指示されて読んだ本をアウトプットするのは理由にならない

読書
この記事は約3分で読めます。

本屋に行くと、本を読んだら感想を書きなさいという読書の本を大変よく見かけます。本を読んで感想を書くと頭の中も整理されるし、勉強でも誰かに教えると理解度が更に深まったりします。

しかし、読書すればブログやSNSに日記に感想を書いたり、誰かに読んだ内容を説明したりする必要はないと感じます。

私自身アウトプットをしないといけないと気分でしたが、今はそんな気分ではありません。適当に本を読んでマイペースに本を読んで、ブログに思ったことを書いています。読んだ本のことは書いてもいいけど無理して書く必要ってないのではというのが俺の気持ち。

アウトプットをしないでマイペースに読めばいいという気分になった理由を書かせてもらいます。

読書の目的は人それぞれだから

何故って読書をする理由は人それぞれだからです。マイペースに読むのが目的な人、課題を達成するのが目的な人、そもそも理由なんて決めてないで娯楽で読んでいる人、話題つくりのため、睡眠導入のためと・・・。

自分の書いたことを誰かに伝えるのが面倒と感じる人も当然いるでしょう。知らないことを知ることのが理由の人もいます。

知識を蓄えるために延々読書をし続ける人もいます。日記やブログにも書かないで読みまくる毎日です。アウトプットしてないけど、別にいいのです。

間違ったことを言わないためにあえてアウトプットを見せない人もいます。今の世の中間違ったことを言えば批判されます。それに静かに読書をしたい人もいるので、わざわざ感想を見せないで自分だけのノートに書いている場合だってあります。

これらの理由が全部当てはまる人もいます。人生それぞれ読書もそれぞれなわけです。別にブログに書いて「いいね」されたり、ツイッターで話題になることが全てではないと最近思うようになりました。

自分なりに興味を持ったことに関して読書をするだけです。自分のペースで読んでいるのですから、本を読み終えたら必ずブログに感想を書くというルールなんか誰も決めていません。書きたいわけでもなく誰にも伝える気がないのなら、アウトプットする必要はないのです。

まあ、私個人としては誰かのため、社会のため読書しても苦痛です。自分のために読書をして、アウトプットすることで何かの発見や成長を感じられるから私は読んだ本を書いています。別にネット上にアウトプットしなくてもいいものなのだ~。

エレ
エレ

まあ読書は趣味でもあり仕事でもあると感じるのは人次第だからな

フタバ
フタバ

どういう読書をするのはその人次第だから自己決定が大事!

Sponsered Link

結論:ネットにアウトプットするのが絶対ではない

本屋に行くとアウトプットをしろ、しろみたいな本が多いので、意見を書きました。本を書く人の意見ならアウトプットをしまくれという意見は多いはずです。だって本を書くために、アウトプットしまくっているのですから。

自分の読書のスタイルや目的をよく考えてみましょう。静かに本を読んで自分のことをひとりでゆっくり考えたいならアウトプットする必要ないでしょ。

とにかく本を読みまくりたい気分なら納得いくまで読みまくればいいじゃん。

読書は基本的にひとりでするもんです。だからなんのために読むのか自分で目標をその時にその時に考え、悩みながら読みましょう。以上です。