同じ作者の本を図書館で探す方法

読書
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エレ
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図書館に行っても色んな本があって、どの本を借りていいのかわからん。初心者の俺にどのように本を借りるのか教えてくれ。

私がオススメするのは同じ作者の本をまとめて10冊くらい読むことです。同じ作者が良い理由は主張本によって表現や難しさが違うけど、主張はほとんど変わらないからです。

と言っても同じ作者の本を探すのって大変ですよね。本屋に行っても作者別に本は並んでいないので時間がかかります。金も10冊なら3000円くらい出費しないといけません。

そんな時は図書館で同じ作者を探すのが楽です。それでは同じ本を図書館で探す方法を今度は説明させてもらいます。

今回は同じ作者の本を探し方がわからないという人のために書きました。参考になれば幸いです。

図書館で検索するのが最適

同じ作者を探す場合は図書館がいいです。図書館なら10年くらい古い本は普通にあります。それに同じ著者の本を予約すれば探す手間も省けるのもポイントです。

本屋で探せないのかという疑問ですが、これはオススメしません。何故なら本屋には10年前の本は基本的に置いてません。それに同じ著者を探すのは自分です。店員さんは探してくれないので、探すのに疲れます。

簡単な本から難しい本を出している作者がいい

どんな作者がいいのかと言えば、同じ分野の初心者用の簡単な本から難しい本まで多く書いている作者があたりです。簡単な本から難しい本へと段階的に読んでいく方法が楽だからです。

フタバ
フタバ

最初に難しいことではなく、簡単なことからやるのは基本。

作者を選ぶ基準

  • その分野の専門家
  • 初心者用の本(図解、学生でもわかる)の本を出している
  • DVDの監修もしている
  • 漫画の監修もしている
  • 専門書も出している
  • 本を5冊以上書いている

まず大事なのはその分野について詳しいことが大事です。なかにはいい加減なことばかり書いている人もいるからです。専門書とは難しい本のことでこれを書けるということはその分野の専門知識がいっぱいあるということです。

あとは簡単な本、DVDの監修をしているということです。この2つを満たしていれば、簡単な本やDVDをきっかけに知識が身に付きます。

で最後は5冊以上です。いくら凄い本を出しても1冊だけでは厳しいです。1冊で全てを伝えることは無理なのが理由です。

同じ作者の探し方はネットで検索

興味のあること、調べたいこと、気になっていること、なんでもいいからamazonで検索してみましょう。堅苦しく考える必要はありません。

ここでは睡眠のことで悩んでいるので「睡眠」と検索したと仮定します。睡眠と検索すると、色々な本がヒットします。知らない作者もいますが、適当に作者のリンクを踏んでみてください。

大丈夫、騙されることはありません。アマゾンのページで不正はないのですから。

作者のリンクをたどると、作者だけのページに飛びます。そこからどんどん借りたい本を予約すれば読めばいいわけです。

で作者の本がちょうど10冊あれば問題ありません。全部図書館で予約。まあ10冊でなくとも6冊以上あればいいでしょう。しかし、なかには全然本を書いていない作者もいますし、なかには本を20冊以上書いている人もいます。

そういう場合について、次の項目で説明します。簡潔にいえば下記のとおりです。

本が1~2冊の人はとりあえず最初のうちは読まなくてとりあえずOKです。

上限は10冊まで。10冊がおそらく図書館で借りられる上限だからです。

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本の作者が10冊以下の場合は借りなくてもいい

本が10冊以下の場合ならその作者の本を全部図書館から借りられます。借りることは可能です。しかし、2,3冊しかない作者と5冊以上の作者なら私は5冊以上の作者をお勧めします。

ただし、本を読む人のレベルやその時の気分にも左右されます。どうしてもその作者に対する思いが強い、今は1か月で2冊読むのも大変だとします。

もしそうなら、2,3冊でも十分と感じるなら図書館で本を予約しましょう。

 

本の作者が11冊以上の場合

有名な人の場合だといっぱい本を多く出版しています。多い人だと100冊超えている人もいます。さすがに読書慣れしていない人に100冊も読むのは無理です。

というわけで上記の10冊以上です。しかし、これ以上の数の場合は読む数を絞っていきます。

具体的には同じ分野に分けていきましょう。

ここで例をあげます。歴史のことを書いている人が天才がいるといます。この人は世界史も日本史もどの時代のことも語学のことも政治のことも書きまくっていて、本の数が2000冊以上だとします。わかりやすい本から専門色の強い本も書いています。

この場合なら、世界史の本なら世界史から絞ってみましょう。それでも多いなら同じ地域から絞りましょう。10冊くらいになるまで絞りましょう。

この絞る作業をしないと大変なことになります。同じ作者を読みメリットがなくなってしまうからです。違う分野の本だと当然わからない単語のオンパレードです。簡単な本から読んでみても、またわからない単語に遭遇してしまい読む気が失せます。

本も違う分野ばかりだと最初に読んだ知識が次の読書に結びつきません。

あと、20年以上前の本は改題されていない場合、省いて問題ありません。何故なら出来の良い本の場合なら大抵新しいバージョンとして出版されます。それに最初の頃よりも後の方がわかりやすい場合が多いからです。

出版年月で括る時に外しやすいのが「最新研究」でという単語がフレーズがある場合です。もし最新研究でここまでわかったというタイトルがあったとします。しかし出版されたのが2000年だとしたらどうでしょうか?もう15年以上前のことですので、タイムリーな話題や最新というフレーズには気をつけましょう。

本当に最新の場合なら見る価値はあります。

最近では漫画や図解シリーズにしている場合もありますので、図解になったタイトルと一緒に読みのが一番なのでここの括りは外ませんね。

多くの本を出版している作者ならまずは分野を10冊程度に絞って読んでましょう。絞れない場合は図書館や本で立ち読みするしてどんな本なのか確認するのもひとつの手段かもしれません。

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まとめ:とりあえずその人の主張を受け入れる

同じ作者の本を読むということはその人の主張を受け入れるわけです。おかしい所があるかもしれないけど、否定せずに読んでみましょう。

これ人との対話する時でも同じです。最初から否定しまくるとその人は黙ってしまいます。仲良くなれません。