ちになれる情報や健康になれる情報や心が楽になる情報があります。その情報は誰でも得られるシステムが出来上がっています。

では、何故貧乏人がいて、病気になってしまい、心を病んでしまうケースが存在するのでしょうか?

世の中には金持ちになりたい、健康になりたい、心が楽になりたいと思った機会は人類合計で100億万回以上超えています。

希望もあって、その手段を叶える情報は誰でも取得可能です。何故望みを叶えることができないのか?

それは結局行動に移せる人間が少ないということです。例えば健康になるために必要なこととして「適度な運動が大事である」という情報はもう20年以上前から言われています。

じゃあ運動が大事だねと指摘されて、自分なりのペースで運動をしている人はほとんどいません。なんか理由をつけて言い訳してしまいます。

「なんか雨が降っているから、明日でいいや」

「今日は彼女とデートがあるから、今日は運動はいいや」

たかが運動です。自分のできる範囲ですればいいだけの運動ができないわけです。

そして、結局運動しません。

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行動に移せないのは当然。楽なほうがいいもん!

人はいざ行動に移すとなるととても大変なわけです。行動に移せない3大要素は以下の3点です。

  • 現状維持したい
  • 0から1は超疲れる
  • 俺は大丈夫、問題ないと思い込んでいる

以下の3点を要約すると「俺は楽をしたい」ということです。

行動をするということはどこかでストレスが生じます。自分の今までの生き方を変えるのはとても疲れます。誰でもそうだけど、今の生活を変えるのはとても疲れます。

出来るなら避けたいことです。いくら得であろうとも、どんな損失が待っていようともそのための行動って移せないわけです。

洪水の時がそうです。洪水の時、1階に大事なものを置いておくと浸水した時、使えなくなってしまいます。だから面倒でも2階に大事なもの(PC、携帯、財布)を置くのは大事と言うのは皆知ってます。

しかし、面倒なので2階に大事なものを移すことはしません。何故って洪水になっても今まで通りの生活を維持したいからです。警報が出ようとも、家ものんびりしている方が楽だもん。

今まで洪水の時に、何もしてないのに何かしようとすること自体がダルいのです。

別に洪水傾向が出たって俺の家は大丈夫、昔台風が出た時も何もなかったと根拠のない自信を持ちます。むろん何もしたくないからです。

私のケース。自分から行動できるように考えてみました。

私は運動をしようしようと思ってもさっぱりしていませんでした。なので、行動に移せないで困っている人のために自分のケースも書いてみます。

私は運動が大事ねと言われたのはもう小学生の頃にどこかで聞かされました。しかし、運動がするのが面倒だったのと、足が遅かったので毎日の運動を日課にしませんでした。

その後30歳になるまで、10年以上運動習慣は身に付きませんでした。運動は大事って江戸時代の頃から言われているのに、とんでもないアホです。

じゃあどうやって運動できるようになったのかと言えば、以下の3要素を排除したからです。

  • 現状維持したい
  • 0から1は超疲れる
  • 俺は大丈夫、問題ないと思い込んでいる

まず運動をすることで健康な体を維持できます。人間誰でもそうで、健康な体を維持したいわけです。

毎日病気になるのを恐れる日々はストレスマックスで天から「もうお迎えが来ました」というお告げを待ちわびるのはごめんです。

0から1の作業はいきなり自分に負荷をかけすぎないようにしました。例えば寝る前に家の前の道路を1周だけランニングする。体の調子が悪くない限り毎日ランニングをしました。

俺は大丈夫と言うのもただの思い込みです。世の中で運動を適度にしようというのはもう世の中でこれでもかというほど言われています。

運動不足は体に悪いのは誰にでも当てはまりです。無論私だけ例外ではありません。私は改造人間でも漫画のキャラでもないので、自分だけは大丈夫という思い込みは捨てました。

まとめ:行動に移せるのは難しいけど、考えてみるとできるよ

世の中に情報は溢れかえっています。正直言って自分だけでは消化できないほどです。

なので、有益な情報もあるのにどうしてその情報を自分の人生に活かせないケースが多いのかということに考えてきました。

理由としては以下の3点です。

まず人間は楽をしたいからです。楽をしたいという気持ちが奥底に潜んでいるのです。その気持ちと向き合ったうえで自分なりに行動できる方法を見つけましょうねということです。

それでは独断と偏見で書かせてもらいました。以上です!