読書のメリット:本を読んで良かったこと

2018/10/26
 
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フタバコウジ
年間300冊読めたので、読書が中々定着しないで困っている人に本の読み方を教えたいと思いサイトを立ち上げました。ニートでゲーム、ネット依存症だったので、読書のやり方だけでなく健康や睡眠のことも書きます。

読書をしてなんか得になることないのですか?

本を読もうと思ってもなかなか行動をおこせない気持ちはよくわかります。金もかかることですので。ただやっぱり私としては本を読んで良かったことがあります。

だから、ここで私が読書をして役に立ったことを紹介します。

読書は金銭的コストがかからない

「いきなり金かよ!!」と突っ込まれてしまいそうですが、読書はとても安いです。何故なら本は県立、市立図書館から借りればいいので、いくら借りてもお金を取られることはありません。

本を紛失したり、汚してしまうとペナルティー発生により金を支払うことになります。しかし、基本的にマナー良く図書館の本を利用すれば読書はほぼ無料です。0円、無料。

本は借りるよりも買うべきという意見もあります。最終的には買った方がいいかもしれません。しかし、読書に慣れない人が読書嫌いになるのは買った本が読めないことです。

せっかくお金を払ったというリスクを取ったのに読めない事態は自己嫌悪に陥る可能性があります。まずは損失するリスクを避けるためにも、図書館で気軽に本を借りてみましょう。金を使うのは読書のベテランになってからです。

  • 本を買う時のタイミング自分の読書スタイルが本に直接マーカーペンを書き込む場合なら買う
  • 図書館で借りた本を家に置きたい、手元に持っていたと感じた時

読書は努力が積み重なり、自己成長できる

本に慣れていない人がいきなり読書を始めても、スラスラ読めるようになりません。なかなか最初できないのは当然です。

初心者マークのドライバーが高速道路において余裕で運転できる・・・わけないだろ

スキー滑ったがない人が怖がらずに滑れる・・・わけないだろ

足し算、引き算できないのに、微分積分の問題を解ける・・・わけないだろ

最初からできれば世の中苦労することはありません。

ただし、努力すればできるようになります。車の運転、スキー、数学、基礎から始めることでコツコツ努力してプロになってお金を稼げるようになるスキルを身につけます。だんだん成長していくことで努力の大切さを知ることができるのです。

読書も一緒で最初はさっぱりできません。私が良い例ですが、退職するまでの20年以上で年間3冊読めばまともな方でした。読み始めて最初は月間で2冊、3冊です。1か月に10冊読むなんて夢物語だと当初は思ったものです。

ただ、努力を継続したことで今では体調を崩したりしなければ、月に20冊読めるようになりました。年間5冊も読めなかったのに、年間300冊読めました。

「俺って少しは成長したな~」と自分に対する一種の安心感が湧いています。

読書をするうえで成長を実感するには読書記録が取ることが大事なので、読書メーターやブクログに代表されるweb本棚を利用してみましょう。

最初から出来る人なんていない

  • 最初からなんでもできる人はほとんどいないので、最初できないのは当然。
  • 継続は力なり。できるようになると成長を実感できる

情報を大量に入手することで損をしない

読書をすることで多くの知識が身に付きます。そのうえで良いことは損をしないことです。

私が読書を始めた理由は「楽してお金が欲しい」と思っていました。ネットの広告でたったの10分で40万円稼げるみたいな広告がありますよね。あれってどういう仕組みなのだろうと疑問が湧いたので、ネット関連の本を読んでみました。

多くの本を読んだ結果、簡単にお金が儲けられるわけがないという結論に至りました。ネットビジネスが楽して稼げることを宣伝文句に集客をしているのです。実際のところはメルマガを作成したり、自分の実績出したり、サイトを作成したりで大変です。

私はネットビジネスが楽に稼げることではないと読書を通じてわかったので、おかしな宣伝にかかったりしませんでした。詐欺みたいな話があることを知りましたからね。

ただなにも知らないでネットビジネスの宣伝を見たら、おそらく当時の私はその話に乗っていたでしょう。何もしらないので損をした可能性がありますね。

何か困ったことになったら、立ち止まった考えるにはやっぱり知識があると損はしません。

例えば、ガンを告知され、手術をすることを医者に勧められたとしますよね。医者に言われるがまま、手術を決断。ただ、治療方法は手術だけではありません。セカンドオピニオンのことやガンの治療方法が放射線、抗がん剤の2つもあります。

他の選択肢をしっていれば、もしかしたら決断をする際にましな選択肢をとれるかもしれません。ただ人間困ったり、恐怖していると冷静でいられないのがほとんとでしょう。

そんな時、読書で色々なことをしっていると助かります。あの時なんで、あんなことをしてしまったのだとという後悔をなくせるかもしれません。

冷静でいられるようになるかもしれませんからね。

知識があると損をしない

  • 非常事態になっても、知識があると色々助かる
  • 知識があることで1度冷静になって考えることができる

本を読んでいて怒られることはない

私は前職を精神的なものから来る(ストレス)で辞めました。そしてゲーム三昧の日々を過ごして家族に注意されました。怒られると家から追い出されるのではないかと勝手に心配していたのです。

家でゲームばかりしていたら、ゲーム依存症が深刻化するのを嫌がったのかもしれませんね。自分としてもゲームばかりして何もしない自分にいら立ってました。

読書を始めて、図書館に行くようになっても私は親から怒られる機会は減りました。ゲームをして遊んでいるよりも読書の方がはるかに怒られません。

私は図書館で本を借りていたので、金を払う必要がなかったことが親の心配を少し和らげたのでしょう。ゲームだったらソフト買うのに3000円払います。無料で本を読んでいるだけですからね。

大人になっても親にゲームソフト買ってもらうのは自分でも情けないと思ったものです。ブログで本を読んで思ったことを書いてみると言ったら、あっさりOKされたので、親との仲は今はいいです。

ゲームやパチコンだと家族に心配されます。何故なら金を大量に消費するからです。ただし、図書館で本を読むなら金の心配はないのでそんなに私は怒られませんでした。

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本を読むことで他人の経験を獲得できる

読書の良いところは他人の経験を読んで、自分なりに改良できるところです。困っていることや気になったことを読書で知ることができます。

読書というと難しく考えてしまいがちです。しかし、他人の経験を参考にする考えたは誰だってしています。

例えば、もし近くのセブンイレブンに面接するかどうか迷っている人がいたとします。その悩んでいる人にセブンイレブンに勤務している友達がいたとします。

その友達にセブンイレブンの勤務時間や給料、勤務環境を聞くのではないでしょうか?店長が怖い人なんか聞くでしょう。

私なら店長が怖い人でサービス残業を強制すると聞いたら、その情報を信じて他の会社を探します。この例だとセブンイレブンで就職するかどうかでしたが、受験だったらその学校に通っている家庭に学校の実情を聞くはずです。

自分にとって気になる情報を誰かから聞くことは誰だってします。読書も情報を入手するというでは一緒です。人から情報を入手するのか、本から情報を入手するのかの違いだけです。

本と読むきっかけは実際のところどうなのよ」という気持ちが大きいです。わからないことを自分で納得するためにする行動が読書のひとつです。

 

悩みが解決できるのが読書のメリット

「ガンになったらどうしよう」

「文章の書き方がわからない」

「人生初の海外旅行だけど、不安だな」

「本がさっぱり読めないぞ」

人間生きていれば1日に1つや2つの疑問や悩みが湧きます。疑問が湧いたら、本を読んでみましょう。トラブルであったり、悩み事を解決してくれる可能性が高いです。

「え、本を読めばわかるのですか」と疑問に思うでしょう。何故かと言うと、ほとんどの人が悩んでいることは本になりやすいし、売れやすいので勝手に本を出版してくれるのです。

上にあげた4つの疑問ですが、このネタで困っている人は多くいます。

ガンはテレビ番組でも取り上げられるし、なると死んでしまうと恐れられています。入院費いくらになるんじゃ~、良い予防はないのか~、ドクターKのような名医はいないのか、不安は尽きません。

文章の書き方は私もですが、ライターや論文の課題を出された学生が毎年困る分野です。入試は毎年あるので、何時でも書き方を知ることを熱望する人がいます。

海外旅行は21年世紀になって身近になりました。どこに名所があるのか?治安や非常事態になったらどこに逃げればいいのか?どこに泊まるのが安いのか?旅行する人なら誰だって考えます。毎年旅行する人はいるので、この手の本は年ごとに売っています。

本が読めないという悩みを解決する本もいっぱい出ています。読書を始めるのは若い、老いは関係ありませんからね。子供が読書を得意になって欲しいという親も毎年います。いなかったらヤバいです。

他にも色々な本がありますが、悩みを解決しようとする本は多くあります。売れるために出版社やライターはわかりやすく、その要望に答えるであろう本を作ります。

本は皆さんが疑問に思うことを知らないうちに生まれています。あとは貴方が疑問に思っていることに関する本を読めばいいだけです。

悩みの解決は本にある

  • 出版社は世の中の人が思うであろうことを本にするので、悩みは本で解決できる可能性が高い。

結論:読書は良いことばかり

本を読むことで役に立つことをまとめました。読書は金銭的に安いです。始める上で金がかからないのはいいでしょ。しかも始めたら読めるようになる自分に自信がついて、悩みを解決できます。

やってってよかった、読書です。以上です。

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フタバコウジ
年間300冊読めたので、読書が中々定着しないで困っている人に本の読み方を教えたいと思いサイトを立ち上げました。ニートでゲーム、ネット依存症だったので、読書のやり方だけでなく健康や睡眠のことも書きます。

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