【感想・アウトプット大全】毎日の生活が充実できる本

書評

私はこの本を読んでアウトプットの重要性を知りました。読む前と読んだ後のテンプレで私はブログを書く気持ちがとても楽になりました。

この本はインプットばかりしていて、アウトプットが上手くいかない人にはとても役立ちます。特に読書感想文が書けない、日記なんて効果がないと思っている人は読んで方がいいです。

読んだら読書感想文が書けるようになった

読む前の私はどうやってブログが書けるようになれるのかと悩み多くの本を読みましたが、どうやっても書けるようになれなかったのです。

物事を複雑に考えすぎていたことが原因でした。書く前にこう書けばいいだよと提案されたのが大きかったです。

本を読む前と気付いたこと、実際にどうなったかをこれから書いていきます。

ブログを書けなくて色々読んだけど

読む前はインプット過多であったことは私自身痛感していました。ブログに1日1記事で書こうと思って色んな本を読んだけど、結局はできませんでした。

何故できないのかはやっぱり仕事で忙しいとできないのかと思っていました。しかし、世の中私よりも忙しい人は山ほどいます。この本の作者樺沢さんもそんなひとり。

ブログを早く書けない理由を探るとわかりました。今まではシンプルなテンプレを作れなかったことが原因だったのです。

気付いたこと:読む前+読んだ後

本は読む前と読む後で自分の中に変化が生まれます。歴史なら読んだ地域や人物のことがわかり、心の中に変化が生まれます。

ビジネス本なら悩みを解決するために色々本を選んで、読んでその解決方法に気付き、実践してます。

図解するとこうです。

この図では読む前の自分と読んだ後の自分を比較すればいいのです。読む前はこんなことに興味を持っていたから読んだ。読む前はこんな自分でしたとか。

この本を読んでどうなりたいのか?どんなことを知りたいのか?読む前にタイトルや背表紙を見て考えましょう。

気付きは読んで思ったことやわかったことや始めて知ったことです。こんなことがあったのか驚いたとか共感したことを感想に書けばいいのです。

to doは実際にやってみたことです。ビジネス本なら毎日朝5時に起きましょう、スキマ時間の有効活動などあるはずです。できそうなことをしてみたやってみたことの感想などを書いていきましょう。

失敗したとしてもそれはそれで立派な体験談になるので、やってみて損はありません。

ちなみに私は今までこんなテンプレをしていました。

 

この共感、反論、気付きの3つを埋めてからでないと記事をするのがどうしても納得できませんでした。そんな気分のまま書いてもさっぱりだし、頑張ってテンプレを自分で決めたのに駄目だなと自己嫌悪に陥っていたのです。

おまけに自分が本を読んでどんな変化があるのかわからないので、勉強できたのか不安になっていました。

ブログを書く気分が楽になった

この樺沢さんのテンプレはとてもシンプルです。ブログで読書感想文を書く時のハードルを下げてくれます。いや、手軽に書けるようになりました。

読む前にこの本はどうして読んでみようと思ったのか、読む前の自分はどんな状態なのか把握したことが文章を書く上でネタになります。今まで読む前のことはあまり気にしていませんでした。

読んだ後も気になったことをどんどん書き加えられます。1回目読んだ時は気付かないこともあるはずなので、1回だけの感想文で終わりません。

今までは1回書いて終わりでした。これなら気が付いたことをどんどん書けるスタイルです。いや、非常に嬉しいです。

ありがとうです。樺沢さん。次は日記に関する記事です。

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まさか日記3日坊主の私が日記を書くようになるとは

私はこの本を読むまでは日記を書いていませんでした。面倒だし書いても金にならない、しかもアクセスも集まらないので。

しかし、今では日記を書けています。何故日記を書くのが3日坊主だったのに続いているのかその詳細を述べます。

その辺の流れを読む前と読んだ後で説明します。

前日記なんて書くわけないと思っていたけど

私は日記なんか書いても無意味という考えでした。まず、人生で日記をつけても3日坊主です。書き忘れてどこにノートがあるのかすぐに忘れてしまいます。

次にブログで日記なんか書いてもアクセスなんて集まるわけありません。私が有名人ならまだしも私の日常なんて誰も注目していません。ブログの分野で日記記事はアクセスが集まらない代名詞なんです。

日記なんかに時間を割くなんて時間の無駄と思っていました。ところがです。

ストレス軽減に気付きになる日記

この本では日記を書くとストレスの軽減になると書かれていました。ブログでアップするのは誰かに見てもらうのが前提です。一方で日記は誰にかに見られる心配はありません。公開したくなったらすればいいだけです。

だから私は職場で思ったことを書きまくり、日常で感じたことを日記に書きまくりました。そうしたら意外と気持ちがスッキリします。

あと怒って書いた内容を読む直すと自分の中で冷静にこの怒りはこんな感じで対処すればいいのではと考えられました。本書ではナガティブなことはポジティブなことに変換しましょうと書いてあったが、今後どうするかは自分なりに解決策を出していけばいいのです。

3日坊主から日記に夢中になりました

日記を書き始めたのは2019年の1月16日からです。今は3日目ですが、普通に書けています。自分でもびっくりです。

まず良いことは朝に書くことによって、目がさめます。文章を書くのって脳が活性化するのかかもしれませんね。朝起きた時は眠いので、何か考えるのが面倒になります。しかし、日記を書くだけで色々やる気が湧いてきます。

日記を書いているうちに1日の予定やこれやりたいとか思えるので日記を書くことはすっかり日常になってしまいました。

あともう1つはお風呂に入る前の復習にも役立ちます。そういえばこんなことがあったと思いだせます。そこで自分でも失敗したことや成功したことが1日で2、3あるはずです。

  • 早起きしようとしたけど失敗した→じゃあどうやって早起きしようかな?寝る時間をはやくしようかな?
  • 面接で落ちたショックを今日1日引きずってしまった→じゃあどうやって気分転換しようかな?
  • 今日はいっぱいブログを書けた→じゃあ明日はどういうことを書こうかな?

明日することが日記を書くことで明らかになります。不安や課題は文章化するのに日記は役立つと実感中です。

他にも書きたいことは日常であったことや気付いたことや健康状態、睡眠時間の日記で書くようになりました。

まとめ:アウトプットすることでインプットも強化される

日記や読書感想文は書いても書かなくてもいいと私は思っていました。しかし、やっぱり読書をしたら感想文を書く、1日を過ごしたら日記を書くこと。

そのことで日々の発見やストレスの軽減や自己肯定感を生み出します。そんなことに気づかされる本でした。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

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