読書を始めるなら、読書メーターを使わないと大損

読書
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フタバコウジ
フタバコウジ

1か月前に読んだ本の内容ってなかなか思い出せないから読書メーターを使うといいぞ。

エレ
エレ

読書メーター?そんなの俺には必要ない。1か月前に読んだ本の内容なんて思い出せらあ。

フタバコウジ
フタバコウジ

じゃあ1か月前に読んだ本の冊数から教えてくれい。

エレ
エレ

えっ?1か月前に読んだ本の冊数を思い出せ??

読書は記録しないとすぐに忘れます。1か月前の本の内容なんて本当に思い出せません。こういった事態を解決するには自分の読書を記録する必要があります。

記録する内容としては読んだ本のタイトルといつ読んだのか、どんな感想だったのかということです。じゃあどうすればいいと言えば読書メーターを利用すればいいわけです。

私は読書メーターを使用してから数年が過ぎました。何故私がこのサービスを利用しているのかは以下に書きます。

  • 1か月毎に読んだ本を記録できるから
  • 読んだ本に255字以内に感想を書けるから
  • Webサービスなので、読書ノートを置くスペースが必要ないから
  • 読みたい本を登録できる
  • データ化されるので、今後の計画に生かせる

読んだ内容ではなく読んだことを記録するだけでいいだけです。だから読書を始めた人こそ読書メーターを利用して欲しいと思い、今回は書きました。

読書メーターでweb上に記録できる

私は読書メーターで本の記録を取っています。オンラインで取ってますので、ノートと違ってどこかに失くしてしまう心配もありません。

読書メーターの使い方はとても簡単で無料登録できます。無料なので登録の仕方から基本的な使い方については公式のガイドが普通にいいでしょう。

公式の【はじめに】スタートガイドー公式の説明がわかりやすいです。

読んだ本をいつ読み終わったのか記録されるので、自分が今月何冊読んだのか機械が記録してくれます。自分だと今月一冊も読んでないから、ノートに記録するのって嫌になります。機械なら読書をしなかったら月間の読書数が0になるわけです。

嫌なことを記録するのが機械の良いところです。

だから読書メーターに記録させちゃいましょう。ちなみに私の記録です。

10月の読書データ(2018年10月26日現在)

私も読書メーターを利用するまではノートで記録してました。ただしそのノートはどこかに失くしてしまいました。書くのも自由すぎて何を書いていたのか整理できず、読み返して書いてある内容を理解できないこともありました。

A4のノートだと書けば書くほど整理するのが面倒になってしまいます。ノートの数も多くなって置き場所に困るのです。

だから私は読書メーターを使用しています。

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読みたい本を登録できる

読みたい本を忘れないようにするのはとても簡単です。「本を登録」を押して、「読みたい本に登録」を押せばいいだけです。

読書メーターを利用して、読みたい本の数は2020年7月10日の時点で1819冊になりました。ノートに1819冊の本を書くとしたら、一体どこにどんな本があったのかわからなくなります。

おまけにノートなら画像として保存できないので、文字だけで後で見るのがだるいです。あの時読みたいと思った本ってなんだっけ?という悩みからは解放されます。

けど、読書メーターなら楽に保存できるし読みたい本を忘れることはありません。保存の仕方はとても簡単。

読んだ本を記録、データ化できること

読書メーターで読んだ本を登録することで客観的なデータが自分でもわかります。機械は嘘をつきませんからね。

読んだ本のデータを気分でごまかすことはないので、記録から色んな事を発見することができます。私としては読書メーターを利用して本当に良かったので、そのことを紹介します。

未来の読書計画のデータになる

私は読書が苦手だった頃、1月に1冊しか読めない時もありました。

1か月しか読めない自分を認めたくなかったので、読書ノートはなかなかとりませんでした。まあ誰にも評価されないのに、プライドだけは高かったと我ながら思う次第です。

やっぱり人って嫌なことを、しかも自分のことであればなかなか認めたくありません。記録を取らなかったので、できない自分から学ぶ機会を自分で捨てていました。

しかし、読書メーターを利用すれば嫌でも自分の読書記録が数値化されます。そこから過去の読書を記録して良いことが生まれます。自分の成長を実感できることと将来の読書計画のデータを集められることです。

記録から未来の計画を立てることが可能になる

読書メーターで記録していたら嫌なことは記録されます。最初の頃、どんなに読めなくても読めなかったことが記録されます。1ヶ月に1冊だったかもしれませんし、1冊も読めないなんてこともあります。

1月に1冊でもその月に1冊しか読めないことでもちゃんと記録されます。で、この1か月=1冊と自分の読書ペースをどう分析するかです。

このデータからじゃあ次の月は2冊読もう、いや次の月も1冊で頑張ろうと思うかは人それぞれです。ただ、データがないとなかなか自分のことを自己評価できません。過去の自分から未来の自分を思い描くわけです。

1か月で1冊しかできないなら、次の1か月後は3冊読めたらいいなという計画を立てました。じゃあ次の1か月に3冊読めるようにどうすればいいか考えるわけです。

1月で読めない原因を分析する環境が生み出すわけです。行動して、その行動から学ぶわけです。何故読めなかったのか?自分で考えてみましょう。

そして1月後にもっと読みたいならどうするのか考えてみましょう。これ過去に読んだ自分を記録しないとできませんよね。

フタバコウジ
フタバコウジ

私は読書を始めた頃、1か月に10冊くらいは読めるだろうと過信しました。実際読書をしてみたら、1冊しか読めませんでした。なんでもやり始めは上手くいかないよ。

過去があるから成長が実感できるのよ

最初に1か月に1冊も読めずに、来月に1か月に1冊読めたとしましょう。読書を始めた頃は1か月前は1冊も読めなかったのに、1冊読めた自分になれます。

世の中の1か月に20冊~40冊みたいな数と比較したら、1冊なんて大したことないと気分が落ち込む必要はないのです。

何故なら読書の数が全てではありません。読んで成長を実感できることが大事です。その気持ちがあれば読書を継続できます。

これができるのは読書を記録したからです。

記憶を思い出すトリガーになる

ちなみに読書メーターは読んだ本が記録されるので、その時の記憶がよみがえります。なんだか読書の日記帳を読んでいる気分になり、当時の記録が蘇るのです。

「初めて読んだ時は凄い難しくて泣きそうになった」

「新聞で広告されていた本なのにつまらなかったぞ」

読んだ本を見るだけで意外と思うことが結構あるのです。読書メーターだと本の表紙も見られるのも記憶を呼び起こすきっかけになっているような気がします。

逆に何も記録してないと何も思い出せません。1週間前のご飯についての記憶って思い出せません。その理由は記憶を呼び覚ますきっかけがないから、本当に忘れてしまうのです。

自分の読書体験を記録することで過去の自分を振り返るきっかけになります。

結論:読んだ本は絶対に記録しよう

読んだ本は絶対に記録した方がいいです。自分の読書が上手くいかない時こそ、その苦しいことが将来に活かされます。

この記事のまとめ

  • 読んだ本を読書メーターに記録する
  • 読んだ本を振り返ることで読書体験がよみがえる
  • 読んだ冊数から来月どれだけ読めるかを考えてみる
フタバ
フタバ

記録しないと本当に忘れるから、読書メーターに記録しよう。その記録から色々学べるぞ。

エレ
エレ

1か月前のことなんて覚える自信がないなら、とにかく読書メーターを利用すべし。