読書の目標設定

読書
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図書館で本を借りたけど、返却期限以内に本が読めない。読みたい本があるのに悔しい。なんとかしてくれ。

図書館で本を借りたけど、気が付いたら返却期限が近い。しかし、読みたい本が読み切っていない。

え、もう返却期限はや!

もうこれは気が付いたら、図書館で本を借りたあるあるです。この事態を防ぐには返却期限内を最大限意識することと読書時間を最低時間で割り切って素早く読むことです。

図書館で借りる=返却期限は絶対

図書館で借りるということは返却期限は2週間で延長すれば4週間です。借りられる冊数は最大10冊です。

本を買ってしまうと無制限ですけど、図書館なら強制的に読書の時間、量を決めることができます。子供が学校で遊ぶ時、どこでも遊んでいいと言ったら交通事故必須です。しかし、学校の庭で遊んでいるから事故がおきません。

ルールが定らめれているわけです。読書なら返却期限に本を返すとルールです。このルールを自分の読書計画に組み込みましょう。

決められた時間内にどのくらいの時間を消費するか?どのくらいの本を何冊、何回読むか?を自分の生活や読書ペースに合わせて決めればいいわけです。

いやいや、図書館の返却日がわからないというなら返却予定日のレシートを見える場所に貼って置きましょう。締め切り日を意識して読書計画を立てることが大事です。

学校の夏休みの宿題みたいだな

自分の読書ペースよりもまずは時間内に1回読む読書の方がいい

自分がどれだけ本を読めるか、これがわからないと読書の計画は立てられません。借りた本をどのくらい読めるか、何冊読めるか、何回読むのかがわかっていると返却期限から計画が立てられます。

しかし、困ったことに本によって読める時間も難易度も違います。この本を読むのは私が2時間くらいと言っても、他の人は3日間で7時間の読書をすることもあります。

私自身、本によって読書時間はこれくらいだと予想しても、意外と時間がかかってしまう経験を何度もしています。あとは健康状態、その時の気分も影響します。

本や気分によって読書時間が左右されることは間違いありません。不確かな要素で決めることはできないわけです。

本を基準にしてはだいたいの予想は外れます。

じゃあどうすればいいのか?という話ですよね。

この答えは返却期限から逆算するということしか言えません。返却期限は絶対に2~4週間です。このルールは絶対です。

この時間内が来たら絶対に本を返すことになります。この絶対のルールで計画を立ててしまえばいいわけです。

まずはいっぱい読みたいなと思っても、借りた本を1回でもいいから目を通して読んでみましょう。1冊10分読んで、どれくらいその本に時間を費やすのか自分で考えましょう。

考えることは以下の通り

最大何時間から最低何時間から読めそうだなと予想

予想すれば、本を読む時間がだいたい予想できます。外れてもいいので、とにかく予想したら返却期限までにどのくらいの読書時間が最低必要を計画します。

ここで大事なことは最低何時間必要なのかを予想することです。なるべく短い時間の方がいいです。何故なら最大何時間読めると設定すると、締め切りまでに本が読み切ることができません。

まずは全ての借りた本を1回でもいいから、短い時間で読み切りましょう。

借りた本の難易度を分類する

何冊か本を借りると難しい本、簡単な本があります。これもまずは自分なりにどの本が簡単か、難しいかで判断します。

判断の基準は本のタイトル、章の見出しでいいです。本のタイトルが小学生でもわかるや章の見出しが理解できれば、割と簡単に読めます。逆にわからないと判断すれば難しいです。

そこから難易度を決めて、簡単だと判断した本から読みます。

読書の基本はなんでもあれ私は簡単な本から読むスタイルです。最初のスタートのハードルは楽にしないと読書のやる気が続きません。

まとめ:読書するなら返却期限の時間から計画を立てる

読書するなら返却期限内に本を読む計画を立ててしまうのが1番です。本を基準に考えると気分や難易度による違いにより正確な時間を把握できません。

まずは返却期限内に最短で一気に1回読んで読んでから考えてみましょうねという話です。