読書は俺流でマイペースでいいんだよ

読書
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エレ
エレ

本屋やネットに読書法に関する読み方がありすぎる。結局どんな読書法がいいんだ。教えてくれ。

フタバコウジ
フタバコウジ

ぶっちゃけるぞ。読書法はその人が満足する読み方でいい。

読書って簡単にできることです。私が読書を習慣化できなかった理由は勝手に読書に対して難しいと思い込んでいたからです。やれ難しい本を読まないといけない、学校時代に国語の嫌な記憶が蘇る、金がかかるから無理などやる前から読書のハードルを上げていました。

しかし、過去の自分に言いたいことは読書って案外気楽にできるし、そんな深刻になるなよと言いたいです。

もしかしたら自分と同じように読書に対して苦手意識がある人の意識を変えられるならいいなと思って今回の記事を書きました。

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読書は自分で決められる。他人と比較する必要なんてない。

読書って要は趣味なんです。趣味は誰にも命令されることなく自分勝手にできることが最大のメリットです。

読書は気楽にできるということです

国語の音読のことなんて気にしないでいいのよ

読書が苦手な人って、本に対する嫌な思い出があります。学校でやらされた国語の音読、読書感想文です。俺は本当に国語の授業で教科書を音読するのが嫌でした。

「皆の前で音読して、読み間違えてみんなに笑われたらどうしよう」

「頼むから先生俺に音読してみろとさすな」

こんなことばかり心配していました。実際に音読すると、漢字を読み間違えることよりも意外と自分の声がよく聞こえるのですよね。それで案外俺の声ってださいなと思うのも国語の音読の嫌な思い出です。

俺は怒られるのが嫌だったので、予習ぐらいはした記憶があります。けど予習もしないで怒られる生徒もいたわけです。

「おい、お前漢字の読み方ぐらい予習しなかったのか?しっかりしろ」と先生に指摘されるのを見るのは不快でした。自分も嫌な思いをしているのだから、当然読書に対して良い印象は持ってなかったのが昔の俺です。

けどね、この気持ちって読書をする上では気にする必要ない、本当に。1人で勝手に読書するので、先生も教室も宿題もいないしありません。先生に漢字が読めなくて注意される心配なんてないのです。

1人で読書するのだから、昔の環境と違うわけです。勝手に読書して、勝手に楽しんでしまえば。今を楽しむために、昔の嫌なことなんて忘れてしまいしょう。

他人と比較しないで読書すればいいのよ

読書の評価は自分がするものです。毎日読書をしていて誰かがイチイチ点数をつけません。読んだページや読んだ数なんて気にする必要なんてないのです。

周りのSNSやネットを見ると、月に30冊読んだという記事を読むと読書する気が起きませんよね。

「うわぁ~、俺月に1冊しか読んでいない」

「暇な時間があったのに、何もしない俺ってなんなの」

自分が本を読もうと頑張っているのに、周りの人がいっぱい読書していると気になってしまう時があります。しかし、そんなことは気にする必要はないのです。

他人に読んだ冊数や学校での読書は他人から見た読書です。そんなの他人のことです。気にしないで自分本位の読書をしちゃえばいいのです。ちなみに日本では読書離れが深刻化しています。

読書が出来る人が多くて、自分は駄目だと落ち込んでしまっても大丈夫です。世の中には読書していないというデータがあるのですから。

まだ読書を始めた人ならなかなか読書はできません。最初から読書を簡単にできればそれは凄いことです。けど、今月は忙しくて読書ができないなんてこともあります。

今の自分がどんな状況でどれだけ読書ができるかはその人次第です。

勝手に自分で読んで、勝手に思うだけです。自分のやりたいようにできるのが読書です。

読み方なんてその人の自由ー心はその人だけのものだから

読書が好きだから俺は月に30冊読むんだと意気込む人もいます。中には月に10冊くらい読めばいいかなと思う人もいます。実際読んでみようと思ったら月の中盤に読む気がなくなってしまう場合もあります。

別に読めなくてもなんらペナルティーはありません。逆に読みまくっても他人にとやかく言われることもありません。自分でどれだけ読んで、その読書にどれだけ楽しさや嬉しさを見いだせればいいのです。

感想を書く書かないもその人の自由です。感想を書くと確かに頭の中が整理されます。しかし、なにかを書くのが面倒な気持ちにもなります。書くよりもとにかく本を読みたい気分の時もあります。

だから読書をしたら絶対に感想を書かないといけないと法則もありません。アウトプットする、しないのは読書の気分、職業、スタイルによります。ルールなんてありません。

読書は金を払って読まないといけないという主張もあります。しかし、そんなのその人の経済状況や読書に対する気持ちによってよります。

金払って読めるようになったのならその人は読めばいいわけです。私は図書館で本を読んで読めるようになったから金を払って本を読んでいません。

お金もほとんど負担になりません。読書は当たり前ですけど本を読むことです。その本は図書館で無料で借りられます。図書館というとなんだか頭の良さそうな人達が使いそうな印象を持っているかもしれません。

しかし、誰が使ってもいいのが図書館です。図書館は税金で運営されています。自分の家では本を図書館並みに揃えることはとてもではないけど無理です。1万冊以上も本を揃えられないので、代わりに図書館にやってもらうのです。

読書のやり方はその人次第なんです。自分で考えて読書のやり方を追求すればいい話です。

まとめ:読書って人それぞれなんですよと

読んだ量や内容や理解したことを整理するのも大事です。しかし、読書ってもっと気楽に手軽にできるものです。

自分で自分を厳しくすることで読書がしにくい、できないことがたまにあります。まあ、完璧主義というやつです。私も最初は読書はこうあるべきだし、みんなにこうしてもらいたいという気持ちがありました。

でも読書の仕方なんて人それぞれです。どんな読み方だろうと色んな本、分野、作者を読みまくっていればそれでいいじゃんと最近思えるようになってきました。