朝に読む本と朝読書の仕方:とにかく読みまくるのが朝の日課

2018/11/12
 
朝の読書方法
この記事を書いている人 - WRITER -
フタバコウジ
年間300冊読めたので、読書が中々定着しないで困っている人に本の読み方を教えたいと思いサイトを立ち上げました。ニートでゲーム、ネット依存症だったので、読書のやり方だけでなく健康や睡眠のことも書きます。

朝に本を読むことは非常に良いです。といってもどんな本を読めばいいのかわからないでしょう。読み方も朝早起きしてない人にどんな心がけで読めばいいのかを教えたいです。

ちなみに私は基本的に朝6時から昼の10時までの時間に本を読みます。読書時間は朝食を挟むので、最低2時間は確保します。そんな朝の生活をもう1年は続けていますので朝読書の仕方を書きますね~。

朝は1日の始まりなので読書に集中

朝は誰にも邪魔されません。会社のストレスも発生しないのでストレスフリーな状態で読書に集中できます。ここで読めるだけ本を読みまくります。

朝だからお昼になったら本気出すと言い訳して、後回ししてはいけません。朝に可能な限り読むことで、その後の昼、夜に朝に読んだ内容を読み直すことで記憶が定着します。朝に読んだ量が少ないと読んだ量が少ないのでそのぶん記憶する量も減るので結局知識が高まらないので読書ができるようになりません。

朝大量の魚を確保する気持ちでやってみましょう。網にかかった魚を釣りまくって、その魚をちゃんと船に入れておくのです。魚が読んだ記憶だとして網にかけて船に入れる作業が昼、夜の読書だと思ってください。

朝に本を読まないでお昼以降に読んでも自分でも予想しない予定が入ってしまいます。当然近所の人が家にやって来た、友人から食事に誘われた、などなど。そのまま予定が狂って明日またいいやで後回しにしませんか?

それではいつまでたっても読書できるようになりません。

朝に読書のロケットスタートを決めることで後の時間は朝に読んだ本を復習するのがベストです。

どんな本を読めばいいのか?読みたい本でいい

朝に読むべき本として難しい本、古典などが例に挙げられる場合があります。私も朝に難しい本を読む時もあるのです。

しかし、私としては何を読んでもいいと思っています。まず、難しい本といってもそれは人によって違います。私にとって難しい本とモニターで私のサイトを見ているあなたにとっての難しい本は違う可能性が高いです。

私は歴史が好きなので、結構マニアックな歴史本を読んだりしています。しかし、歴史に今現在詳しくない人がマイアックな歴史本を読んでもきついですし、わかりやすい歴史本でも難しいと感じるでしょう。

ちなみに私は料理オンチなので、初心者にもやさしい料理本を読んでも2週間くらいかけて泣きそうになるレベルになるでしょう。毎日料理をしている人ならこんな楽な本じゃまったく役に立たんと2時間くらいで読めるかもしれません。

だから、難しい本と私がいってもみんなが納得する本ってないんです。だから朝は読みたい本を一生懸命とにかく読んでください。

ただし、1つだけ私から言えることがあります。それは夜に読んだ本があるならその本から読んでください。夜に読んだ本は睡眠を挟むことで読んだ内容が記憶されるので、短時間(5分間)でもいいから読み直しましょう。

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最後に:朝は読みまくる

朝は起きて気分がスッキリしています。だから本を読みまくってその読んだ内容を昼、夜と復習しましょうねというやり方です。

読む間隔を空けることで読んだ内容の理解と記憶が自然と身に付きます。以上です。

 

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