読書を始めらないのは難しく考えすぎ。

読書
この記事は約4分で読めます。

「本を読んだ方がいいよ」と私はよく言っています。しかし、本なんか読む気もない人もいます。本を読むのが嫌なだけでなく好きなこともなく興味も湧かないので読む理由がないということもあるでしょう。 

本が読めない、もしくは読書が始められない場合には共通点があります。それは読書を苦手だと思い込んでいることです。

しかも苦手意識があるので無駄に自分で読書のハードルを高く設定しています。この読書したくないを解決するには以下の3点が大事です。

  • 本を読む理由を自分なりに作る
  • 簡単なことから始める
  • 読書は楽しみからやる

ここでは読書のする理由を自分なりに作る方法を教えます。

身近なことからきっかけに

エレ
エレ

自分なりに読書をする作れと言われても無理だわ~。そもそも興味も理由もないから本なんかいらね。

本を読む気がないということはちょっと読書に対して苦手意識があるわけです。読書は難しいことうを読まないといけないと考えこんでしまいます。学校の勉強で国語の音読でつまらない経験をした人なら読書に対していい思い出はないでしょう。

まあ、苦手意識があるとなんでも俺には無理だなと思い込んでしまいます。この苦手意識を克服するには自分にとって身近なことに疑問や興味を持つのがいいです。

義務教育で学校に通っているならいじめにあったり先生が仕事で大変そう。両親の存在が辛い。友達を作らないといけないのか。学校の勉強って役に立つのかい。出産ってどういうのだ。と色々思うわけです。

仕事をしている人なら人間関係が辛い。将来が不安。仕事のパートナーがちゃんと働かない。パワハラがやばい。残業が多すぎる。転職しようかな。自宅がぼろい。と色々思うでしょ。

そんな時に疑問に思ったことに関する本を読んでみればいいわけです。自分なりにいいのです。勉強で役に立ちそうなことじゃないと文句を言われそうなんて関係ありません。

簡単なことから始めよう

エレ
エレ

本って書いてあることが難しいじゃん。ハードルが高すぎて無理。もう寝る。

なんでもそうなんだけどね、簡単なことから始めればいいわけです。子供の頃を思い出してみると私はほとんどの関心はTVや漫画や娯楽から生まれました。

今では歴史の本を読んだりしますが、歴史の漫画を読んだり大河ドラマを昔はよく楽しんでいました。私の場合はNHK大河や漫画をきっかけに読書という趣味を楽しんでいるわけです。何故楽しかったといえば武田信玄の風林火山がなんかかっこいいから。

本に興味を持つには本を強引に読めないといけないと思う必要はありません。何故ってどちらも扱っている材料が一緒だからです。どっちも歴史なのでそれを見せる方法が紙か映像かのどちらかというだけ。

いきなり難しい本を読まずに簡単そうな本を図書館でレンタルしまくればOK。本自体も厳しいならDVDで借りればいいだけの話。

最初はみんな子供の頃を思い出して、漫画や映像から興味を持ってしまえばいいのです。これ、どんな分野の時にも一緒です。

知らない分野を読む時は、DVDから始めてみましょう。いきなり難しい本を読む必要なんてないのです。

読書は楽しむために

エレ
エレ

本を読む理由?難しくて考える気もないわ。

読書って楽しいからやるわけです。別に難しい本を読むこと、いっぱい量を読むのが読書ではありません。子供の時みたいになんか楽しいからと思うことが大事です。

これ別に読書だけでなく人生においても当てはまります。興味を持ってこれなんだろうと楽しんで読書しているなら、漫画であろうといいわけです。

読書を始める時って俺も特にそうだったけど、凄く難しいことを考えるわけです。社会の格差、社会問題の解決、地元の少子化問題、歴史から発見する普遍的法則の発見、環境問題、依存症の解決・・・。

今思うけど、読書を始める前ってかなり無理して読書をしていたわけです。あまり難しく考える必要はなく楽しいから読書をするのが最強です。

まとめ:ハードルなんていらないよ

読書を楽しみには自分で楽しいと思えるのが最強。そのためには簡単なことや身近なことから興味を持つのが楽です。でその時に他人と比較する必要はないということ。

以上です。