青森県の歴史,観応の擾乱、安楽にに関する本が全く読まずにへこんだ

直近で読めない本が3冊あった。青森県通史1と観応の擾乱と安楽死・尊厳死の現在という3冊の本だ。

読めなかった原因としては自分の知識を過信したことと読みたい理由と書かれている本が合っていないと図解を探せなかったことだ。

3つの本が30ページぐらいで挫折した原因について書いてみたい。

青森県通史

私は日本列島の歴史が知りたくて、都道府県47の本を歴史について知ろうと思った。最初は青森から読んでみようと思った。

何故青森かと列島の最北なこととあいうえお順で1番早いからだ。私は歴史に詳しくなったので、1冊くらい読めるだろうと思って、難しい本に出した。

結果は30ページも読めずにその本は断念した。本のタイトルもamazonで確認できないものだ。量がとにかく多そうで読み応えがあるので、楽しそうだと読む前は思ったんだけどね。

何故読めなかったと言えば青森に関する基礎知識が全くなかったから。青森と言えば、東日流外三郡誌や南部藩、津軽藩については知っているけど、どんな山があり、川があるのか知らなかった。

日本史の全体の流れは知っていたから読めると思ったけど、全く読めない自分にショックを受けた。青森のことは読まずにまずは地元の群馬県の本から読もうとも考えた。

しかし、日本のことを知っているようで結局知らないことが多いことを痛感した。知るためにはまず簡単な本から読んで、難しい本や青森の中にある地域性も知りたいのでその地域に関する本を読む。

あとは山や川のことも知る。本だけでなくDVDも必要である。

読めなかった原因としては青森に関する基礎知識のなさと自分が歴史の本を読んで自惚れていたということを青森県に教えてもらった。

観応の擾乱

これはね・・・。本を読み前にNHKで観応の擾乱に関する番組を見た。全体のあらましや何が起こったのかも事前に勉強、整理したから読んだ。

全体の流れも理解したわけだ。しかし、さっぱり読めなかった。読めなかった原因として、最新の研究だから通説を疑う、違う展開がある。これで頭が混乱した。

革新派と保守派の戦いであったと理解していたら、そのような枠組みは確固としたものではなく、流動的であったと。

私は日本史の資料集を読みながら、本書を読んだが勢力が頭の中で描けず、意味不明状態に陥った。

観応の擾乱は10万部売れているので、歴史初心者でも読める本で歴史に詳しい俺なら楽勝で読めると過信していた。その自信も木端微塵になるわけだと。

割とわかりやすい内容だと思っていたらそんなことはなかった。室町の図解というよりも観応の擾乱を中心にまとめた図解を探すことから始めないと駄目だな。

安楽死・尊厳死の現在

この本を読んでみようと思ったのは自分で死ぬとはどんなことなのかと思っていた。私はたまに痛みを感じずに誰にも悲しまれないなら自殺したいと思う時がある。

まあ、そんなこと不可能だから生きているわけだけど。

安楽死したいと思うその人の心情を知りたいと思ってこの本を読んだわけだ。しかし、本書は安楽死について、どのような法を整備して、安楽死を実行する社会的な組織な問題について書かれた本であった。

自分の読みたいと思ったことと書いてあることが全く合わなかったのだ。あと書かれている内容も難しかったので、読むのをやめた。

安楽死については興味があるけども、今まで安楽死に関する本はほとんど読んでいない。こちらも基礎知識不足であったわけだ。

今後読むのは、まずは基礎知識を身に付けるために簡単な本から読んでみたい。

まとめ

本が読めない時は基礎知識がない、自分の能力の過信、読みたい気持ちと書かれている内容に開きがあることだ。

まあ、基本中の基本を忘れて俺って馬鹿だなと痛感した。

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