読書のきっかけは金でした

2018/10/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -
フタバコウジ
年間300冊読めたので、読書が中々定着しないで困っている人に本の読み方を教えたいと思いサイトを立ち上げました。ニートでゲーム、ネット依存症だったので、読書のやり方だけでなく健康や睡眠のことも書きます。

私が本を読むようになった理由は「頭が良くなりたい」「女性にもてたい」とかそんなかっこいい理由ではありません。生活に困っていたけど、働きたくなくてお金が欲しいと無茶苦茶な望みを持っていたからです。

読書が出来なかった頃は本を読むきっかけがないと本が読めないと私はなんとなく思っていました。まあ、きっかけなんてなんでもいいです。

生活に困っている、仕事で必要な知識を磨く、足が痛い、などなど。読書を始めるきっかけは人それぞれですので、私のきっかけが参考になれば幸いです。

金が欲しかったから図書館へ

私は読書を始める前、会社を対人関係によるストレスで辞めてしまいました。収入がないので働く必要があるのに、働くことに積極的になれませんでした。

また、精神が参ったらどうしようと考えるだけでハローワークに行く足も進みません。だが、働かないと金欠になるのはわかっていました。なので、人に合わないでどうにかして金が貰える方法を知りたかったのです。

そんな望みを抱きつつも、何もしないでグダグダする毎日。あまりにも暇なので新聞を見たら、「お金が儲かる」みたいな本があったのです。

「やった~これで金を儲けられる」と思って、本屋へ行きました。しかし、本が売り切れだったので、図書館へ足を運びました。

図書館へ行くと当然ですけど、本がいっぱいあります。そこで本をいっぱい借りました。

最初本を読むようになったきっかけは図書館です。そして次に本を読むと年収が上がるらしいという話を知ったからです。金持ちのビルゲイツが読書をしているから俺だって金持ちになれるだろうと思ったのです。

私はうっかりすることがあるので、本を読めば金持ちになれると喜びました。読書法やビジネス本を読みまくり、子供の頃に歴史の漫画を読んでいたので、日本史や世界史の本を読みまくったわけです。

結果、年間300冊くらい読めるようになりました。金が欲しくて本を読みまくろう、そうすれば金持ちになれると将来に光を見出しました。もちろん金だけでなく未知のことを知りたいという気持ちも大きくなっていったのも事実です。

ただし、読書を始めた当初は金持ちになりたいという思いがかなり大きかったのです。

依存症になるのが怖かったから読書

私は仕事を辞めて、ニート状態でした。ゲームも1日に5時間以上していました。ネットゲームもして、金や時間をこんなことに費やしていいのかと焦っていました。

ただ、ゲームって依存性がとても高いものです。ゲームに時間を費やすほど、その分結果が反映されますからね。時間をかけるほどRPGならキャラは強くなるし、話も進みます。

ゲームでは仮想世界なので、けっして困ることはありません。ゲームの設定の人間関係が嫌でゲームを止めるようになるのはあまり聞きませんよね。嫌でもいつでも再開できますし。

とにかくゲームを止めて、違うことに没頭したかったという焦りがありました。お酒や競馬は金がかかります。家事の手伝いも自分が無職なので親に顔を見せるのが辛かったのです。

だから、お金もかからないし、1人で没頭できる読書を選びました。読書は始めた当初苦手でしたが、ゲームするよりはましだと思って我慢して続けることが可能でした。

結論:金が欲しかった

読書を始めたきっかけも続けられた要因も金が大きかったです。そしたら金だけでなく知的好奇心が高まりました。ゲームも金がかかるので、それが嫌で読書に逃げ込みました。

正直何も困ってなかったら読書を始めることはなかったでしょう。人間困ると自分でも予想できない変化をしますが、私も読書しない人間から読書する人間に変わりましたからね。我ながら不思議なめぐり合わせです。

 

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