いいから読んじゃないなよ:読書って俺流でいいんだよ

読書って簡単にできることです。私が読書を習慣化できなかった理由は勝手に読書に対して難しいと思い込んでいたからです。やれ難しい本を読まないといけない、学校時代に国語の嫌な記憶が蘇る、金がかかるから無理などやる前から読書のハードルを上げていました。

しかし、過去の自分に言いたいことは読書って案外気楽にできるし、そんな深刻になるなよと言いたいです。もしかしたら自分と同じように読書に対して苦手意識がある人の意識を変えられるならいいなと思って今回の記事を書きました。

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読書は自分で決められる

私の言いたいことは読書は気楽にできるということです。読書が苦手な人って、本に対する嫌な思い出があると思います。学校でやらされた国語の音読、読書感想文などです。

音読で漢字をそのたび調べて学校の先生に怒られないようにするのってかなり苦痛でした。私は人に言われてやるのが嫌いなので、本を読むことが学生時代今よりは楽しくなかったです。

けど今は読書が楽しいです。それは何故かと言えば、読書の評価は自分がするからです。毎日読書をしていて誰かがイチイチ点数をつけません。読んだページで作者の言いたいことや正誤問題なんかありません。

周りのSNSやネットを見ると、月に30冊読んだという記事を読むと読書する気が起きませんよね。私も月に30冊読む時もあります。しかし、そんなことはあまり気にする必要はないのです。

他人に読んだ冊数や学校での読書は他人から見た読書です。自分本位の読書をしちゃえばいいのです。まだ読書を始めた人ならなかなか読書はできません。最初から読書を簡単にできればそれは凄いことです。

今月は忙しくて読書ができないなんてこともあります。今の自分がどんな状況でどれだけ読書ができるかはその人次第です。他人がどれだけ読んだなど気にする必要はありません。

勝手に自分で読んで、勝手に思うだけです。自分のやりたいようにできるのが読書です。

締め切りだってありません。学校の宿題ではないのですから、何日までにここまで読みなさいという課題なんてないので、気分のままに読めます。

読書が好きだから俺は月に30冊読むんだと意気込む人もいます。中には月に10冊くらい読めばいいかなと思う人もいます。実際読んでみようと思ったら月の中盤に読む気がなくなってしまう場合もあります。

別に読めなくてもなんらペナルティーはありません。逆に読みまくっても他人にとやかく言われることもありません。自分でどれだけ読んで、その読書にどれだけ楽しさや嬉しさを見いだせればいいのです。

感想を書く書かないもその人の自由です。感想を書くと確かに頭の中が整理されます。しかし、なにかを書くのが面倒な気持ちにもなります。書くよりもとにかく本を読みたい気分の時もあります。

だから読書をしたら絶対に感想を書かないといけないと法則もありません。アウトプットする、しないのは読書の気分、職業、スタイルによります。ルールなんてありません。

お金もほとんど負担になりません。読書は当たり前ですけど本を読むことです。その本は図書館で無料で借りられます。図書館というとなんだか頭の良さそうな人達が使いそうな印象を持っているかもしれません。

しかし、誰が使ってもいいのが図書館です。図書館は税金で運営されています。自分の家では本を図書館並みに揃えることはとてもではないけど無理です。1万冊以上も本を揃えられないので、代わりに図書館にやってもらうのです。

図書館ってみんなの本棚であり、自分の本棚なわけです。

まとめ:読書って人それぞれなんですよと

読んだ量や内容や理解したことを整理するのも大事です。しかし、読書ってもっと気楽に手軽にできるものです。

自分で自分を厳しくすることで読書がしにくい、できないことがたまにあります。まあ、完璧主義というやつです。私も最初は読書はこうあるべきだし、みんなにこうしてもらいたいという気持ちがありました。

でも読書の仕方なんて人それぞれです。どんな読み方だろうと色んな本、分野、作者を読みまくっていればそれでいいじゃんと最近思えるようになってきました。