頭痛、だるい、気分が乗らないなど体調の悪い時、どんな読み方、勉強をするのか?

最近具合が悪くてやばい。リンパ腺が腫れるはイライラしてガムを噛みまくっていたら顎も痛い。

なんでもストレスが溜まるとリンパ腺に悪いので、ブログとか読書を控えて静養をしています。しかし、不安やストレスをガムを紛らわすのは失敗でした。

今日も具合が悪い。ただ、私は体調が悪い時でも、本を読む。しっかり寝ないと体調に悪そうかと心配してくれるかもしれない。ええ、大丈夫。具合が悪い時なりの読書法をしている。

人間いつでも健康でいたいと思うけど、それってなかなか出来ないので、体調が悪い時の読書を元気な時と一緒のノリでやったら辛いのよ、これ。

 

この短く疲れない読書のやり方や勉強の仕方をみなさんに伝えます。

予想読み

予想読みは1度の予想だけで10~15分でできる読み方だ。いくら具合が悪くても、15分ぐらいなら集中できる。

ただ、あくまで具合が悪い時なのでここで本気を出す必要はなく、しっかり休むことを心がけよう。

最初に予想読みをやり方を書く。

予想読みとは本をまくるとある最初に、最後に、章のタイトル、本の表紙から本に書かれている内容を予想することだ。表紙や章を見て、考えたことをノートに書く。どんな内容が書いてあるのか?と予想するわけ。これって意外と疲れないのだ。

予想した内容が間違ったも何も心配いらない。読む前はいったいどんなことを考えていたかとのいうのは読む前の自分を記録することだ。この読む前の自分を記録しないとすぐ忘れるからだ。

予想読みだけどこれは短い時間でできる読書法だ。ひとつの本を予想するのは10分~15分でできる。いや、短いと思うかもしれないけどタイトルや章の見出しから思うことを書く作業だ。

だから、正確性や間違いは気にしないで書く。

私は具合の悪い時、予想する本は最大10冊前後。1つの本におおよそ15分くらい時間をかけて本の内容を予想する。え?10冊とか多すぎないのかと思われるだろうけど、1冊読んだら休憩をする。

ここで思い切り読んでも具合が悪くなるので休む。予想した内容をここで頭に思い描くだけだと忘れるので絶対にノートに記録しておく。

リラックスする方法は私の場合、音楽を聴いて気分を落ち着かせる。10冊全部読むわけでもなく内容を予想するだけならやってみると意外と簡単だ。

10冊なら100分である。100分て多いなと思うかもしれないけど、休み休みならそんなに疲れない。

寝込むレベルで体調が悪いなら別だけども、なんかやる気がしない、だるいけど学校を休むほど悪くない場合は予想読みは意外とできる。

何故なら、短時間で1回の予想読みが完了するからだ。

光

テンション低い時でも15分くらいならできそうですね。

フタバ
フタバ

いつでもハイテンションならいいけど、そうはいかないからね。

チェックした箇所を読む

今度のやり方は全く本を読んでいない人はできないやり方だ。全くってどれくらいかと言うと、章を1個も読んでいない人だ。

それ以外ならできる読み方だ。

読んだ本でしおりや付箋、マーカをつけた、書き込みをした箇所が誰にもでもある。その箇所を何度でもいいから読み直す。印をつける箇所はなんか気になった部分である。

何度も読み直す理由としては1回目に読んだ時と違うことを思うことがあるから。1回目は内容をよく知らないでなんとなく大事だと思って、チェックをつけるわけ。

時間を置いて読み直せば、別の本を読んで知識が増えている状態になるので違った視点から見ることにより、今までの自分と違った考えが生まれる。

子供の時に見たアニメと大人になって同じアニメを見ても、同じアニメでありながら子供と時と違う感想を抱けると一緒。

この作業はとても簡単だ。印をつけただけを読み流すだけなのだ。思ったことをノートに書くと意外と疲れる。だから、つかれている時は、ノートに書かない。

具合のいい時ならするけどね。

フタバコウジ
フタバコウジ

子供の頃に見たシャアがかっこいいと思う。けど大人になってみるとシャアって面倒だなと思ったりするのと一緒だ。

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レビューを流し見する

ネットではアマゾンや読書メーターやブクログ、読書ブログで誰かの感想を見られる。体調が悪い時、私はネットのレビューを読んでいる。

なんなら、ツイッターで読んだ本のタイトルで検索する。その本に関するツイートを見る。

これってすげぇ楽な作業である。感想とかはいい。

体調の良い時だと、制限をつけて見ている。しかし悪い時なら気分のままに気楽に読むことが大事。ネットだとレビューはすぐに読めるからね。

これって体調の悪い時に私はしている。体調が悪いので、気楽に見られるからだ。元気だとくまなく見ないと気が済まない、自分と違う意見を見てイライラすることもある。

しかし、体調が悪いと割とどうでも良くなる。だから、ネットのレビューなどは気休め程度に見るし、あくまで本気で見ない。

フタバコウジ
フタバコウジ

いいか、この本は非常に偏った内容だ。こことあれとこの箇所と~以下略(1000字以上)

光

体調が悪いのでもう読むの面倒~。次のレビューでいいや。

読書を細分化する

本は多くの章から成立している。いきなり全部読むのは大変で、読んでみようと気合いを入れても更に具合が悪くなる。

だから、最初の1章を目標に設定して読む。1章のページ数が多すぎると感じたら、30ページを目標にする。もしくは時間を目安にしてもいい。

多すぎると感じる、もしくは頭が痛くなるなどしたら、そこで読むのを止めていい。気になった場所に印を入れて、そこを読み直す作業をすればいい。

いきなり全部読むのではなくちょっとずつ読む。ちょっと頭痛がするけど、15分、章を読むだけならなんとかなる。

1回で読めないなら、また休んで読む。その繰り返しをすれば体調が悪くてもそれなりに本を読めるわけだ。

単語を復習する

英語の勉強と言えば、長文読解である。しかし、体調が悪いと長文を読むのも疲れる。1回読むの10分もかかると、もう頭が痛くなる。

といよりできなくなってやる気が無くなる。そんな時は以前読んだ長文読解の問題があるはずだ。そこにあるわからない単語をやり直しのだ。もしくは使い込んだ英単語を復習する。

新しく勉強する単語帳だと知らない単語があるし、使い慣れていないので疲れる。しかし、慣れている単語帳なら順番を覚えている場合もある。慣れているのを見るのは疲れないので、英単語帳を見る。

勉強した英文法、長文読解問題の単語を復習する。英文法なら単語を見るだけで文法のことも復習できる。

長文読解は解いていない問題を解くと結構疲れるので、テンションが低い、頭が痛い時はオススメしない。基本的に楽な文法、単語を勉強することをオススメするぞ。

まとめ:ちょっとずつ頑張る

体調が良い時なら、集中して本を読める。1時間ごとに休憩をしながら同じ本を3時間以上読むことも可能だ。

ただ、いつでも体や心の調子が絶好調なら苦労しない。今もちょっと書いていて頭痛がする。

具合が悪い時にそれなりの読書法をできるようになると、体調が良くなった時にすぐに読書可能だ。休んでいるといきなり全開はきつい。

あと作業量0より悪いなりの作業をして、作業量5ぐらいの方が私は少しできる自分に安心できる。

これまで読んでもらってありがとうございます、以上です。

 

 

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