読書ブログで儲けらないのは当然だった

この記事は約4分で読めます。

私はこのサイトで読書のことを中心に書いています。何故読書のことを伝えているのかと言えば、読書はコスパが最強だからです。

人生で大事なことは情報を収集して、その情報を元に選択、行動するです。最初の情報収集が成功するかどうかは読書にかかっているわけです。

で、その読書を通してブログで儲けられるのかと言えば、無理です。読書を中心に3年間ブログを運営した結論です。

図書館が無料だからこそ儲けは発生しない

読書が無料でできる理由は図書館があるからです。図書館なら読み手は無料で本を読めます。貸す方図書館もお金を貰いません。

しかし、ネットで儲けを発生させるにはこの無料で本が読めることこそ最大の壁です。ネットで儲けにはアフィリエイトをします。

例えばアマゾンアソシエイトが代表的です。どうやって儲けが発生するかと言えば、アマゾンで誰かが本を金を出して払って初めて儲けが発生します。

しかし、私は図書館で読書をするように延々ブログで言っています。無料で本を読むことを勧めているのに、儲けを発生しているのは矛盾なわけです。

売れても数十円。何冊売ったら月間数万円いくのか途方に暮れる

私のブログでもamazonの紹介手数料で収益が発生しています。儲けが発生した時はとても喜びました。しかし、一件あたりの手数料は20円くらいです。

せっかくブログで儲けたいと思うなら、この1件20円はいくらなんでも少ないです。1か月で100冊売れたとしても2000円です。

本の単価が安いので、当然手数料として貰える報酬はあまりにも低いです。

好みの本がPVを稼げない

読書好きなら、自分の好きな本を紹介します。しかし、このやり方では儲けることはできません。

理由として有名な本をブログで取り上げないとPVが集まらない。本の知名度はすぐに廃れる。

いくら今有名な本でも世間はすぐに次に有名な本を話題にします。もうみんな話題になった本のことなんて忘れます。

本だけでPVを稼ぐのは辛いわけです。

 

やっている人が多すぎる

読書ブログはやっている人が多すぎます。何故ってそんなの誰でもいつでもどこでもできるのが読書とブログの長所だからです。

図書館行って、本を読んでブログに読書のことを書く。必要な経費はブログの開設費と維持費だけです。読書の金は無料。

本を読んで知識を蓄えると、自分の考えを主張したくなります。ウズウズして読書に関するブログをやってみるわけです。

ネットでは「読書 ブログ 儲からない」と検索すれば、読書ブログは儲からないという記事が目立ちます。

けどね、そんな都合の悪いことは耳に入りません。もう読書して自分の考えを伝えたいと気持ちが先走って、読書ブログを作ってしまいます。

そんな人がいっぱいネット上にいます。だから読書ブログはライバルが多すぎます。儲けなんて知らないで趣味でブログをしている人もいます。

こんな人たちとPVで競争しても勝てません。勝っても得るものは少ないです。

ライバルとの違いを出せない

読書ブログは本をどうやって読んで、どうやってその本を人生で活用するのか。このことを伝えることだけです。

で、やることと言えば以下の2つです。まずは本の書評。本の感想、何を学んだか、どう行動するか、次どんな本を読んだ方がいいか。

次に本の読み方。いつ、どこで、どのように、どれだけ、何故本を読めばいいのか。

これしかありません。読書のブログで言えることってこれぐらいしかないのです。読書の知識を活用して、どんな生活をすればいいのか、どんな気持ちでいればいいのかというのは違います。

これはあくまで「生活」「人生」みたいな分類です。

読書で伝える「書評」「読書法」の2つです。これ意外とライバルと差別化するのは無理だなというのが私の気持ちです。

まとめ:読書ブログは儲からない

読書のことで儲けるのは難しいです。何故ならやっぱり読書の良い所はコスパが最強な点です。

いくら読んでも図書館なら無料です。この無料で出来るからこそビジネスをする上で儲けられない理由です。

もう本当にタダで読書ができるように日本はなっています。

私は読書ブログをビジネスでするのは無理と判断しました。しかし、読書そのものは決してやめません。今後も読書の楽しみは伝えたいです。