頭痛の時、どんな読み方をするのか?

最近具合が悪くてやばいです。リンパ腺が腫れるはイライラしてガムを噛みまくっていたら顎も痛くなりました。

なんでもストレスを溜まるとリンパ腺に悪いので、ブログとか読書を控えて静養をしていました。しかし、不安やストレスをガムを紛らわすのは失敗でした。

今日も具合が悪いです。ただ、私は体調が悪い時でも、本を読みます。しっかり寝ないと体調に悪そうかと心配してくれるかもしれません。ええ、具合が悪い時なりの読書法をしています。

どんな読み方と言えば短く疲れない読み方をしています。流し読みであったり、付箋を貼った場所を復習する、本の1章を短い時間に読む、読書ノートを読むなどです。

この短く疲れない読書のやり方をみなさんに伝えます。

予想読み

最初に、最後に、章のタイトル、本の表紙を読むだけでも本に触れています。色々本について考えます。どんな内容が書いてあるのか?と予想するわけです。予想読みですけどこれは短い時間でできる読書法です。

私は具合の悪い時、予想する本は最大10冊前後です。1つの本に15分くらい時間をかけて本の内容を予想します。え?10冊とか多すぎないのかと思われるだろうけど、1冊読んだら休憩をします。

休憩時間は30分です。音楽を聴いて気分を落ち着かせます。10冊全部読むわけでもなく内容を予想するだけならやってみると意外と簡単です。

あと具合が悪いので、全部できなくても問題ないと思ってやっています。

チェックした箇所を読む

読んだ本でしおりや付箋、マーカをつけた、書き込みをした箇所が誰にもでもあると思います。その箇所を読み直します。何度でもいいから私は読み直しています。

何故なら1回読んだ時と違うことを思うことがあるからです。1回目は内容をよく知らないでなんとなく大事だと思って、チェックをつけるわけです。2回目、3回目になると違う視点からものを見れるわけです。

子供の時に見たアニメと大人になって同じアニメを見ても、同じアニメでありながら子供と時と違う感想を抱けると一緒かも知れません。

私は1回目で感想を書いています。そして2回目3回目も感想を書いています。同じであったもOKです。違ってもOKです。その感想を比較してみましょう。

自分の中で自分がどう思っているのか?知識がある程度深まったのか?と思うだけでも私は楽しいので付箋や栞でチェックした箇所の感想をノートにまとめています。

その感想を含めて本全体のことで思ったことを読書ノートにまとめて、体調の悪い時も含めて読んでいます。

レビューを見る

ネットではアマゾンや読書メーターやブクログ、読書ブログで誰かの感想を見られます。体調が悪い時、私はネットのレビューを読んでいます。

体調の良い時だと、制限をつけて見ています。しかし悪い時なら気分のままに気楽に読むことが大事です。ネットで色々見ることは個人的には気分が良いこととネットだとレビューはすぐに読めるからです。

長い感想や専門的な感想は読まないで気分転換で読むことを目標にしていることを心掛けています。

読書を細分化する

本は多くの章から成り立っています。全部読むのは大変です。いきなり全部読むのはきつく、体調が悪いならもっと辛いです。

だから、最初の1章を目標に設定して読みます。1章のページ数が多すぎると感じたら、30ページを目標にします。

いきなり全部読むのではなくちょっとずつ読みます。今もちょっと頭痛がしますけど、このページも見出しを1つ20分ぐらい書きました。1つの見出しを書いたら休憩を入れていました。読書も一緒で読書を小さな目標に分けてやるのが具合が悪い時の私の読書法です。

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まとめ:ちょっとずつ頑張る

体調が良い時なら、集中して本を読めます。1時間ごとに休憩をしながら同じ本を3時間以上読むことも可能です。

ただ、いつでも体や心の調子が絶好調なら苦労しません。今もちょっと書いていて頭痛がします。

具合が悪い時にそれなりの読書法をできるようになると、体調が良くなった時にすぐに読書可能です。休んでいるといきなり全開はきついですからね。

あと作業量0より悪いなりの作業をして、作業量5ぐらいの方が私は少しできる自分に安心できます。これまで読んでもらってありがとうございます、以上です。

 

 

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