中国とイギリスが香港で軍事衝突すれば核で世界終了だな

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エレ
エレ

世界が終了するかもしれない。イギリスと中国が香港をめぐって戦争したら世界は核に包まれる。もう嫌だ、絶望だ・・・。

フタバコウジ
フタバコウジ

核戦争になったら、もうどうしようもない。頭を整理して日常を楽しみしかないな。

イギリスのクイーンエリザベスを中心とした空母打撃群がインド洋、シンガポール、日本、韓国へやって来るのが決まりました。

目的はインド、太平洋でのイギリスの存在を高めること。同地域での安全な航海に貢献すること。表向きはイギリスのアジアへの顔向け、再帰です。

まあどう見てもイギリスの目的は南シナ海、および日本で領土を拡張する中国への牽制です。

空母打撃群は、地中海やインド洋を抜けて、中国など各国が領有権を主張する南シナ海を通過し、フィリピン海へ向かう。

英空母クイーン・エリザベス、アジアへ出航 エリザベス女王が訪問より引用

この辺が皆さんの意見です。けどね、私としてはこれ世界終了の危険性があるので書かせてもらいます。というより書かないと俺の精神が壊れてしまいます。

下手したらイギリスと中国が戦争して、核兵器を使用するなんて未来を思ってしまうわけです。

6月3日は香港で天安事件の追悼会が開かれる

去年の6月3日香港では毎年行われていた天安門事件の追悼会が禁止されました。

天安門事件から31年、集会禁止の香港で追悼の動き - BBCニュース
中国の民主化運動が軍によって鎮圧され、多数の死者が出た天安門事件から31年目に当たる4日、香港ではさまざまな形でこの事件の記憶を新たにしようという動きが出ている。

中国としては民主化の流れを止めないから、香港の追悼会を禁止したいです。香港の民主派、および毎年追悼会をしていた人からしたら、天安事件で亡くなった人達を弔いたいです。

でも、中国の圧力に屈している形なので、香港は今年できそうにないなと私は思っていました。しかし、状況が変わってしまう可能性があります。

イギリスに空母打撃群がもしも、6月3日あたりに南シナ海に現れたとします。香港の人からしたら、天安事件の追悼会を開ける可能性が大幅に増します。何故ならイギリスの船が南シナ海までやってくれば、中国から自分達を守ってくれると思うはずです。

中国からしたら民主化の動きが進んでしまいます。天安事件の話題も盛り上がり国内の社会不安も増すでしょう。中国は格差問題、人権問題などの問題もあります。

なんとかして、イギリスに南シナ海から出ていけと指示するでしょう。

この指示にイギリスが従う可能性はないでしょう。イギリスは香港における自分たちの影響力を知っています。天安事件の追悼会までに来れば、問題が複雑化することはわかりきっています。

じゃあ、何故香港問題を複雑化したいかと言えば、ただひとつ。中国を戦争で負かして、アジアの覇権をわが手に掴むためです。往年のイギリス連邦の復活です。

イギリスは現在スコットランドの独立問題に揺れています。EC独立の是非をめぐる問題でしたが、要因はスコットランドに利益を分配できるシステムを作れないことです。

昔ならイギリス帝国がスコットランドに利益を与えました。最近なら、EUです。EUを離脱したならば、スコットランドの独立を防ぐ体制を作らないといけません。

それは昔の覇権国家イギリス帝国です。

スエズ運河、インド、香港、シンガポールを世界経済の組み込むやり方です。仮の話ですけど、6月3日までに南シナ海にイギリスが来たら、よほど中国を潰したいということです。

おそらくアヘン戦争の再現でも狙っているのでしょう。そうそれが19世紀なら俺にもちょっとだけ影響があるだけです。

しかし、今は21世紀。アヘン戦争の頃になかった兵器があります。それは核兵器です。中国もイギリスも核兵器を所有しています。

お互いの国内問題を抱えている国です。引くに引けません。穏便に済ませるなら、イギリスもあえて6月3日頃に南シナ海へ来ないでしょう。

しかし、イギリスがもしも6月3日に南シナ海へ来てしまったら、中国に対して積極的に干渉します。下手したら核を持っている国同士の戦争です。

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もう諦めて毎日を過ごすしかない

はっきり言って自分にできることはありません。国同士の戦争を止めることなど個人の俺には不可能です。イギリスの空母打撃群がノロノロと10月ぐらいに到来することを祈るだけです。

核戦争では何も出来ません。起きたら最後人生終了です。だってどこに逃げればいいの?え~とガンダムなら宇宙のコロニーかなと言えます。

残念ながら、人類はコロニーどころか核戦争に対する備えは出来ていません。もう諦めて毎日を過ごすしかないのです。

日常の大切さー親との会話、欲しいものがあれば手に入る日常ー友達や恋人と過ごす時間、趣味に没頭する時間ーを心から楽しむしかないのです。