【実践記】続けるには小さい成功体験が必要

今は運動、勉強、ブログこの3つのことを毎日続けられるようになった。私はちょっと鬱な時もあったので色々できるようになって自分でも充実感を感じている。

昔は毎日コツコツ努力することなんてできないで3日坊主も当然。でもできるようになった。継続できるになるハウツー本はあるけど、自分なりのやり方を紹介する。

やり方としては小さいことでもいいから成長を実感しようということだ。

フタバコウジ
フタバコウジ

3日坊主、運動が続かない、すぐに投げ出す人は読んでみて

小さい成功体験でいい。

いきなり大きな目標や現実感のないものと比較するのはやばい。できると思いこんでできないなんてよくある。大きなことは小さいことに積み重ねなのだ。

まずは自分にとって小さいと感じることからやってみよう。私は運動もしないで勉強の習慣もまったくなかった。それでもできたのは小さいことからコツコツ積み重ねるからだ。

運動なら最初は外に出ることから始める。いきなり散歩を20分するとか無理。気分が落ち込んでいるのに、外に出るだけでも大変である。

私はひどい時に、人目がとても気になった。あいつ仕事も辞めて何をしてるんだ?という非難の視線を浴びているような気分になったものだ。そんなことはまるでないし、近所の人は思っていても言わない。

それでも外に出るのが嫌なら庭でもいい。太陽を浴びるだけでも健康にいい。運動は外に出て、体を動かしたくなるまで日を浴びる。動かないでそのまま日差しを浴びるのが嫌になったら家に戻ればいい。

毎日外に出るだけで勝手に運動できるようになる。ここで外に出るなんて誰でもできるじゃんとか思う必要はない。運動ができる人から見たら、外に出るだけなんて全く苦にならないことだ。

でも、外にも出なかったのに人が運動をしようと思って外に出たのである。これだけでその人にとっては大きな1歩なのだ。やる気がないことからやる気がある状態になったのだ。

自分が成長したと思うだけで続けるられるのだ。一応私は毎日外に出て運動をするようになった。雨の日は屋内でも運動するになった。最初は外に出るという小さいな行動から徐々に大きな行動になっている。

フタバ
フタバ

周りの声よりも自分の成長を実感しよう。

運動だけでなく英語の勉強、同じような気分で勉強している。

いきなりTOEIC900点などの大きな目標はいらない。まずは英語に触れることから始める。英単語を10個覚えるところからだ。覚えるのが無理なら目を通すだけでもいい。

光

え、たったの10個ですか?

フタバ
フタバ

10個ならできるはず。0から10に増えたのだからOK。

0から10と英単語を覚える。最初は覚えられないし、嫌になるかもしれない。けど全く勉強をしてなかった自分からほんの少しだけ勉強をできるようになったのである。

 

最初は誰だって小さい1歩から歩み始める。その小さい1歩が大きくなり数も増える。世間で話題になる1か月で1000個覚えたとか中卒で東大を受かったという話は無視、無視。

読書でも一緒だ。最初はまったく読めなくてもいい。参考文献や最初に最後を読むだけでいい。そこから読めると思ったと読めればいい。読んで難しさに挫折する必要なんてない。

その難しさに触れる努力をしただけもいい。読むことを始めたという行動を起こした自分に気付くことが大事なのだ。

とりあえず今の自分が少しでも成長したことに喜びを感じよう。ちなみに成功をしたと感じるには自分がどれだけしたかを記録しておかないといけない。これはノートでも日記でもPCでもいいからしっかり記録しよう。

記録を取ることは簡単で勉強時間と出来たことを記録すればいい。英単語なら目を通したページ。読書でも一緒でどこからどこまで読んだかを記録する。勉強時間はタイマーを測るなどして記録しよう。

光

記録するの面倒なのでさっさと作業に集中します。

フタバ
フタバ

いや、駄目だ。記録しないといけない。気分にはムラがある。悪い時は自己肯定感が低い。そんなこと時こそ記録を見て自分を鼓舞すべきだ。

光

確かに気分が乗らない時でもで昔の自分ができたことならやれると思えますね。

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まとめ:最初の1歩を自分で評価しよう

最初が1番しんどいと私は思う。やってしまって成功体験を得ればどんどんやる気が増し、向上心が高まる。だから、最初の1歩を進んだ自分をしっかり褒めよう。

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