フタバコウジのプロフィール

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もう嫌だ、人生なんて終わってしまえ

安心眠れない。とにかく快眠したい

どうにかならんのか?なんとかしてくれよ、お願いします、神様

会社はクビになるし、楽に儲ける手段はないのか?

とにかく人生の問題である「金」「健康」をどうにかするために、ブログを始めました。

フタバ
フタバ

はじめまして、「3度の飯より読書」の運営者フタバコウジです。
自己紹介をさせてください。

プロフィール

出身地:群馬県 年齢30代 性別:男 学歴:獨協大学

2017年の読書数:300冊くらい

名前:フタバコウジ

ブログ運営3年間

ブログで書きたいこと:読書、健康、会話、ブログ運営、投資

3度の飯より読書の歴史

  • 2018年:ブログを開始
  • 2019年:1年運営しても月間PVが3000も達成できない
  • 2020年:2年開始しても月間PVが3000も達成できないのでブログが嫌になる
  • 2021年:読書以外の記事もちゃんと書こうとなる

私の経歴

  • 大学を卒業して公務員を目指すのも不合格
  • 就職した会社はアルハラで退職
  • うつ病になり、眠れない
  • 就活やる気なしでゲーム依存症(1日5時間以上ゲームしてました)
  • 読書に目覚める(年間で300冊読んだぞ)
  • 楽に儲けられるのでブログやってみる
  • ブログだけでは無理だからコンビニバイト継続中

ブログを始めた理由

まず、このサイトを始めた理由とブログを運営している間に伝えたい分野。

  1. 読書習慣を作って欲しい
  2. ブログを始めて欲しい
  3. 投資をやって欲しい
  4. 健康に気を付けて欲しい
  5. 会話をして欲しい

私は上記6つのことは子供の頃からまったく得意ではありませんでした。むしろ苦手で嫌いで興味のないことばかりです。

20代の後半から始めたことばかりなので、上記5の楽しさを共有したいです。

あ、ちなみにサイトを始めて3年が過ぎました。読書だけでなく趣味に打ち込める方法も書いてみたいです。

読書で得たものについて

私が読書で得た最大のもの。それは安心感です。

本をとりあえず読んだら「困っている人って俺だけじゃない。色んな人がいるんだな」という安心感を得ました。

本を読む前の私はそりゃあもう自分が駄目人間だなと落ち込んで、引きこもりまくっていました。

フタバ
フタバ

自分なんて終わった人間なんだから、はよ生活保護をくれ。(ゲームピコピコ)

むろん金のない生活には不満ばかり。親に働けと言われて嫌々生きていました。劣等感が強くもう何もしたくない状態から読書で救われたわけです。

 

じゃあ私が人生でどのように読書に関わったのか子供の頃から書かせてもらいます。

子供~学生時代 読む本は漫画

子供の頃は読書を進んでやるタイプではありませんでした。難しい本を読む経験もなく、学校での国語の授業でしか本に触れる機会はなかったと記憶しています。

子供の頃、10歳頃の記憶ですが、どんな本を読んでいたかというと漫画ばかり読んでいました。主にジャンプ漫画です。

  • ドラゴンボール
  • ダイの大冒険
  • スラムダンク
  • るろうに剣心
  • こち亀

毎週発売日に帰宅する時にはワクワク、ドキドキしながらジャンプを読んだものです。

基本的に漫画ばかり。親に漫画を読むことも注意されても、読んでいた漫画を自室へ持ち込んでいました。

国語の授業は大の苦手で、授業中に音読するのも嫌でした。

中学、高校になっても読書の中心は漫画でした。ただ、漫画に限定されつつも読む分野は少しながら広がりました。

親がプロ野球と大河ドラマをよく見ていたので、野球(球団の歴史)と歴史(学習漫画)の漫画本を読んでいました。

大学生になっても、本を読みませんでした。休みの日もゴロゴロしているだけで金と時間を無駄に消費しただけの大学生活です。

なんかよく覚えていませんが、1年間留年しました。授業の課題で嫌々本を読むだけで、今思い返すと多くの時間を読書に費やしておけばと後悔しております。

就活にもほとんど力を入れることもなく、親が公務員になれと言われていたので、確固たる意志もなく適当に公務員を希望していました。

公務員は市役所でアルバイトをして、キャリアを作ったら団体職員?みたいなところに就職しました。

ここまではまったく読書に力を入れる人生を過ごしていません。書いている自分でも驚愕ですが、マジで本を読んでいないんですね、本当に。

読んでも漫画が主です。子供の時に読んだ本のタイトルを思い出してみろと指摘されても何も思いつきません。

あ、思いだした!

子供の時に読んで覚えているシーンなんて、明智光秀がカブキみたいな顔で「2度とない」と本能寺の変を決意するシーンだけです。

 

(学習漫画:織田信長から引用)

まさかネット上に存在していたとは、カブキみたいな光秀。検索で「カブキ、光秀」と打ちこんでみると、私の予想に反して画像検索の1列目に登場。

子供の時から私が覚えているシーンです。セリフまでちゃんと覚えていた、20年以上続いた俺の記憶力に感動。しかし、改めて見てもカブキですね。

アルハラで退職して金がないから。その悩みが図書館へ行くきっかけに。

大学を卒業後、なんとなく会社に就職しました。私は下戸なので飲み会での酒を断りました。ちなみに飲み会が始める2週間前に言いました。

まあ、でも酒好きの人からしたらそんなわけないだろで一蹴で聞いてくれません。よって強制的に酒を飲む羽目に。

私は酒が嫌いなので、その職場を辞めました。今でいうならアルハラですな。この期間は睡眠不足とゲーム依存症に苦しみました。

退職したから当然収入が減ります。良い条件の仕事をハロワで探すのも面倒でした。なので楽して儲かるみたいな方法を探して図書館に行きました。

図書館に行くのは大学を卒業して以来のことでしたね。

ちなみに図書館に行こうと思った理由です。

  • いつまでも家にいると親に文句を言われるから
  • 楽して稼げる方法を知りたかったから

年収5000万円稼げる本という新聞の広告が目に入りました。

「おお、これいいじゃん」と思い本屋へ出かけました。もちろん「ハロワへ行って来る」と嘘をついて。

図書館へ行ったのがキッカケ

楽に金を稼げることに喜んでいった本屋でしたが、お目当ての本は売り切れでした。せっかく外出したので、お金を稼げる本を求めてその辺をウロウロしていました。

ウロウロしているうちに、「そうだ、図書館へいけばいい本あるだろう」と思い付き、図書館へ行きました。

図書館へ自主的に行くのは本当に久しぶりで、10年以上地元の図書館に来たことがありませんでした。それほど足が遠のいていたのです。

館内をフラフラしている間に、お金を稼げるみたいなタイトルの本棚があったので手を伸ばしました。しかし、胸によぎるものがありました。

フタバ
フタバ

「俺って読書苦手じゃん、文字だけの本を読んだことあったけ、ないよな~。」

困り果てて、読書のやり方を教えてくれる本から読みました。図書館なら無料なので、制限の10冊まで借りて帰宅しました。

その時、読んだ本を今思い出せればいいのですが、最初なので読書メーターに記録もしなかったので、その本のことは忘れています。ただこの時から人生において読書をするようになりました。

読書の楽しさに目覚めて、読書習慣が身に付きました

私は子供の頃から大学卒業、就職までの期間に積極的に読書はしていません。もちろん授業の課題で必要な時は仕方なく読書をしましたけど。

やったこともないので、読書に対して苦手意識を持っていました。本には年間で200冊くらい簡単に読めると書いてあった時は、「こんなホラを吹かないと売れないのか」とキレたものです。

何故キレたのかって、それは私が2週間で2冊しか読めなかったからです。自分の読むスピードの遅さが嫌になりました。おまけに読んだ内容のことが頭に入りません。

まったく読めない自分に腹が立ったものです。

ただ、良かったことがひとつだけありました。「わからないことが少しでもいいからわかることって楽しいな」と気付いたことです。

「いっぱい本を読めば、もっと色々なことを学習すれば、今よりはマシになるはずだ!」と考えて、読書に没頭するように努めるようになりました。

本を年間で300冊

読書をしようと決意したのですが、そんな簡単にスラスラ本が読めるわけがありません。楽勝だったら、世界中の人が読書家になってしまいます。

何故読めなかったのは今分析してみますと3つのことが自分に思い当たります。

  • わかりやすい本よりも難しい本を読もうとした
  • 興味のある分野を読まなかった
  • 最初から出来ると過信していた

上記の3つが特にヤバかったのです。最初は誰でも初心者ですから、いきなり難しい本が読めるわけありません。興味のない本を読んでも、モチベーションが続かず嫌になってしまいます。

嫌になりましたが、それでも本を月に3冊くらいは読めるようになりました。続けられた要因は将来に対する不安を持っていたことと知識好奇心が向上したからです。読んでいる間に知らないことを知る楽しさにハマってしまったのです。

最初は楽して金を稼ぐつもりで本と巡り合いましたが、その間に本を読むスキルも向上しました。続けているうちに、2017年に自分でも信じられてないことに年間300冊の量を読めてしまいました。もちろん冊数が全てではありませんが。

読書の仕方を共有したい

私がこのサイトを立ち上げたのは私の読書体験や読書の仕方を読者と共有したいからです。私は特別頭が良かったわけではありません。

子供の時から就職するまで読書に対して消極的でかつ苦手でした。

  • 鬱になる
  • 最初からスラスラ読めるわけでもない
  • 金があるわけでもない
  • 学歴も大したことない(獨協大学の人すまん)
  • 留年経験あり
  • 赤点を取ったことがある

こんな私でも年間300冊読めるのです。読書は金もかからないし、悩みを解決することにも役立つし、興味のあることをマイペースで学習できます。

そして人のやり方はそれぞれです。自分にとって絶対に正しいと考えていても、他人にしたら違うことはよくあります。

だから、私のやり方を全て取り入れるよりも、役立つ、やってみよう、できそうだと思えることから取り込んでください。自分のスタイルに合わせて少しでも1日が充実すれば幸いです。

 

健康で得たことについて

私はアルハラにあって、うつ病になってしまいました。それまでは健康のことは全く気にしていませんでした。

というのも自分が20代でうつ病や不眠になるケースを予想していなかったからです。

アルハラで退職して不眠

私は市役所のアルバイトを経て、団体職員になりました。その会社は福利厚生もしっかりしていたので、65歳の定年まで働くことをぼんやりと決意していました。

しかし、この会社は飲み会で酒を飲みまくり、一発芸を私に強要させました。

私は飲み会で騒ぐことも嫌いで、おまけに下戸です。何故なら親父が酒飲んで肺を悪くしたので、酒が嫌いでした。

酒が飲めないことを上司に告げましたが、「飲めば慣れるよ」と一蹴されてしまいました。

フタバ
フタバ

いや、酒は飲みたくないのだ!!

私は飲み会に出るのが嫌で嫌でたまりませんでした。前の市役所の飲み会でも嫌だけど、慣れようと出席していました。しかし、どうしてもハメを外しことが出来ない自分が嫌になったものです。

もう飲み会の来る日が嫌で仕方なく通勤していたのですが、ストレスが溜まってしまい職場でミスを乱発しました。

上司からは車の中で延々と説教されまくって、あげくの果てに眠れなくなってしまいました。

不眠になったのは人生初でした。もうどうしていいか意味不明状態で通勤していましたが、顔面蒼白になって帰宅したので、親に医者に連れていかれます。

そしてお医者さんは「勤めている会社が原因で、下手したら鬱になりますね。というか鬱の一歩手前です」とドクターストップというオチ。まじか・・・。生まれて、大きな病気になることもなく、健康にだけは自信があったのでかなりショックでした。

酒を飲んだり、大声出したり、イチイチ他人のことを気にする飲み会なんて嫌だと思っていました。ただ嫌だったけど、適当にやり過ごせる自信がありました。まさか鬱になる手前まで自分が追い込まれていることがとにかくショックで、もう何も考えられません。

親戚から退職するように勧められて、言われるがまま辞めてしまいました。就職や将来のことをどうしようかと不安に思ったものです。

ゲーム依存症で1日5時間以上ゲームばかりする

当然ですが、退職したので働かないと生きていけません。困ったことになったなと思いつつ、部屋の中にいても気が滅入るだけなので、ハローワークに行ってみました。職を検索しても、福利厚生がしっかりしている会社がなく、魅力を感じる会社がないのでますます将来が不安になりました。

ネットや新聞、ハロワを利用しても中々満足できる会社を探せず、不安だけが募りました。その不安を和らげようとゲーム、ネットを始めましたが、あっという間に依存症へ。

最初はオンラインゲームでした。PS4は値段が高いので、無料で楽しめるチャットをしつつ、気晴らし程度になればいいと。

それが1日2時間、3時間・・・。休日の間延々モニターに釘付け。ゲーム廃人になってしまって自分に驚いてしまいました。

1日、8時間以上ネットやゲームを過ごす日々が続きました。「もう俺なんか生活保護でいいよ」と思い、ダラダラとゲーム三昧の日々です。完全に終わっていますよね。

そんな生活が長く続くわけも無く、親からやんわりと「働け」と言われました。頑張っているフリを見せるためにハロワにだけは行くことを再開しました。ただ行くだけの毎日。

途中でヤマダ電気へ行ってサボる適当な就活です。