国が滅びたら、難民が大量に発生するけどどうするか考えてみた。

本屋で2019年に中国が滅びる、韓国が滅亡するなど特定の国が滅びることを予見する本がある。まあ、ほとんど外れるので、中国も韓国も存在しているわけので、予想は外れているけど。

ただこういったどこかの国が滅びる、どこかの国が滅びて欲しいと願望は持たない方がいい。何故なら、国が滅びるほどの混乱が発生したら難民が発生する可能性が非常に高いからだ。

例えば、今シリアでは内戦が発生し難民がヨーロッパに押し寄せて社会問題になっている。メキシコではギャングが暴れているので治安が悪化し、無法難民が今もアメリカへ渡っている。

難民は望んで国外に行くわけでもない。自分達の故郷に住みたいと思っているけど、移住せざるを得ない状況に追い込まれているのだ。

まあ、日本から遠いメキシコ、シリアのことなら日本にとってあまり関係のないことと割り切れるだろう。しかし、中国や韓国、北朝鮮で難民が大量発生したらどうするのかと私は思ってしまう。

今回は日本に中国難民が押し寄せたらどうしようか、自分なりの決断を下してみた

基本的には助けたいけど

私はどうするのだろうかと言われたら、その時の状況に左右されるだろう。日本が難民を受け入れるとして、一応私の周りで難民排斥運動が過激化しないなら受け入れる。金はロクにないけど、眠れる場所はある。

日本が難民を受け入れても、国内で難民をリンチするような事態になったらおそらく私は困っている難民を受け入れることはしないだろう。リンチの巻き添えになるのは嫌だからだ。

助けたいけど、我が身かわいさで保身に走る。おそらく助けを求めて彷徨う難民を見て、助けることが出来ない自分を否定するんだろうな。

けど、世論に勝つなんてなかなかできないのよ。難民なんて自分のことしか考えていないし、利用価値がないと思われたら、殺されるぞと警告する人もいるだろう。

現に中国人が以前留学中に世話になった日本人を殺害した事件もあった。けどね・・・。どうも困っている人が助けたいと思ってしまんだよな。

社会の混乱に巻き込まれた人ってその人の責任ではないわけだよ。日本だけでなく戦争をコントロールできる国なんてほとんどないし、自分の住んでいる場所が戦場になる可能性だってあるわけだ。

社会を思いのまま制御できる人間が勝手に困ったことになるならそいつの自己責任だろうけど、国が滅ぶほど国内が混乱したら、そこに住んでいる人達が悪いなんて私は思えない。

だから、私は難民を受け入れるとしたらなるべく救いの手を差し伸べるね。金もないけど、とりあえず安心して眠れる場所はあるから。

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国が滅びたら大変だから滅びるな!

中国が滅びて内乱が起きたら難民が発生する。そしたら難民を受け入れるかどうかで延々と揉めるだろう。アテもない中国人の難民が勝手に船や筏で日本にやって来たら受け入れるかどうかの決断を迫られる。

移民問題で日本は困ることはほとんどなかった。江戸時代に至っては国外に日本人は原則いないことになっており、その後の日本は移民をブラジルや満洲へ送り出す立場であった。

移民問題は今では労働問題と重なり今までもよりも外国人労働者を見る機会も増えた。それでも外国人労働者に文句を言う人はいる。

これで、中国が滅んだら難民をどうすんだと!中国には滅んで欲しくない。韓国もそうだしその他の国も滅びて欲しくない。

難民が来たら、色々変化が起きて大変だからね。俺の地元では中国人の中華屋さんが格安台湾ラーメンで俺の馴染みの店を潰す形になってしまった。その台湾ラーメンはおいしいのだけど、馴染みの店も昔からあったのでなくなってさびしい限りである。

まあ、その台湾ラーメン屋が悪いわけではない。どのラーメンを食べるかは町の人達が決めることだからね。ただね、移民が大量に増えると変化が急激に変わるからやっぱり国が滅亡するのは望まない。

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