読書は自分と読みたい本の分析が大事

読書
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エレ
エレ

この本もさっきの本も読めない。何故俺はこんなにも本が読めないのだ。教えてくれ。

本が読めない理由の1つは自分と読みたい本のことを知らないからです。自分の読書レベルに合わせた本を読めば大抵の本は読めます。

就活でも自分と就職したい会社のことを分析するわけです。読書も一緒。自分と相手となる本を知らないといけません。

読書は自分と本のマッチング

読書は本を読むと本がセットです。本と読者がいないと読書は成立しません。1人で困った、できないと思わずに本と自分のことを考えてみればいいのです。

これ就活や恋愛と一緒です。就活は会社のことと自分のことを分析します。恋愛も相手のことと自分のことを寄り合う作業です。

相手、会社=本と想定すれば、相手や会社のことを真面目に調べます。読みたい本ならどのくらいのレベルで書かれているのかを調べます。そして自分のことも分析するわけです。

本のタイトルから判断できる

書き手はどんな人が自分の本を読むのか想定して本を書きます。書き手は編集者と一緒にどんなタイトルをつけようとかどのくらいの難度の文章を書こうとか考えるわけです。

下記のように、書き手は読み手をある程度想定して書くわけです。

  • 恋愛雑誌は女性向け
  • 大学受験の参考書は大学受験生の向け
  • 簿記2級対策の本は簿記2級受験生の向け
  • 旅行雑誌は旅行したい人のために
  • 野球雑誌は野球が好きな人のために

 

エレ
エレ

野球のルールも知らない人が週刊ベースボールを読むわけないということだな。

フタバコウジ
フタバコウジ

自分が何を好きなのか知らないと読書は辛いのだ。

書き手が想定している読み手にならないと、その本は読むのが難しくなるわけです。大学受験の参考書を小学3年生や大人が読むのは辛いわけです。小学3年生なら難しく読めないし、大人なら自分が受けるわけでも受験のことなんて興味ないから。

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読みたい本があるならまずは自己分析をしましょう。

そもそも読みたい本や分野でなんて俺にはさっぱりわからないという場合はどうすればいいのだと思うなら話は後です。とりあえず読みたい本が見つかったということで話を続けます。

自己分析についてはまず自分が読みたい本があります。じゃあその本についてどのくらいの知識があるのかB5の紙に書き出してみましょう。書くことは、読みたい理由、書かれている分野のことです。

なんでもいいから書きまくりましょう。別に誰にも怒られることはありませんから。

私は中国の歴史の本を読む場合、中国についてなんでもいいから書きます。歴史が長そう、飯が上手い、最近中国人をコンビニを見た、三国志のゲームしたとか本と関係ないことでもいいので。

最初から書けるわけとないと思わずに頑張りましょう。それでもさっぱり書けないなら、読みたい分野に関しては簡単な本から読んだ方がいいです。

この自己分析をしないと。自分でも意味不明なことをします。眠れないで困っているのに、睡眠の本ではなく自動車の本を読んでしまった経験が私にあります。後から考えたら、自分がどんな本を読みたいのか自己分析を怠ったからです。

である程度書けるなら書き出したことを整理、分類しましょう。自分の知識がどんなものか分析作業です。分析した結果、図書館やamazonを見て自分に合いそうな本を見つけましょう。

まとめ:自分でマッチングしよう

自分のことを知らないと自分の読みたい本はなかなか読めません。そもそも何も興味がない状態で本を読んでも無理です。

何か理由があるからそれを紙に書き出しましょう。当然読みたい本のことも調べましょう。自分と本のことを知らないと読書をしてもあまり効果は上昇しませんよ。