【読書初心者・苦手な人 】読書メーターを使う2つのメリット

読み方

読んだ本や何時間勉強したか覚えていますか?以前の私ならさっぱり覚えていないと言います。何故なら何も記録をとっていなかったからです。

人間すぐに忘れてしまいます。1週間前に食べて朝食、昼食、夕食を完璧に思いだせる自信は私にはありません。献立表でもあればちょっと記憶がよみがえりそうですけど。

読書も一緒で記録しないとすぐに忘れます。1か月で読んだ本や読んだ冊数は記録しないと忘れます。というわけで今回は読んだ本を記録する方法について書きたいです。

読書メーターを使用してから数年が過ぎました。何故私がこのサービスを利用しているのかは以下に書きます。

  • 1か月毎に読んだ本を記録できるから
  • 読書メーターないでいいねされるので、孤独感を味わうことが少なくなる
  • ノートだと回数を重ねるごと読書ノートを保存する棚を整理する必要がある

読んだ内容ではなく読んだことを記録するだけでいいだけですから読書を始めた人こそ読んで欲しい本です。

読書メーターでweb上に記録できる

私は読書メーターで本の記録を取っています。オンラインで取ってますので、ノートと違ってどこかに失くしてしまう心配もありません。

読書メーターの使い方はとても簡単で無料登録かつ使いやすいです。無料なので登録の仕方から基本的な使い方については公式のガイドが普通にいいでしょう。

公式の【はじめに】スタートガイドー公式の説明がわかりやすいです。

読んだ本をいつ読み終わったのか記録されるので、自分が今月何冊読んだのか機械が記録してくれます。自分だと今月一冊も読んでないから、ノートに記録するのって嫌になります。機械なら読書をしなかったら月間の読書数が0になるわけです。

嫌なことを記録するのが機械の良いところです。

だから読書メーターに記録させちゃいましょう。ちなみに私の記録です。

10月の読書データ(2018年10月26日現在)

私も読書メーターを利用するまではノートで記録してました。ただしそのノートはどこかに失くしてしまいました。書くのも自由すぎて何を書いていたのか整理できず、読み返して書いてある内容を理解できないこともありました。

A4のノートだと書けば書くほど整理するのが面倒になってしまいます。ノートの数も多くなって置き場所に困るのです。

だから私はブクログを使用しています。

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読みたい本を登録できる

読みたい本を忘れないようにするのはとても簡単です。「本を登録」を押して、「読みたい本に登録」を押せばいいだけです。

読書メーターを利用して、読みたい本の数は2020年7月10日の時点で1819冊になりました。ノート1819冊の本を書くとしたら、一体どこにどんな本があったのかわからなくなります。

おまけにノートなら画像として保存できないので、文字だけで後で見るのがだるいです。あの時読みたいと思った本ってなんだっけ?と悩むからは解放されます。

けど、読書メーターなら楽に保存できるし読みたい本を忘れることはありません。保存の仕方はとても簡単。

読んだ本を記録、データ化できること

読書メーターで読んだ本を登録することで客観的なデータが自分でもわかります。機械は嘘をつきませんからね。

読んだ本のデータを気分でごまかすことはないので、記録から色んな事を発見することができます。私としては読書メーターを利用して本当に良かったので、そのことを紹介します。

自己評価のデータになる

過去の読書を記録して良いことは自分の成長を実感できることです。読書メーターなら毎月、毎日読んだ本を登録できるので成長が実感できます。私は読書が苦手だった頃、1月に1冊しか読めない時もありました。しかも読書ノートもろくにとっていなかったので記憶が曖昧です。

1か月しか読めない自分を認めたくなかったので、読書ノートはなかなかとりませんでした。まあ誰にも評価されないのに、プライドだけは高かったと振り返って我ながら思う次第です。

まあ、やっぱり人って嫌なことを、しかも自分のことであればなかなか認めたくありません。

しかし、読書メーターで記録していたら嫌なことは別記録されます。最初の頃、どんなに読めなくても読まなかったことが記録されます。もしかしたら、1ヶ月に1冊だったかもしれませんし、1冊も読めないなんてこともあります。

仮に1月に1冊でもその月に1冊も読めないとします。読書メーターならば1か月に1冊読めたということはしっかりと読書メーターが記録してます。で、この1か月=1冊と自分の読書ペースをどう分析するかです。

このデータからじゃあ次の月は2冊読もう、いや次の月も1冊で頑張ろうと思うかは人それぞれです。ただ、データがないとなかなか自分のことを自己評価できません。

そこから自分がどれだけ読めるようになったのか成長したなと実感できます。流行の自己肯定感のデータが揃えられるわけです。

私は読書を始めた頃、1か月に10冊くらいは読めるだろうと過信して1冊しか読めませんでした。

今月は3冊読めたといい気分になれます。読書を始めた3か月前は1冊も読めなかったのに、嬉しい気分になります。

読書の数が全てではありません。しかし、読んだ冊数を記録して成長を実感できることは良いです。自己肯定感や精神が安定しますからね。

ちなみに読書メーターは読んだ本が記録されるので、その時の記憶がよみがえります。なんだか読書の日記帳を読んでいる気分になり、当時の記録が蘇るのです。

「初めて読んだ時は凄い難しくて泣きそうになった」

「新聞で広告されていた本なのにつまらなかったぞ」

読んだ本を見るだけで意外と思うことが結構あるのです。読書メーターだと本の表紙も見られるのも記憶を呼び起こすきっかけになっているような気がします。

逆に何も記録してないと何も思い出せません。冒頭で一週間前のご飯についての記憶があいまいになると書きましたが、記憶を呼び覚ますきっかけがないので本当に忘れてしまいます。

自分の読書体験を記録することで過去の自分を振り返るきっかけになります。自分の過去を考えることで行動の改善点を探せます。

今後の目標、計画を考える材料になる

読んだ冊数が数値化されるので、今後の行動をどうするかの素材になります。今月は読んでないから駄目だったけど、来月は読もうとか思う経験が私にはけっこうあるのです。

読み始めた時、1月で1冊も読めない場合だってあります。その時はできなかった自分を責める必要はありません。1月で読めなった事実を受け止めましょう。

1月で読めない原因を分析するきっかけになります。何故読めなかったのか?自分で考えてみましょう。

そして1月後にもっと読みたいならどうするのか考えてみましょう。

これ何も記録してないと全く違うことになります。私の最初の経験ですが、読めない自分を認めたくありませんでした。恥ずかしい限りですが、自分は読書できるという根拠なき高いプライドがあったのです。

ノートにも何も記憶しませんでした。できないことを書くのは嫌だったのです。結果何故できないのか考えるきっかけもなく失敗した経験が活かされることはありませんでした。

失敗から学ぶことはとても多いです。なにもしないこととやってみて失敗ことは全く違います。何故なら失敗した行動から改善できることを考えて成功への道に少しでも近づけるからです。

しかも失敗しているのは私自身でした。失敗体験を活かすように、ちゃんと嫌なことでも記録しましょう。

結論:読んだ本は絶対に記録しよう

読んだ本は絶対に記録した方がいいです。自分の読書が上手くいかない時こそ、その苦しいことが将来に活かされます。

この記事のまとめ

  • 読んだ本を読書メーターに記録する
  • 読んだ本を振り返ることで読書体験がよみがえる
  • 読んだ冊数から来月どれだけ読めるかを考えてみる

記録しないと本当に忘れます。私は記憶力に自信があるという自信がないなら読書メーターでいいから登録しましょう。

以上です。