読書は絶対にする必要はないよ。ただ簡単にできるよ

読書
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エレ
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本を読んでいるけど、読まないと駄目なのか?読んでいても楽しくないぞ。

私の答えは読書をしないと死ぬわけではないので、絶対にすべきことではないです。

ただ読書はどこでもいつでも出来ることなので、とりあえず挑戦してみた方がいいよという姿勢です。

読書意外に好きなことがあるならいいでしょ

他に好きなこと、熱中していることがあるなら読書を今から絶対にしろとは言いません。音楽が好きなら、好きな歌手の歌を聞いて楽しむ方がいいに決まっています。

興味のないことで楽しめというのはとても疲れます。学校で読書感想文をしたことがあると思います。あれ、とんでもなくつまらないでしょ。

興味ないことを強いられているんだから楽しい気分になれません。苦しい気分だと何故俺はこんなことになっているのだと思っちゃうわけです。

で疑問として「何故読書しないと駄目なんですか」と自問するわけです。その答えとしては「他に好きなことがあるなら、その好きなことに力を注いでください。」ということです。

いやいや、読書をしているフタバさんが好きなしろなんておかしいでしょと反論を受けたとします。けどね、私も読書なんてつまらないと思っていた1人なんです。

鬱で仕事を辞めるまで読書なんてまるでしなかった

私の趣味は今のところ読書です。何故趣味になったのかというと、仕事を退職して困ったからです。それ以前は読書に対して興味なんてありませんでした。

私が読書をする前、趣味はゲームやアニメでした。だから文章なんか読んでいて何が楽しいのだろうと思っていたものです。読書をしていなかった大学生時代に読書をしておけばと後悔していませんでした。

当時の私はアニメばかり見てサブカルチャーにハマっていました。楽しかったか辛かったのかという記憶すらありませんけど、辛い記憶がないんだからそれなりに満足していたのでしょう。

読書しないでもなんとなく満足した日常を過ごせていました。読書習慣が身に付いていなくても、平和だったからいいのです。だから読書が絶対にしろとは私は言いません。

あくまで1つの趣味、楽しみです。ただし言わせてもらいます。

読書はした方が良いです。暇があるなら読書に対して苦手意識がない方があらゆる局面で楽になります。読書をするからといって、他のことを捨てる必要はありません。

読書は他の趣味を潰さない

読書は生活や目的にあった方法でいくらでもできます。同じ趣味でも場所や道具がないとできないものとは違います。例えば野球ですけど、バットとボールがないと遊べません。

狭い家の中でバットを振ると、壁に穴をあけた経験があるので私にとっては危険です。読書なら場所の制約もありませんから誰にでもできる読書スタイルが可能なのです。

例えば私は運動をします。どんな運動家と言えば縄跳び、散歩、ランニングです。運動しながら読書はできません。しかし、運動をする前と後で読書は可能です。

何故って読書はいつでもどこでもできるからです。別に1時間でも3分でもいいから、色んな趣味と共存できます。

読書はここまでできればいいとわかりやすい目標はありません。絶対の方法もありません。だから自分にあった読書方法はいくらでもできます。

私が読書をする前のゲームとアニメですが、別に読書が趣味になったからといって嫌いにもなっていません。今でも録画したDBを見ています。

読書は他の趣味を潰すことはないのです。

まとめ:あなたに合った読書スタイルを身につけましょう

読書は絶対に趣味ではありません。他に好きなことがあるなら、その趣味で遊んでいればOK。

ただし、読書はいつでもできるので、今ある趣味と合わせることもできます。二者択一ではないので暇な時や気が乗ったらいつでもできることのが読書の良いところです。