todoリスト(やるべきリスト)は具体的にして、見える場所にしよう

仕事
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人生の時間は誰にだってあります。大人でも子供では性別に関係なく24時間という時間で生きています。

その時間をどれだけ自分の好きな用に利用できるかは自分次第です。で時間を使用する時に大事なことはtodoリストです。図書館に行けば、机で熟睡して時間を消費しちゃう人もいるわけです。

時間は24時間あるけど、何かしたいけどできないという人はtodoリストを使ってみましょう。こんだけでやりたいことができるようになります。

 

目標設定の仕方

目的を決める時は数字や日時を使う

目標を見える化すること

やるべきことは短い時間で設定する

とりあえずこの3つがとても大事です。

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具体的な数値を決める

何故に具体的数字や日時が良いのかと言えば、数字がないと怠けてしまうからです。

例えば「今日も1日いい気分で過ごそう」という目標を立てたとします。今日1日を良い気分でいられることはとても大事です。

しかし、「良い気分」とは具体的にどんな気分でしょうか?いつ良い気分になれるでしょうか?何をしたら良い気分になれるのでしょうか?

今日って具体的に何時頃でしょうか?その辺を曖昧にしないでしっかり数字にしてしまえばいいわけです。

「2月11日 午前7時00分散歩」という形がベストです。

見える化する

目標は紙に書いて、見える場所に置いておきましょう。紙はレシートでもなんでもいいです。

とにかく見える化することが大事です。何故見える化が大事かというと、頭の中だと目標なんてすぐに変更してしまうからです。

例えば、「お昼の3時に夕方の5時まで読書をする」と頭の中で決めたとしましょう。2時間だけだしまあできるだろと紙に書かずに目標を設定します。

しかし、夕方の4時頃になると眠くなってきました。もういいや、寝ちゃえとなって夕方の5時まで読書をしないことになってしまいます。

計画倒れの例ですけど、私の実体験です。これを防ぐためには目標を見える場所に置いておきべきです。

やるべき作業の時間設定をする

時間に余裕がありすぎると、どうしても怠けてしまいます。私は3時間後ぐらいまでにやるべきことを設定してもできません。何故ってまだ余裕があるから大丈夫だろと安心してしまうわけです。

何か作業をする時、その作業時間を決めます。ブログなら1時間、読書なら2時間と目標を決めましょう。その時間が短いか、長いかはその時によって違います。

なので作業そのものが早く終わったらそれでいいし、終えられないならその原因を探ればいいわけです。

作業によって時間は違うから決めても意味ないのではと思うでしょう。しかし、そんなことはありません。作業時間を決めたことでその時間になにかをしようという気分になることが大事だからです。

 

まとめ:目標は数字を用いて見える化することを常に使用

人間すぐにサボってしまいます。なんとかして時間を有効活用するような環境作りが必要なわけです。

そのための方法の1つが目標を設定することです。