フタバコウジのプロフィール

 
  2018/09/11

プロフィール出身地:群馬県 年齢30代 性別:男 学歴:獨協大学

2017年の読書数:300冊くらい

名前:フタバコウジ

はじめして、私の名前はフタバコウジです。

まず、このサイトを始めた理由を言います。

「本を1冊でもいいから読んで欲しい、読書習慣を作って欲しい」と思いを伝えるために、このサイトを立ち上げたのです。私は子供の頃から本を読んでいたわけではなく、年間で1冊も読まない経験がザラにありました。

会社をアルハラで辞めた時に、途方に暮れました。その間にネット、ゲーム依存症になりました。大変な日々を過ごしてものです。

現在では年間で300冊も読むようになりました。昔の自分からは想像できませんが、何故読めるようになったのか、どうしてこのサイトを立ち上げたのか、その経緯を述べます。

子供~学生時代 読む本は漫画

子供の頃は読書を進んでやるタイプではありませんでした。難しい本を読む経験もなく、学校での国語の授業でしか本に触れる機会はなかったと記憶しています。

子供の頃、10歳頃の記憶ですが、どんな本を読んでいたかというと漫画ばかり読んでいました。週間少年ジャンプで人気のDB、ダイの大冒険、スラムダンクが人気だったので、毎週発売日に帰宅する時にはワクワク、ドキドキしながらジャンプを読んだものです。

基本的に漫画ばかり。親に漫画を読むことも注意されても、読んでいた漫画を自室へ持ち込んでいました。ただ文章だけの本はさっぱりで文章だけの本は見ると気分が悪くなったものです。国語の授業は大の苦手で、授業中に音読するのも嫌だったことを覚えています。

中学、高校になっても読書の中心は漫画でした。ただ、漫画に限定されつつも読む分野は少しながら広がりました。親がプロ野球と大河ドラマをよく見ていたので、野球(球団の歴史)と歴史(学習漫画)の漫画本を読んでいました。

大学生になっても、本を読もうとは思いませんでした。休みの日もゴロゴロしているだけで金と時間を無駄に消費しただけの大学生活です。なんかよく覚えていませんが、1年間留年しました。授業の課題で仕方なく本を読むだけで、今思い返すと多くの時間を読書に費やしておけばと後悔しております。

就活にもほとんど力を入れることもなく、親が公務員になれと言われていたので、確固たる意志もなく適当に公務員を希望していました。公務員は市役所でアルバイトをして、キャリアを作ったら団体職員みたいなところに就職しました。

ここまではまったく読書に力を入れる人生を過ごしていません。書いている自分でも驚愕ですが、マジで本を読んでいないんです。本当です、漫画が主です。子供の時に読んだ本のタイトルを思い出してみろと指摘されても何も思いつきません。

あ、思いだした!

子供の時に読んで覚えているシーンなんて、明智光秀がカブキみたいな顔で「2度とない」と本能寺の変を決意するシーンだけです。

 

(学習漫画:織田信長から引用)

まさかネット上に存在していたとは、カブキみたいな光秀。検索で「カブキ、光秀」と打ちこんでみると、私の予想に反して画像検索の1列目に登場。

子供の時から私が覚えているシーンです。セリフまでちゃんと覚えていた、20年以上続いた俺の記憶力に感動。しかし、改めて見てもカブキですね。

 

アルハラで退職して不安な日々

私は市役所のアルバイトを経て、団体職員になりました。その会社は福利厚生もしっかりしていたので、65歳の定年まで働くことをぼんやりと決意していました。しかし、この会社は飲み会で酒を飲みまくり、一発芸を私に強要させました。

私は飲み会で騒ぐことも嫌いで、おまけに下戸です。しかも親父が酒飲んで肺を悪くしたので、酒が嫌いでした。酒が飲めないことを上司に告げましたが、「飲めば慣れるよ」と一蹴されてしまいました。

私は飲み会に出るのが嫌で嫌でたまりませんでした。前の市役所の飲み会でも嫌だけど、慣れようと出席していました。しかし、どうしてもハメを外しことが出来ない自分が嫌になったものです。

もう飲み会の来る日が嫌で仕方なく通勤していたのですが、ストレスが溜まってしまい職場でミスを乱発しました。上司からは車の中で延々と説教されまくって、あげくの果てに眠れなくなってしまいました。

不眠になったのは人生初でした。もうどうしていいか意味不明状態で通勤していましたが、顔面蒼白になって帰宅したので、親に医者に連れていかれます。

そしてお医者さんは「勤めている会社が原因で、下手したら鬱になりますね。というか鬱の一歩手前です」とドクターストップというオチ。まじか・・・。生まれて、大きな病気になることもなく、健康にだけは自信があったのでかなりショックでした。

酒を飲んだり、大声出したり、イチイチ他人のことを気にする飲み会なんて嫌だと思っていました。ただ嫌だったけど、適当にやり過ごせる自信がありました。まさか鬱になる手前まで自分が追い込まれていることがとにかくショックで、もう何も考えられません。

親戚から退職するように勧められて、言われるがまま辞めてしまいました。就職や将来のことをどうしようかと不安に思ったものです。

当然ですが、退職したので働かないと生きていけません。困ったことになったなと思いつつ、部屋の中にいても気が滅入るだけなので、ハローワークに行ってみました。職を検索しても、福利厚生がしっかりしている会社がなく、魅力を感じる会社がないのでますます不安になりました。

ネットや新聞、ハロワを利用しても中々満足できる会社を探せず、不安だけが募りました。その不安を和らげようとゲーム、ネットを始めましたが、あっという間に依存症へ。

1日、8時間以上ネットやゲームを過ごす日々が続きました。「もう俺なんか生活保護でいいよ」と思い、ダラダラとゲーム三昧の日々です。完全に終わっていますよね。

そんな生活が長く続くわけも無く、親からやんわりと「働け」と言われました。頑張っているフリを見せるためにハロワにだけは行くことを再開しました。ただ行くだけの毎日。途中でヤマダ電気へ行ってサボる適当な就活です。

親から文句を言われるのが嫌だから、楽して稼げる方法はないかと漠然と思っている所へ、年収5000万円稼げる本という広告が目に入りました。

「おお、これいいじゃん」と思い本屋へ出かけました。もちろん「ハロワへ行って来る」と嘘をついて。

図書館へ行ったのがキッカケ

楽に金を稼げることに喜んでいった本屋でしたが、お目当ての本は売り切れでした。せっかく外出したので、お金を稼げる本を求めてその辺をウロウロしていました。ウロウロしているうちに、「そうだ、図書館へいけばいい本あるだろう」と思い付き、図書館へ行きました。

図書館へ自主的に行くのは本当に久しぶりで、10年以上地元の図書館に来たことがありませんでした。それほど足が遠のいていたのです。館内をフラフラしている間に、お金を稼げるみたいなタイトルの本棚があったので手を伸ばしました。

しかし、胸によぎるものがありました。

「俺って読書苦手じゃん、文字だけの本を読んだことあったけ、ないよな~。」

困り果てて、読書のやり方を教えてくれる本から読みました。図書館なら無料なので、制限の10冊まで借りて帰宅しました。

その時、読んだ本を今思い出せればいいのですが、最初なので読書メーターに記録もしなかったので、その本のことは忘れています。ただこの時から人生において読書をするようになりました。

読書の楽しさに目覚めた

私は子供の頃から大学卒業、就職までの期間に読書を進んでしたことはほとんどありません。もちろん授業の課題で必要な時は仕方なくしましたが、自主的にすることはなかったのです。

やったこともないので、読書に対して苦手意識を持っていました。本には年間で200冊くらい簡単に読めると書いてあった時は、「こんなホラを吹かないと売れないのか」とキレたものです。

何故キレたのかって、それは私が2週間で2冊しか読めなかったからです。自分の読むスピードの遅さに嫌になりました。おまけに読んだ内容のことが頭に入りません。まったく読めない自分に腹が立ったものです。

ただ、良かったことがひとつだけありました。「わからないことが少しでもいいからわかることって楽しいな」と気付いたことです。

「いっぱい本を読めば、もっと色々なことを学習すれば、今よりはマシになるはずだ!」と考えて、読書に没頭するように努めるようになりました。

本を年間で300冊

読書をしようと決意したのですが、そんな簡単にスラスラ本が読めるわけがありません。楽勝だったら、世界中の人が読書家になってしまいます。

何故読めなかったのは今分析してみますと3つのことが自分に思い当たります。

本が読めなかった3つの理由

  • わかりやすい本よりも難しい本を読もうとした
  • 興味のある分野を読まなかった
  • 最初から出来ると過信していた

 

上記の3つが特にヤバかったのです。最初は誰でも初心者ですから、いきなり難しい本が読めるわけありません。興味のない本を読んでも、モチベーションが続かず嫌になってしまいます。

嫌になりましたが、それでも本を月に3冊くらいは読めるようになりました。続けられた要因は将来に対する不安を持っていたことと知識好奇心が向上したからです。読んでいる間に知らないことを知る楽しさにハマってしまったのです。

最初は楽して金を稼ぐつもりで本と巡り合いましたが、その間に本を読むスキルも向上しました。続けているうちに、2017年に自分でも信じられてないことに年間300冊の量を読めてしまいました。もちろん冊数が全てではありませんが。

読書の仕方を共有したい

私がこのサイトを立ち上げたのは私の読書体験や読書の仕方を読者と共有したいからです。私は特別頭が良かったわけではありません。子供の時から就職するまで読書に対して消極的でかつ苦手でした。

大したスキルがあったわけでも私

大したスキルがあったわけでも私

  • 鬱になりかける
  • 最初からスラスラ読めるわけでもない
  • 金があるわけでもない
  • 学歴も大したことない(獨協大学の人すまん)
  • 留年経験あり

こんな私でも年間300冊読めるのです。読書は金もかからないし、悩みを解決することにも役立つし、興味のあることをマイペースで学習できます。

サイトの理念

私のサイトを見た人が本を1冊でも読んだと行動させるようなサイトを作りたいです。

 

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