【日記を書くメリット】いつでもなんでもいいから書ける自由なストレス解消法

マインド

日記を書くことなんてなんだか面倒と思っていませんか?ええ、日記を書く以前の私です。

どうせ日記帳なんて失くしてしまうし、書いても見直しませんからね。

私は日記を書き始めて10日以上経っています。日記なんてやり始めても基本3日坊主だったのに書けるようになりました。書いてみると、これが意外と気分いいのよ。

皆さんにもやって欲しいので日記を書くメリットに関して書きます。

 

ストレス発散になる

日記は何を書いてもいいのです。誰かに見せるわけでもないので、自分の好き放題書きまくれます。

ブログも自由に書ける要因があります。しかし、さすがに勤めている会社の誹謗中傷、一緒に働いている同僚の文句、会社でしか知りえない情報を書くのは駄目ですよね。

フタバ
フタバ

あの瀬山とかいう上司いつもだばこ臭いんだよ。偉そうに指示出しているのを見ると腹立つわ~。噛みついてやろうか!!

注意:私の想像です。瀬山という上司の元で働いてことは私の経験上ありません。

ツタヤでSNSの情報から公式で謝罪する問題まで発展しました。非社会的行動をSNSで公開して大問題になる事件も増えています。

まあ、日記なら誰も見ることはありません。SNSにアップしようにも出来ませんからね。

だからむかつく上司や職場の人でイライラしていることを書けます。なんなら家族のことだって書いてもいいのです。

イライラすることだけで自分でも意味ないなと感じている、もちろん良かったことも書けます。

ブログだとやっぱり誰かに見られることを意識してしまいます。日記なら誰にも見られる必要はないので、外の世界のことなんて気にしないでお構いなしに書けます。

書いてみると意外にも心が軽くなります。私も最初はまったく乗り気ではなかった。しかし、書いていると1月16日から1月31日までほとんど書けています。

いつでも書けるし読める。とにかく自由

日記っていつ書いてもいいです。締め切りがあるわけでもありませんから。ノートと書くものさえあれば書けます。

読むのだっていつでもいいんです。もしかしたら読んでいて、何かを加えたい時もあったりします。作業時間を明確に10分に設定するとか5行まで書けないと日記ではないという決まりはそれぞれが決めることです。

イライラした時、寝る前、お風呂に入る前、食事の前、食事の後、何か疲れた時、
気分がすっきりするまで、今日の生活を振り返るまで、読んだ本の感想文を書くまで

色々あると思います。自由にいつでも書きたいように書けるのが日記のメリットです。

振り返るのに便利

ブログで恒例の記事と言えば、1か月のPV報告や売り上げ報告などに代表される月間報告書みたいな投稿を私はよく見ます。

私も以前書いたことがあるのですが、1か月前のことってあんまり思い出すことができませんでした。よく考えたら1週間の前の食事は何だったのかも思い出せなのにね。

書くにしてもアドンセスの収益とのアナリティクスのアクセス数を見て、なんとなく思い出せることがその時の記事の素材でした。結果書いたことは自分的には納得がいかず、月の報告の記事はそれ以後書いていません。

しかし、日記を書くことでその日なにがあったのか思い出せます。私は1月の29日に散歩しました。とんでもなく寒く、あげくに図書館は休館日でした。

1月20日に退職した。1月16日からアウトプット大全を読んで日記を始めた。などなど。

その日の気分や健康状態、何時に寝て起きたのか、体重、食ったものを書いておくと「そういえばそんなことがあって、この日はあんなことがあったな~」という感じで忘れていた記憶が再生します。

日記は記憶を振り返る時に最適です。ブログで月間報告みたいな記事を書く時は素材としてとても便利です。

あとブログ以外にも通じます。

自分がどんなことをしていたのかについて考えることで自分の過去を見つめることができます。就職でも自己分析って大事です。なにか行動を起こす時、あの時自分はどうしていたのか悩みます。

私は歴史の本を読んでいて、失敗によくある例として代表的なのは過去から学ばないことです。日記を見ることで自分の過去から学べます。嫌なこと、駄目なこと、なんでもいいから現在から1秒前のことは過去です。

日記を書くことで過去の自分と対話し、学べることって大きいので私は日記を書くことを勧めます。

 

まとめ:日記はなにを書いてもいい。フリーダムな書きもの

日記は書くことでとてもスッキリします。しかもブログを書く素材にもなります。自分の過去を思いだせます。

自分が中心となって書けるのが日記です。何を書いても何時書いてもどんなことを書いてもいくら書こうとも自由です。ルールも自由です。

以上です、ありがとうございました。

 

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