【感想:未来の年表】人口が減るけど、俺ができることを考えてみた

 
未来の年表の感想
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フタバコウジ
年間300冊読めたので、読書が中々定着しないで困っている人に本の読み方を教えたいと思いサイトを立ち上げました。ニートでゲーム、ネット依存症だったので、読書のやり方だけでなく健康や睡眠のことも書きます。

日本の人口が減りまくったらどうしようと思わせてくれる1冊。それが今回の未来の年表です。

1章は人口減少社会になる日本で国がどのような未来を辿るのかを予想しています。2章は人口減少によって、起きる問題の対策を国がどうすべきかで書かれています。

私の感想としては個人でどうにかできる問題ではないので、一体どうしたら人口減少社会を生きられるのかについて書きました。

今回は書評というよりも自分の考えばかりについて書いています。本の内容自体を知りたいなら、他のサイトの方がいいでしょう。

個人レベルの問題を大きく超えている

本書では人口が減少する要因として、結婚、出産の減少が挙げられています。また、高齢者が増えることにより介護医療が増加し、それを支える今の30~40代の人達は非正規社員の人も多いので、高齢者を支えることができません。

この要因は個人でどうにかできる問題ではないというのが私の意見です。出生率が減ったからといって、個人でどうにかなるのではありません。女性が産めるのはせいぜい多くても5人、6人です。歴史上の女帝マリア・テレジアみたいに10人以上も産める女性はレアケースです。

しかも、なかには結婚を望まない人達もいますし、結婚しても出産しない家庭もあります。国の人口が増えるために何かやれと私が言われても何も出来ません。結婚して出産しろと言われても、私は結婚する気などあまりありません。

老人が日本経済にとって邪魔だから、消えてしまえと言う人もいますが、そんなこと言われて消える老人はいません。赤の他人にそんなこと言われても無視して終わりです。

突然、人口が増加することはありません。景気もいきなり回復することはありません。高齢者もいきなり死ぬ割り合いが増えることもありません。

この3つの大きな問題は個人でどうにかできる流れでもありません。国がなんとかしないといけない問題ですが、個人では何が出来るのでしょうか?もしかしたら国が有効策で解決できるかもしれませんが、できない場合だってあります。

そんな時のために個人でどうするか私なりに考えてみました。

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どうすればいいのだろうか?

国の人口が減少することで、もしかしたら外人が国内に大量に入って来る、自分の住んでいる場所が限界集落になる、医療体制が崩壊する、高齢者を支えるための税金が増えるといったことが予想されます。

これ、どうすればいいのでしょうか?本書では国がどうすべきかが書かれていましたが、個人レベルではどうやって対応するのか私なりに意見を述べます。

人口減少社会でできること

  • 健康を維持するために、毎日運動をすること
  • 外国人が来ても困らないように他の国について勉強をしておくこと
  • 自分の住んでいる場所が限界集落になったらその土地を離れる。そのためには土地に縛られない生き方を学ぶ
  • 高齢者を支えるために、誰かの役に立つことで個人ベレルで金を儲ける生き方を作ること
  • 結婚したいなら結婚する

国や企業でできないことが増えるかもしれないので、自分で出来ることはなるべく自分でした方がいいのではというのが私の意見です。

最後に:それにしても困ったな将来だ

人口が減少したら今までの常識が通用しない社会かもしれません。しかも私はまだ30台です。おそらくあと20年くらいは生きるでしょう。

一体将来の日本がどうなるのかは個人的にはまったく確信が抱けません。確信はありませんが、人口が減って困ったことになる可能性もありそうなので、自分でできることはしておこうと私は思っています。

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フタバコウジ
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