ネット依存症から回復するにはPCの電源を切る

健康

ネット依存症は現代病と言われています。ちょっとだけと思ってもずるずるとネットに嵌り、1日2時間、気が付いたら5時間以上も費やしてしまう。こんなはずではと思いながらもやってしまうのがネットの恐ろしい性質です。

ネットとは気軽で部屋で1人でしていれば、誰にも迷惑をかけません。と言い訳して自己弁護し、PCと睨まってしている毎日がかつての私でした。まあ今でもネットゲームもためにしますし、SNSは今でもしています。気にいったサイトは気分が乗ったら見ています。

ネットとは自分にとってほど良い距離感を取れています。ただネット依存症での過ごした時間は自分にとってあまり良いものではありません。だからこの記事を見ているならネット依存症で費やした時間を後悔しないために、私なりのネット依存症からの回復方法を紹介したいです。

私はスマホを持ってない、PCを所有している生活環境です。PCユーザーの人は参考にしてください。

ネット環境を断つ:オフラインにする

無線LANのUSBをPCに入れないとネットができない状況ならば、ネットをしたくない時間帯においてUSBを付けないでいればいいのです。ネットをしない時間帯にUSBを机やカバンの中に入れておきましょう。

午前中ネットをしないと決めたら、ネット状況を切断しておくだけでネットはできません本当にこれだけです。

PCの電源を入れないという手段もあります。PCで何もしない人なら問題ありません。しかし、私としてはPCで音楽を聞くので、PC自体は起動します。

ネットを切断することで不安に感じることが無いなら以上で終わりです。しかし、ネットを切るのに迷うなら下記を参考にしてください。

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ネットなんてしなくても問題ない

  • オンラインゲームの仲間に取り残される
  • SNSを見ないと落ち着かない
  • 気にいったサイトを毎日見ている

ネット依存症で私が困っていたことは主にこれら3つのことです。ネットにはまってしまうと、あれもこれも気になってしまいます。でこの3つのことに言えること、私がネット依存症で学んだことはネットは何かにせかされて見なくても何も問題ないのです。

何故かと言えばリアルの生活には何も被害がないからです。別に困ったことなんてありません。ネットの向こうで何が起きていようとも関係ないのです。

オンラインゲームを断ちきった例

オンラインゲームでのチャットや毎日の日課をこなすために誰かの世話になっています。チャットで毎日話すのは楽しいので、毎日ネットゲームに打ち込んでしまう日々を過ごしています。

まあ、オンラインゲームのあるあるかもしれません。

このような悩みを私も持っていました。しかし、気にする必要はありません。ネットとは人がいっぱい利用してます。おそらくどんなゲームでも100人以上はしているはずです。100人もいるんですから、自分1人がネットゲームを離脱しても、勝手に同盟チャットは続きます。

1人ぐらい辞めても特に影響はありません。もし問題があったとしても勝手に時間と共に流れていき、また新しい誰かがそのゲームに参加します。

SNS、掲示板を断ちきった例

ネットを辞めてもリアルで復讐されることはほとんどありません。個人攻撃しようにも特定できません。2チャンネルや双葉に代表される掲示板は匿名なので普通なら個人情報を特定されることなどありません。匿名だからこそ好き勝手なことを言って、リアルでのストレスを発散しています。

ただし注意するのは個人情報を自分から知らせることです。セキュリティーが完璧なら個人情報が漏れることはめってにありません。オンラインゲームや掲示板、SNSで情報が勝手に盗まれる、晒されることがあればもはや裁判沙汰なので、ゲーム会社、掲示板の管理人は問題が起きないように運営しています。

情報を自分から積極的に発信しない限り、ネットトラブルがリアルで起きることは少ないのです。

最新情報はいつでも見られる

最新情報が見れないといってもネットはいつでも情報を獲得することができます。ちょっと情報を見ないからといっても取り残されることはありません。

ネットは自動的に記録するシステムがあるので、過去の記事を発見可能です。ブログやサイトは過去の記事を読めるようになっています。というより過去の情報を検索することがネットの特徴です。

毎日見ないと不安と感じるよりも1週間に1回見るだけのペースに私はしています。

結論:リアルを心配しよう

リアルでの生活が第一です。ネットはあくまでもおまけということをわかってもらうと幸いです。