まとまった時間がないならスキマ時間に読書をすればいい

読書
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エレ
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時間がないから読書ができないぞ。まとまった時間がないのは俺のせいではない。けど読書できる方法を教えて欲しい。

読書ができないことの理由として「家事、仕事に追われて読書をする時間がない」は定番の答えです。まとまった時間がないと読書できないというのはちょっと考えすぎです。

何故ならまとまった時間がなくてもスキマ時間を有効活用すればいいだけです。

私は現在ブログを書いて、アルバイトをしてますが月に20冊読書したこともあります。読書ができない人は時間がないことを言い訳にしているだけです。

じゃあどうすればいいのか?答えは最初は小さいことからコツコツです。短時間でもいいから読書を始めてしまえばいいのです。

そのためにまとまった時間は読書を始めたには必要ないことと読書習慣を築くはじめの一歩を教えます。

まとまった時間よりスキマ時間を活用する理由

いくら時間があっても読書が20分できければ大量の時間を本に費やすことはできません。何故ってそれはまず思い込みがあることと最初はできないから。

1時間に読書しなさいなんてただの思い込み

学校の授業は50分くらいです。これ、子供の頃から習性で「昔のやり方」でやってしまうと自然に思うのが人間というものです。別に短い時間に読書したって何も文句ありません。

長い時間に読書したとしても、ほとんど苦痛なので内容はさっぱり思い出せません。学校で教わったことなんて忘れている私のことです。

まずは短い読書でどんなことが書いてあったのか覚えているかが大事です。それがわからないで時間を読書に費やしても、穴の開いたバケツに水を入れるくらい無駄です。

長時間の読書も大事ですけど、それ以上に短時間の読書から始めましょう。

最初から長時間の読書は無理

いきなり縄跳びを1000回跳ぼうにも100回も跳べない人が足パンパンになって泣きそうになるのと一緒です。

いきなり1時間読書をするとか1日10冊以上読むとか読書が好きでもないのにできるわけないでしょう。ましてや1日1冊とか100%無理。「どんだけ無茶な計画を練っているんだ」とつっこみたいです。

読書は自分で時間を制御できる主導権があることをお忘れなく。

まず読書が苦手なら読書そのものに抵抗感があります。読書の耐性がないのに辛いことから始めるのは危険です。なので短い読書をしてだんだんと時間を増やしていけばいいのです。

最初はいつだって基礎固めです。最終目標をでかく掲げるのも大事だけども、自分の能力をレベル1から段々上昇させる段階なので10分から20分の読書時間を持ちましょう。

ここで大事なことは機械で時間を計測することです。自分の心の中で10分読書をするぞと決めてもすぐに挫折します。

なんだよ、そんな短い時間じゃ本なんか読めないぞと焦るかもしれませんが、読書できる時間を増やしていくことが重要です。

ある人が7時間寝るなら起きている時間は17時間です。この17時間における読書時間をどんどん増やしていくのです。でその土台となる時間を作っていく方法を紹介します。

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スキマ時間活用法

いきなり時間を多くする必要はありません。できそうな時間で設定しましょう。私も最初は時間を20分に設定しました。もしも20分で多いと感じるなら10分、15分でもいいです。

※この記事では20分に設定したことで話を進めます。

時間をキッチンタイマーに入力したらスタートボタンを押して、20分の読書開始です。頑張って読みましょう。

20分間真面目に読んだら、読んだページにしおりを入れておきましょう。20分でしかも読書始めたばかりなら読めるページも少ないので忘れにくいです。

読んだ内容を読み返しましょう。何故なら1度読んだだけではすぐに忘れてしまうからです。1回読んだことなら理解もできるはずです。

復習するのはすぐにすることが大事です。大事なのですが、読書したことが20分も読むと疲れます。疲労感半端ないので休んでもいいです。

ただし、1度読んだら絶対に寝る前かお風呂に入る前のどちらかに1回だけでも読み返してください。20分で読めた内容ですから、また20分で読み返すのが理想です。

復習するのが億劫なら目を通すだけでもいいです。頭に反復することで読んだ記憶が強化されます。

本を読む→読んだ内容を復習する

このサイクルを繰り返すことが読書の超基本です。このサイクルを増やしまくれば勝手に時間が増えます。読んだら復習するは絶対に1セットです。

最初は20分でも6回繰り返せばなんと120分です。2時間で復習時間を入れればもっと増えます。いきなり2時間も読書しようとするよりも20分を確実にできるようになって増やせば気が楽になるわけです。

まとまった時間といえば1時間以上だと個人的には思っています。そんな時間を与えられても読書できません。まずはスキマ時間で読書と復習をセットにした読書習慣を開始すべきです。

フタバコウジ
フタバコウジ

読書したら読み直す。これを延々繰り返すのみだ。

エレ
エレ

飯食ったら、歯ブラシするのと一緒みたいだな。

 

結論:スキマ時間から読書と復習を始める

あまりにも自由な環境だと人間何をしていいのか逆に困ってしまいます。逆に条件が限定されていると時間が少ないので、何をすべきかはっきりすることがあります。

まとめ

  • まずはまとまった時間がないと嘆くよりもスキマ時間を有効活用しましょう。
  • まとまった時間なんてそもそも最初から活用できない
  • スキマ時間で読書と復習を1セットと考えた読書習慣を始める

以上です。