読書しない日をなくせば、毎日読書できる

読書
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エレ
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今日眠いから読書だるいわ。明日から20分くらい読書するからOKでしょ?

読書をするなら毎日1分でもいいから読書をしましょう。読書をしない日は絶対になくせます。何故なら読書は1分でもいいから読書をすればいいからです。

読書を読む気にならないなら、脳に本を意識させて読む気になってしまえばいいだけです。やる気0から1にするには簡単なことからやってみればとても簡単です。

本に触れて、目で見てみよう

読書をしない日ということは1冊も読めないということです。本を手に取ることもなければ、意識することもありません。

エレ
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読書知らね、なんか眠いから、コタツ入って寝るわ。

人間1番辛いのは0から1へのアップです。何もしない状態から1歩上がるのは本当に大変な作業です。起きようと決意するけど結局布団から出れない状態みたいなものです。

0の状態を維持してしまうのは楽だけど、読書の時はこれを1にしないといけません。

そんな時はまず本を手に取ってみましょう。手に取って表紙でもいいから目に入れてください。手に触れて視界に入れば、触覚と視覚が刺激されます。

頭の中でも無意識にその本のことを考えます。本のことを全く意識していない状態から少しぐらい本を読む気になれたわけです。頭の片隅にちょっとだけ本が残りました。

無意識に思うわけです。タイトルからどんなことが書かれているか?表紙が青かった。イラストが変だった。

え、どうでもいいことしか思い浮かばないだって。いやどうでもいいことだろうと本を意識して思っただけで大きな1歩なんです。何もないところから思うことはありません。

読む目的を考え直す

読書する時の大きな失敗は楽に始めることができない時です。人間は困ってしまうとどうしてもなんとかしないといけないと不安に駆られてしまいます。読書も一緒で難しいから難しいことをしないといけないと困ってしまうわけです。

困った時というと私は地震があったことを思い出します。TVで地震が起きた私は混乱したわけです。その混乱を解決するために、地震のことをすべて理解しようという目標を掲げました。

しかし、大失敗しました。地震に対する知識は不可欠だけども、地震全ての知識は必要ありません。とりあえずは地震が起きた日にどこに逃げるのか、予防するには、起きた時どうするのかを真っ先に知るべきです。

地震のメカニズムや歴史は後回しです。自分にとって知りたいことの目的は何なのか?自分に問いかける必要があります。しないとどこまでも知識欲に任せて勉強し続けてしまいます。

読書をする目的がわからないと思わずよく考えてみましょう。そうすれば読書を難しく考える癖から脱却できます。

1日1分ならの読書なら毎日可能

読書をする時、絶対に長い時間しないといけないという思い込みこそ駄目です。別に短い時間であろうとも本を読めば読書です。

極論言ってしまえば1日1分でもいいから本を読んでみましょう。1日1分です。10時間あれば600分です。3時間あれば180分です。

どんな生活であれ1分くらいなら自由な時間があります。お風呂に入る前後、寝る前、ご飯を食べる前後、スキマ時間はいくらであるので、その時間を読書してみましょう。

たったの1分でも読書したら、読書しなかった日ではありません。1年なら365分で6時間5分です。最低1分で6時間ならこれをちょっとずつ増やせば12時間、16時間と増えるわけです。

1年で読書しなければ0分だけど、毎日すれば365分の読書。読書時間は毎日確保した方がいいわけです。

まとめ:読書を毎日するのは簡単

読書がしない日をなくせば毎日読書することが可能です。読書は目で表紙を見る、もしくは手で触れてみましょう。

そうすれば本のことを意識できます。あとは本を手に触れて、表紙をなんとなくめくってしまえばいいわけです。あとは興味に任せて読書できます。

気が付いたら1分なんてあっという間に過ぎてしまいます。