毎日早起き実践者の朝読書のメリット

読み方

朝読書で朝に学校で読書をすることが奨励されているようです。生徒だけでなく朝活で読書をする社会人の人もいるみたいです。

私の実体験として朝に読書をすると、その日1日が上手くいく気分になります。しかし朝に起きるのは大変です。特に冬の寒い日に起きるのはかなり厳しく、暖かい布団の中から出ることが難しいです。

私は1年以上朝6時より早く起きて読書をしているので、朝読書のメリットについて書かせてもらいます。

朝読書のメリット

朝読書は朝起きて読書をすることです。1日のスタートなのでその日の読書を始める段階です。朝から予定はないので計画通りに実行できて、健康な生活ができるメリットがあります。それに個人的には朝読書をして自己肯定感を得られたことも良いことでした。

私が朝に読書の日々をしていて良いことを紹介します。

誰にも邪魔されない

朝は昼、夜と比較してはるかにフリーです。読書が邪魔されることがないので、誰にも邪魔されずに本が読めます。朝起きていきなり会社から呼び出しをされたりすることはないはずです。これが昼間、夕方、夜だと自分でも考えていない予定がどんどん入ってしまいます。

「いきなり上司から会議をすると言われて、昼に本が読めない」

「夕方になって帰宅しようとしたら、飲み会に突然誘われた」

「帰宅したら、思った以上に疲れて読書どころではなかった」

周囲の人はあなたの予定、計画に合わせて行動してくれないので、読書のために確保した時間が奪われてしまうことがあります。ただし、朝ならこういった想定外の事態はほとんど起きません。

だから、朝の時間は自分の予定通りに読書ができることは大きなメリットです。

あと、誘惑が極めて少ないです。朝のTV番組はとてもつまらないニュースがほとんどなので、見ても速攻で飽きます。これが昼以降だと面白い番組が多くあるので、ついついテレビから目を離せないなんてことがあります。

朝はTV番組がつまらないので、読書に集中できる時間帯と言えます。

朝起きて読書するのは本を読む上で、なかなかに良い環境です。誰かが計画に横槍を入れられることもなく誘惑も少ないから朝読書は本を読むのに素晴らしいスタートを決めることができます。

昨日のことを思い出せる

「寝る前に読んだ内容のことを、翌日になったら思い出せない」

昨日読んだ内容の本をすっかり忘れてしまうという経験が私には割とあります。原因としては朝の読書をさぼってしまうからです。

脳は寝ている間に、日々経験したことを整理しています。これは大事だなということは脳は記憶し、大事でないことは捨てます。忘れて覚えることを睡眠中に脳はしています。

あんまり重要でないことは脳は忘れるので、読書したことはなるべく重要だと脳に教えます。そのための行動が朝読書です。

寝る前に勉強したことを次の日の朝に読み返すことで記憶は強化されます。朝は脳の疲れがたまっていませんからね。

朝であれば集中力・記憶力が高まっているため、内容を忘れにくく、すぐに実行にうつすことも可能です。

早起きをする理由になる

早起きするのは私にとっていいことばかりです。朝の陽ざしを浴びると気分がいいです。健康にいいのももちろんですが、なにより気分がいいのです。

朝は誰にも邪魔されませんし、自分の好きな時間を持てます。この時間に起きて趣味に時間を費やすなんて贅沢なものです。

ニートだった頃は平気で昼の10時に起きているのが当たり前でした。目覚めは悪いし、親の視線が痛いと勝手に感じていました。外に出るのも辛いので家でネットゲーム三昧。社会的にクソだなと自己嫌悪をしまくる毎日でした。

朝に読書をするという理由をつけることで朝6時には起きられるように私はなりました。早起きそのものが良いので読書をきっかけに早起きが習慣化できたことが私にとってのいいことです。

短時間の読書から最初は開始して早起きの習慣をつけてしまいましょう。早起きは体にいいものです。

Sponsered Link

精神的に楽になれる

職場でどうにもうまくいかない同僚がいます。

接客なのにお客さんに挨拶しない、動作が遅い、レジに来ない、お待たせしましたと言わない問題児がいるわけです。

こんな人と一緒に働くことを思うと、出勤時に気分が落ち込むわけです。うわぁ~仕事いきたくねぇと

まあ生きていれば色んな問題を誰でも抱えるわけです。私はそんな時に気分が楽になる本を読みます。

この本は他人の性格や行動を変えるのは自分を変えるよりもはるかに難しいと書かれています。しょせん他人は他人です。私の職場の場合なら接客に出ないで客に挨拶も謝罪もしない同僚をそういうもんだと思ってもう割り切っています。

朝に気分を楽にできる本を読むことで気分転換が可能です。精神的に参ってしまったら、自己啓発の楽な本を読むことでその日を乗り切ることができます。気分がモヤモラのままその日を過ごすのはとても辛いので。

習慣化できることで自己肯定感を得られる

朝6時ごろに起きられるようになったことは自分的にはかなり自信になりました。昼10時起きのニート野郎からのことを思い返すと感慨深いです。

早起きできるのが当たり前の人からしたら、そんなの普通じゃんと思われようと成長できたことが本当に嬉しいのです。最初は朝起きるのが辛かったのに今では早起きが習慣化されたことで気分も積極的になり、趣味の読書に没頭できる時間を見つけたわけです。

自分にとって成長できたと思えたことが生活改善、早起きの習慣化だったわけです。何か目標を見つけて達成することって気分が良いことでありそれを自分の力で考え達成できたことってかけがえのなことです。

最後に:朝読書はフリーな時間帯なので本を読むには最適

朝は誰にも邪魔されません。会社のことや社会のことを忘れて読書に集中できます。問題なのは眠気だけです。

朝は1日の始まりなので、ここで上手くいくとその日の気分が良くなるのでみなさんも朝に読書してみましょう。以上です。

参考サイト・書籍

よりよい眠りのための12のヒントー睡眠のヒントがコンパクトにまとめられている

秋は「夜型化」の季節 良い睡眠のため、午前中は「上を向いて歩こう!」ー日光の効果について書かれている