最初は1ヶ月1冊で全然OK!読書はすればするだけいい

読書
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エレ
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本のタイトルですぐに1日1冊できると書いてあったのに、俺はできない。読書難しいからもう嫌だ。心が折れた。なんとかしてくれ。

「うお~読書してやる」と気合いを入れたけど、結局3日坊主で読書辞めました。このパターンを私は何回も繰り返しました、もう30回くらいです。

始める時は威勢が良いのですが、結局気持ちが長続きしないパターンって結構あります。本を読めるようになりたいと決意する人もこのケースにハマることがチラホラ。

というわけで何故こんなことになってしまうのかと言うと、いきなりでかい目標を持ち過ぎなんです。最初は小さい目標でいいんです。んでもってその努力をだんだん大きくしていくのが大事。

地道に継続するのが読書では大事なんです!

ということで今回は読者習慣を身につけるために、さっぱり本が読めない人のために

  • 最初は30日間、1か月で1冊でOK
  • 1か月1冊。最初は遅くて問題ない

ということを伝えます。

最初は1か月1冊でOK

最初は興味のある分野やテレビで見たことでもなんでもいいです。気にいった本を1冊読んでみましょう。読んでいてなんか凄い難しそうだと感じたら、その本はまだ読めないレベルなので諦めて違う本でトライです。

また読み始めて、その1か月後を締め切りに設定すれば全然OK。

で、一番ヤバいのは絶対に読んでやると意気込むのがヤバいわけです。読書習慣がない状態で本を1冊読むのは凄くキツいです。RPGならレベル1の勇者がいきなり魔王に勝負を挑むぐらい大変なので、無茶は止めましょう。

読書って自分で必要に感じてやるわけです。学校や会社に言われてすることではないから、他人の迷惑になりません。だから読めなくても自分を責めないでください。

ただ、何故1か月という締め切りを設定したのかと言うと、期限を決めておかないとどうしても怠けてしまうからです。学校の宿題が締め切りなければ誰もやらないのと一緒です。

もしも1か月でも読めないなら

エレ
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プレイベートで嫌なことがあって、どうしても読書をする気分になれない。こんな嫌な気分で1か月に1冊も読めるわけないだろ。

そういう場合は1か月という締め切りを長い期間に設定しましょう。ここでは締め切りを設定したのが大事です。締め切りを設定しないといつまでも本を読むことができません。締め切り日までに終わりとしないと気持ちが緩んでしまいますから。

今から1か月後にどれだけの時間を費やせば本を読み切れるのかと締め切りから逆算できます。あくまで逆算できる日時の設定と気持ちの引き締めが大事なわけです。

これが出来れば別に1か月であろうとなかろうと構いません。

1か月1冊。最初は遅くて問題ない

1か月1冊!?え、そんなペースで大丈夫なんでしょうかと疑問に思われる人もいるでしょう。ええ、問題ありません。

何故なら本を読むスピードは知識量に比例するからです。読んでいる本の知識があればあるほど、読書のレベルは向上します。先程RPGの話をしました。逆に知識がなければさっぱり読めません。

今度も同じ例で。

最初はスライム相手でも苦戦します。中盤のボスを相手を倒すのも大変です。最後には魔王に勝てるくらい強くなってます。何故ならその過程で呪文覚えたり、装備を揃えるのが勝てる要因です。

魔王を倒せるくらいのレベルならば、最初のマップは楽々クリアできます。苦戦したことなんていい思い出になります。スライムなんて数秒で撃破可能なわけです。

読書も同じで本を読む=経験値を積むということです。最初は簡単な本でも読むのはキツいです。時間もいっぱい消費します。30日間で1冊読むのに苦戦するかもしれません。

ただ、この苦労は当然です。最初から上手くいきません。苦労した経験が次の読書のためのステップアップになります。

電車、新聞、本の宣伝で「速読すれば簡単に100冊くらい読める」みたいなものがあります。あんな宣伝は話半分で受け取ってください。簡単に初心者が100冊も読めたら、読書離れしているというデータは出ません。

よって最初は月間1冊のペースで全然ありません。最初は地道な努力を一歩ずつ重ねます。その一歩が回数を重ねるうちに大きくなります。

読書も最初は遅いけど、どんどん早く多くのページを読めるようになります。

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まとめ

最初から思った通りにできる人なんて本当に極一部です。読めない人が読もうと思ったら、大抵失敗します。

最初は1か月に1冊と目標を決めてやってみましょう。読書は読んでいるうちに勝手にレベルがアップします。できないものができるようになれば気分が良くなって楽しくなるものです。

フタバコウジ
フタバコウジ

最初は小さいことからコツコツとやっていきましょう。

エレ
エレ

読めないからといって挫折しないで頑張ろう。