睡眠時間を毎年同じにするのはとてもつらい

起きる時間は同じ時刻にした方がいいので、同じ時間に寝て同じ時間に起きる1年間を過ごそうと計画しましたが、眠いです。

何故眠かったのかと言うと睡眠時間が年間通して一緒だったからです。どうやら人間というものは日照時間により睡眠時間も変わるデータがあります。夏は睡眠時間が短くなり、冬の睡眠時間は長くなるのです。

私は年間通して同じ時間に寝て、起きていました。夏は10時頃に寝て、朝の5時で必ずしも正確ではありませんけども、だいたい7時間くらいの睡眠時間で過ごしていました。

しかし、冬になるとなかなか5時に起きることができずに6時のアラームで起きる日が続き、朝から気分は最悪に。

いったいどうしたのだろうと思って、以前読んだ本を読み直すとこう書いてありました。

1年のうちで睡眠時間がもっとも長くなるのは、冬至の頃。反対に短くなるのは、日が長くなる夏至の時期です。

眠りの新常識146ページ引用

要は睡眠時間は日の長さに左右されるとのことです。私もその法則の例外ではなかったので、とりあえず寝る時間を9時30分にして、起きる時間は6時頃、最低でも7時に設定しました。

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睡眠時間を1時間増やしたら昼間に眠くなることはなくなった

昼間に気分が悪いのは嫌なので、とにかく9時30分に寝てみました。起きる時間も1時間遅くしてみたら、起きた時の気分がかなり良くなりました。

いつもの睡眠時間だと起きたと同時にだるく、水を飲まないと頭痛がして2度寝することもありました。睡眠時間を1時間増やしたことにより朝から運動もできるほど元気になりました。

最初は起きる時間を一定にした方が体に負担がかからないので良いと思っていたので、1時間ぐらい起きるのが遅くなったらどうしようかと不安でした。

最近昼間に眠くなるので、その対策としてコーヒーを飲んで失敗しました。だけども睡眠時間を1時間増やして良かったです。

どうやら私の体は年間通して一定の睡眠時間では体に不調をきたすこともわかりました。季節に応じた睡眠時間を自分なりに探すと気分の良い朝を迎えることが可能です。

まとめ:睡眠時間は季節に応じて変わるのだ(私の場合)

人間は年齢によって睡眠時間は変化します。子供の頃は8時に寝て、7時ぐらいに起きていました。高齢になればなるほど睡眠時間は減少します。

季節が変われば睡眠時間も日照時間によって変わることもわかっているようです。中には1年間同じ時間に寝て、起きていても大丈夫な人もいることでしょう。

ただ、私は年間を通して7時間だと辛かったので、睡眠時間を約1時間増やしたら快眠できるようになりました。

いや~睡眠時間は日照時間に左右される法則は俺には当てはまるものですわ。