ブログやSNSにアウトプットしないで読みっぱなしでもいいじゃんと俺は思う。

本屋に行くと、本を読んだら感想を書きなさいという読書の本を大変よく見かけます。本を読んで感想を書くと頭の中も整理されるし、勉強でも誰かに教えると理解度が更に深まったりします。

しかし、読書すればブログやSNSに日記に感想を書いたり、誰かに読んだ内容を説明したりする必要はないと感じます。

私自身アウトプットをしないといけないと気分でしたが、今はそんな気分ではありません。適当に本を読んでマイペースに本を読んで、ブログに思ったことを書いています。

アウトプットをしないでマイペースに読めばいいという気分になった理由を書かせてもらいます。

読書の目的は人それぞれだから

何故って読書をする理由は人それぞれだからです。マイペースに読むのが目的な人、課題を達成するのが目的な人、そもそも理由なんて決めてないで娯楽で読んでいる人、読書をしていると色んな気分になります。

読書をして、自分の心の中で思いを巡らすことは楽しいです。読んでその本の世界観に浸っていることでも読書をする理由です。別にブログに書いて「いいね」されたり、ツイッターで話題になることが全てではないと最近思うようになりました。

知らないことを知ることも楽しいです。別に誰かに言われて読書をしているわけではありません。勝手に興味を持ったことに関して読書をするだけです。自分のペースで読んでいるのですから、本を読み終えたら必ずブログに感想を書くというルールは私には当てはまりません。

話題を作るために、読書をする人だっています。この昔私が勤めていた会社の頃にあったケースです。仕事で上司の趣味の読書と合わせるために、わざわざ上司が好きな小説家の本を読んでいた人がいました。

まあ、私個人としては人に合わせて読書しても大変だろうと思いました。しかし、人と折り合いを付けるために読書する人もいるんです。別にネット上にアウトプットしなくてもいいものなのだ~。

エレ
エレ

この人の上司が移動したら、読書続けるのかね?

フタバ
フタバ

また人に合わせて読書するかもしれませんね。

知識を蓄えるために延々読書をし続ける人もいます。知らないことが不安なので、あれもこれも読むのに熱中しています。日記やブログにも書かないで読みまくる毎日です。アウトプットしてないけど、別にいいのです。

間違ったことを言わないためにあえてアウトプットを見せない人もいます。今の世の中間違ったことを言えば批判されます。それに静かに読書をしたい人もいるので、わざわざ感想を見せないで自分だけのノートに書いている場合だってあります。

結論:ネットにアウトプットするのが絶対ではない

本屋に行くとアウトプットをしろ、しろみたいな本が多いので、意見を書きました。本を書く人の意見ならアウトプットをしまくれという意見は多いはずです。だって本を書くために、アウトプットしまくっているのですから。

自分の読書のスタイルや目的をよく考えてもみましょう。静かに本を読んで自分のことをひとりでゆっくり考えたいならアウトプットする必要ないでしょ。

とにかく本を読みまくりたい気分なら納得いくまで読みまくればいいじゃん。

読書は基本的にひとりでするもんです。だからなんのために読むのか自分で目標をその時にその時に考え、悩みながら読みましょう。以上です。