1995年リヴァーマン確立

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ウイポ8にてリヴァーマン系の確立に成功しました。リヴァーマン系は1995年に確立させるのが一番楽です。確立させるメリットは何といってもネヴァーベンドを親系統に昇格できることです。

系統確立のためにやったことは以下の通りです。大事なことはベルマンとリヴリアは輸入時に自己所有することです。これやらないと確立できません。

  • リヴァーマンとアイリッシュリヴァーと配合。
  • ベルマンとリヴリアを輸入時に所有。
  • 自家配合の馬をヨーロッパに遠征させて、リヴァーマンの種付け料をあげた。

それではリヴァーマン系を確立させるための血統と自己所有した馬達について書かせてもらいます。

相性の良い血統

リヴァーマンの血統に合う牝馬はトウルビヨン、ノーザンダンサー、ダマスカス系の馬です。80年代から配合するので、ニジンスキー、リファール、ノーザンダンサー、パーソロン、エタン、ダマスカスを父に持つ牝馬を探しましょう。

活躍させる史実産駒

リヴァーマンの史実産駒は持たなくてもいい馬ばかりです。といいのも今回の確立では頭しか所有しませんでした。所有したのはトリプティクとナリタイシンです。

トリプティク(金札5枚)

所有してもしなくても競走馬と大活躍します。大事なことは繁殖1年目でいなくなります。トリプティクから牝系が広がることはありません。

現実では1頭も残せないのですが。

トリプティクを所有するなら、繁殖牝馬として活躍させるかどうかが判断基準です。リヴァーマンの種付け料を上昇させることだけが目的なら持つ必要はありません。

ナリタイシン(銀札1枚)

ナリタタイシンは所有した方がいいです。というのもCPU所有だと5歳まで走ってしまい、リヴァーマン確立時に種牡馬になってくれません。しかもケガに泣く競馬人生なので所有した方が活躍します。

同期のビワハヤヒデとウイニングチケットがライバルです。ただ2頭とも何故かあんま活躍しません。特にハヤヒデはクラブに入れるとびっくりするくらい走らずG1にも勝てないことがあります。

ナリタタイシンは所有すればG1は勝てますし上手くいけば三冠馬にもなれます。

リヴリア(金札3枚)

トリプティクを持つなら、同年に購入できるリヴリアがオススメです。1989年の年末に銀札1枚で購入可能から金札3枚も必要ないのではと思うでしょう。

しかし、1989年から種牡馬生活を送るよりもさっさと3歳で引退した方がいいからです。何故なら相手が強いのと産駒傾向の関係です。

1989年から種牡馬生活をすると、トニービン、ブライアンズタイム、サンデーサイレンスと戦うことになります。この3頭と種牡馬バトルするのはきついです。

リヴリアと配合すると成長が遅いです。1989年から種牡馬を開始すると晩成、遅め、覚醒の馬達が種牡馬として入るのが厳しく、確立が大変になります。

しかし、3歳で引退させてしまえば成長が遅くとも競走馬として長く活躍できます。ナリタタイシンだけでなく3頭ぐらい種牡馬になれます。

自家配合

リヴァーマンとアイリッシュリヴァーどちらと配合したほうがいいかと悩むなら、リヴァーマンの方がいいです。何故なら牝馬で生まれれば母父◎になるからです。

リヴァーマンの強い牝馬を生産することを目指せば、勝手に確立可能です。リヴァーマンと配合できない時にアイリッシュリヴァーと配合しちゃえばいいです。

で間違っていけないのがリヴァーマンの産駒はヨーロッパでアイリッシュリヴァーの産駒はアメリカで走らせましょう。

リヴァーマンはパーソロンを父に持つ牝馬を配合すれば強い馬が出やすいです。

リヴリアは活用できないのか?

リヴリアは産駒1年目と2年目が主に活躍可能です。ただし配合に注意しないと自家配合では間に合いません。理由としてはリヴリアの成長型が晩成で産駒の成長が早い、早熟の産駒が出せません。

用意する馬は以下の要素を満たす馬。

  • 成長力が「早い」「早熟」。
  • ノーザンダンサー系の牝馬もしくは稲妻配合可能な牝馬。

成長が遅い、晩成だとリヴァーマンを確立させる時期に本格化しません。リヴリアを確立させるつもりなら、リヴリアを3歳で引退させましょう。