【ネットから読みたい本を探す方法】その方法のメリット、デメリット

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読みたい本を探す方法は色々ある。その1つとしてネットで読みたい本を探す方法を私は気がつけばしている時もある。ネットで探すことはもうすっかり日常になっているので、私の方法でも参考にしてください。

ネットで探すことの短所と長所、探し方をこの記事では書かせてもらうぜ~。

読んで欲しい人

  • アマゾンで本を探す人
  • ネットでしか本を探さない人

ネットで本を探す方法

ネットで本を探す時に私は2つの方法を利用してます。1つはアマゾンで本を探す方法でです。2つはグーグルで検索する方法です。

(追記)wikiでも本を探せることを知ったので、方法について書く。

まずはアマゾンの方から私なりの方法を紹介します。

アマゾンで読みたい本を探す方法

本を探すならまずはamazonを利用しちゃいましょう。やり方はとても簡単です。読みたい本のタイトル、作者を入力して探します。

読みたい本のタイトル、作者が完全に決まっているならこれで終わりです。しかし、読みたい本が自分でもわからない場合があります。読みたい分野も決まらない場合はamazonで検索する前にブレインダンプすべきです。

読みたい分野が決まっているなら、その分野に関連する単語を入力しましょう。例えばあなたが「温泉」に興味を持ったとします。

温泉と打つだけで大量の本が出てきます。観光地の温泉に関する本がいっぱいヒットします。

この中で自分の読みたい本を探します。もし、旅行先の温泉のことが知りたいなら、るるぶを読んでみましょう。温泉でのマナーを知りたいなら、その関連の本を探しましょう。

グーグルで読みたい本を探す方法

もうひとつの方法はアマゾンでなくグーグル検索でヒットしたページを見ています。温泉ですが、私は温泉の歴史について知りたいと思っていました。

グーグル、温泉と検索すると温泉の日本史という本の紹介ページがありました。しかも作者へのインタビュー記事もあったので私はこの本を読みたいと思い、図書館へ行きました。

ただし、2つ以上の単語で検索しないと本が出てこない場合があります。温泉だけだと温泉の日本史の紹介ページを発見できませんでした。

アマゾンだけでなく普通に検索すると、その本の紹介や作者のことがわかるページが発見できます。本を読む前の準備運動だと思って、ネットのインタビューベージを読むと作者に親近感が湧くのが自分的にはとても良いです。

ウィキペディアで本を探す

ウィキペディアで疑問に思ったことや学校で面倒だと思った課題のために利用した人もいるかもと思う。

ただ、ウィキの良いところは参考文献が書かれていること。本を書いている人でも参考文献を書かない人もいるので、ウィキで本を探そう。

例えば、織田信長についての本を読みたいと思ったら、織田信長のウィキペディアの本を検索してみる。

検索すると、大量の参考文献がある。そうするとどれを読んでいいのかわからなくなるくらい多くて困るだろう。

時間に余裕があれば、全部の作者や本を図書館やamazonで調べるといいかもしれないけど、時間がなくて困るし面倒だという場合もある。

そんな時は出版された年と作者の数で選ぼう。出版された年数は今から15年以内の本だといい。20年以上も古いのよりは新しい本の方が史料や見解や実験がされているからだ。

とりあえず新しい方が文章も読みやすいはずだからだ。

新しいからと古い本が駄目といっているわけではない。ただ、新しい本の方が基礎知識のない人は理解しやすい可能性が高いわけだ。
フタバコウジ
フタバコウジ

今は2019年なので基本的には2004年ぐらいの本からオススメなわけだ。

 

ここでまとめ

  • アマゾンで読みたい本、作者を検索する。(その時、読みたい本が明確に決まっていない場合、単語で調べてみる)
  • 知りたいことに関連する2つ以上の単語で検索する(温泉、日本史 世界史、遊牧民)
  • ウィキなら参考文献を調べることが可能。

 

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ネットで本を探す長所と短所

ネットで本を探すことは長所と短所があります。メリットがあればデメリットがあるのが世の常ですからね。

まずは長所から説明します。

いつでもどこでも効率良く利用できるネット

ネットで本を見つける長所はとにかく早いことです。ネットのなかった時代に本を探すのはとても大変でした。子供の時、読みたい本を探して、何件もの本屋を探してことを覚えています。

その時と比較すれば本をアマゾンで探して、そのページで購入できるシステムです。時間は大幅に短縮されました。

また、金も安いです。ネットの通信代さえあればアマゾンを利用できます。アマゾンを1時間利用したら、通信費10倍とかありません。

ネットでの利用の仕方も大幅に変わり、スマホでもアマゾンを利用できるのでいつでもどこでも本を探せます。

探す手間もAIが検索履歴に基づいて他の本を発見してくれます。自分で読んだ本を整理して次どんな本を読むか悩む必要も少なくなりました。

  • 安くて早い
  • いつでもどこでも利用可能
  • AIが検索履歴で本を探してくれる

とても便利になりました。我が少年時代のことを思うと、技術の進化に驚くばかりです。ただし、世の中完璧なことがないようにネットで本を探す方法にも欠点があります。

読みたい本が偏ってしまう恐れがあるネット検索

短所の方は読みたい本しか見つけられないことです。読みたい本、作者を検索するのはひとりだけです。ひとりだと調べたいことがどうしても偏ります。

私もそうでしたが、都合の悪いこと、嫌いなことを読みたいと思いません。それに自分にとって予想外のことを調べることはできません。

アマゾンの検索履歴も基本的に同じような分野の本しか探すことができません。関連項目の知識は増えますが、全く違うことを知るきっかけを教えてくれる機能がアマゾンにはないのです。

温泉のことで健康のことを知る可能性は少ないです。温泉は体に良いので、温泉の健康に関する本がヒットしないのです。

本屋、図書館では本棚が10個以上置いてあり、読む必要がないと思っていても、自分でも買う予定のなかった本を買う経験があります。

ウィキペディアなら本の偏りが無くなるのではと思うかもしれない。wikiにある参考文献は豊富だし、6人くらいの作者を読めば、色んな考えをインプットできるのだから、特定の考えに偏ることがないのではと。

そう、ウィキペディアなら自分の知らない作者に出会える可能性は高い。しかし、欠点がある。

それはマイナーな人物、分野だと参考文献が少ないのだ。人気のあるなしに参考文献の数が左右されてしまう。

例えば信長と同じ16世紀の活躍した世界史の人物をウィキで調べてみた。教科書にも出るカール5世だ。

参考文献の数は6冊しか出てこない。信長は数えるのが嫌なくらい参考文献が出たのに。

まあ、この6冊だといえ、この作者達の本を検索すればいいのだけどね

自分に全く関係のない本でも読んだら、その本がきっかけで読書に目覚めます。つまりネットで本を探す方法だけでは新しい発見に出会えない可能性が高いです。

結論:便利だけど予想外の出会いがない

アマゾン、グーグルで本を探すのはとても効率的です。早い、安い、いつでもどこでも利用できます。ただし、読みたい本、同じような分野の本の情報しか収集できません。

ネットで探すのは簡単かつ手軽に探せます。余りにも便利なので万能と思ってしまうかもしれませんが、意外と欠点はあります。

今度は別のメディアから本を探す方法を紹介します。

 

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