本を読んだ時のアウトプットの仕方

勉強

本を読んだらアウトプットだ。そうインプットばかりだと物事は本当に理解できない。しかし、アウトプットをするように勧められても、何をしていいのかわからんと思うわけだ。

私もそうだった。正直アウトプットはなんでもいいわけだ。これが正解という方法はないので私がしている方法を紹介するぞ。

紙に書く場合~読書ノート

紙に書く場合はなんでも書ける。別に何を書いても心配するどころか精神的にもリフレッシュするので書く。書く内容なんてなんでもいいのだ。

  • 何時に読んだ。これだけ読めた。
  • 今日は暑いから読むのだるい
  • この章が意味不明だった。
  • 頭痛がして本が読めなかった
  • 読んでいる途中の感想、
  • 読み終わっての総括
  • 気になった部分を書き写す
  • 読んで思ったことを紙に書く。

要約、書き写しだけだと自分が読んだ息遣いを記録できないからだ。情報はいくらでも更新可能だけど、その時の気分はすぐに忘れてしまう。だから気持ちは書いておこう。

紙に気持ちを書くことで精神的なプレッシャーから解放される。しかも紙なので誰にも見せる必要はない。だから何を書いても怒られる心配もないので、心にまかせて普段書けないことを頭から絞りだそう。

紙に書くメリットとしては以下の2つだ。

  • 誰にも知られないー間違っても問題ないからストレスがない
  • とにかくなんでもいから書けるー公開する必要はない、自分にとって秘密のノートだ

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ネットに書く

今は誰でもSNSで情報発信できる時代だ。読んだ本の感想を書いてもなんら問題ない。というより読んだ本はしっかり感想を述べよう。

SNSと言うと、炎上したり、批判中傷を浴びることを心配するかもしれない。ネットでは炎上した事件を取り扱うことも増えてきた。

しかし、読書に関してならそこまで炎上することはない。炎上しない方法としてはまず個人の性格や人格を批判しない。どうしてもおかしいと批判するならそれなりの根拠を出す。

あと有名でないと批判しても全く注目を浴びない。何故って誰も見てないのだから気にする必要ないじゃんと開き直れるわけだ。今の私なんて誰も注目してくれない(自虐的だけどね)。

もうひとつの特徴として書き直し可能、削除可能なわけだ。紙だったら出版したら最後書き直すことはできないけど、ネットならいくらでもあとから修正ができるわけだ。

ではSNSの中で私が利用しているメディアでの特徴、マナーに関する情報発信について実体験の基礎に書く。

ツイッターの場合

ツイッターは誤字脱字を修正できない。

ツイッターはツイートを書き込みとその書き込みを修正することはできない。だから、誤字脱字がないかよく確認してから送信しよう。

まあ、間違って送信しても誤字に関しては仕方ない作りなので誤字脱字に関しては特別文句を言われないはずだ。もし、自分で致命的なミスをしたとしたら削除して、最初から書き直そう。

メリットとしては人に見られるプレッシャーがあるので誤字脱字に気を付けるようになる。文字制限を意識するので短い文章でまとめる力がつく。

読書メーターの場合

読書メーターの場合は誤字脱字を修正できる。こちらも文字制限は255字とツイッターと同様だ。違うのは誤字脱字を修正できることくらいだ。

ツイッターと同じノリで私は書き込んでいる。

ブログの場合

ブログは文字制限がない。私の環境なら3000字以上書いてもお金は取られていない。

文章を書き直し、書き加えることは何度でもできる。

ブログは上限がないのでいくらでも書き残せる。1度読んだ感想だけでなく、今までに読んだ本をまとまとめることもできる。

誰かに話す

誰かに本を読んだ感動した内容や今読んでいる本の近況報告を話すだけで気分が良くなる。

本のアウトプットと言うと、書くだけかと思ってしまうけども誰かに話すのだって立派なアウトプットである。

話す相手は親戚、家族、職場の友達、スカイプでの通信相手、メル友なんでもいいわけだ。メリットとしては共通の話題を話せるので、気分が良い。

あとは自分と違う考えを持っている人と話すことで視野が広がる。SNSと違って誰かに見られる、聞かれる心配もないので、気分が楽になる。

 

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