同じ著者を読む方法

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色々な読書方法があるけど、何が正しいのかわからん。知識がない俺でもできる読書方法を身に付けさせろ。

最初は初心者で始めるのは誰だって同じです。詳しくないから読書ができないと言っていたら何も始まりません。

と言ってもどうすればいいのではと話ですけど、答えは見えています。その方法は同じ作者の本を読みまくればいいわけです。

同じ著者の本を読んでいれば、主張は一緒で簡単な本から読み始めて段々と専門の本を読んでいけば自動的に詳しくなれるので皆さんにオススメします。

その分野について詳しくないけど、詳しくなりたいという人の参考になれば幸いです。

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同じ著者を読みまくる方法

同じ著者なら簡単な本をだんだん難しい本を勢いに任せて読みましょう。

まず同じ著者なら表現が違うだけで主張は一緒です。主張そのものを簡単な本で理解するのが大事です。簡単な本を読み終わった時にどんなことを主張なのか紙に書き出してみるといいでしょう。

例えば早起きが良いと主張している作者が違う本で遅くまで仕事すべきということはありません。

同じ著者なのに表現の違いが生まれるには理由があります。その理由は読んで欲しい読者が違うからです。小学生用の本なら簡単な表現で大人用の本なら難しい表現になります。

小学生用の本で難しい漢字や熟語は使用されません。使用したら小学生が読めません。逆に専門書で平仮名ばかりの本はありません。

簡単な本から読む理由です。なんでもそうですけど、最初はハードルを下げた方が楽だからです。小学生向けの本や図解やイラストがある本を読みましょう。

簡単な本でも作者の主張は一緒で用語についても説明してくれます。ここで用語や世界観などの基本知識が身に付きます。簡単な本で基礎を固めて次に難しい本をよみましょう。

で難しい本が読めない場合は、基礎固めの本を読み直して心を落ち着かせます。自分にとって大丈夫な場所を作っておくことで安心して難しい本へ挑戦できます。

簡単な本から難しい本へ読む時は、勢いに任せてどんどん読みましょう。難しい本を読んで、わからなくなった場合に関しては簡単な本を読んで考えを整理します。

だけどその時以外はもう本当に勢いに任せて読みます。わからないことがわかる時って気分が興奮しています。ハイテンションなので次のページをめくりまくっても次から次へと読めます。

何故勢い任せでいいのかと言えば、最初に簡単な本を読んで基礎知識や基礎用語が身についているからです。そして難しい本でも主張は一緒なことです。

表現は難しくなっているけど、基礎知識があり主張が一緒なので読めてしまうわけです。

まとめ:著者読みなら知識が身に付く

同じ著者を読むことで知識が一気に高まります。しかも初心者でも簡単にできるので皆さんも頑張ってください。 

以上です。