朝に読む本:夜に復習した本とまだ読んでいない本

朝の読書方法読書
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早起きして、本を読めと言われたから起きたぞ。それで、どうしろと。

朝に本を読むことは非常に良いです。といってもどんな本を読めばいいのかわからないでしょう。朝早起きしてない人にどんな心がけで読めばいいのかを教えたいです。

朝の読書は起きたばかりで気分が良いので、新しい本に挑戦します。そんな朝の生活をもう1年は続けていますので朝読書の仕方を書きますね~。

朝は1日の始まりなので読書に集中

朝は誰にも邪魔されません。会社のストレスも発生しないのでストレスフリーな状態で読書に集中できます。ここで読めるだけ本を読みまくります。

朝だからお昼になったら本気出すと言い訳して、後回ししてはいけません。朝に可能な限り読むことで、その後の昼、夜に朝に読んだ内容を読み直すことで記憶が定着します。朝に読んだ量が少ないと読んだ量が少ないのでそのぶん記憶する量も減るので結局知識が高まらないので読書ができるようになりません。

朝大量の魚を確保する気持ちでやってみましょう。網にかかった魚を釣りまくって、その魚をちゃんと船に入れておくのです。魚が読んだ記憶だとして網にかけて船に入れる作業が昼、夜の読書だと思ってください。

朝に本を読まないでお昼以降に読んでも自分でも予想しない予定が入ってしまいます。当然近所の人が家にやって来た、友人から食事に誘われた、などなど。そのまま予定が狂って明日またいいやで後回しにしませんか?

それではいつまでたっても読書できるようになりません。

朝に読書のロケットスタートを決めることで後の時間は朝に読んだ本を復習するのがベストです。

自分が読んでいない本を読む

朝に読む本は夜に読んだ本があるならその本から読んでください。夜に読んだ本は睡眠を挟むことで読んだ内容が記憶されるので、短時間(5分間)でもいいから読み直しましょう。

夜寝る前に予習した本を朝に読むのがベストです。では夜に予習をするのを忘れた場合、もしくはまだ読んでいない本がある場合どうすればいいのかと言うことです。

その答えはまだ読んでいない本を読みましょう。朝は脳がもっとも元気な時間帯なので、新しいことを頭にどんどんインプットしましょう。

朝読書は1日でもっとも自由な時間です。なのでここは短い時間の読書ではなく、まとまった時間が取れます。ここで1時間の読書をします。

 

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最後に:朝は読みまくる

朝は起きて気分がスッキリしています。だから本を読みまくってその読んだ内容を昼、夜と復習しましょうねというやり方です。

読む間隔を空けることで読んだ内容の理解と記憶が自然と身に付きます。以上です。