わからない単語に遭遇したら

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わからない単語が多すぎる。読書するのが嫌になった。

読書していれば絶対にわからない単語に遭遇します。わからない単語をそのままにすると本が読めなくてなってしまいます。

そんな時は本を読むのを中断します。理由としては読んでもわからない単語が増えまくるから。

わからない単語が多すぎる時は、とりあえず文章を読み直してネットで調べることをオススメします。

わからない単語にあう

いざ本を読んでも意味不明な単語や表現がいっぱい出てきます。気にしないで読んでも、わからないまま読んでも、ストレスが溜まって本を読むのが嫌になります。

わからないのは大抵場所であったり、人物の名前がわからない場合です。

さて、どうしましょう?

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栞を使用するタイミング

本を読んでいるけど、わからない単語が多い。

そんな時は栞を挟みます。この作業を後回しにするとどこがわからないのか不明になります。結局読み直す機会を失ってしまうわけです。

 

読書を切り上げる判断

少しくらい読めないで読み続けているとわかる場合もあります。しかし、あんまりにもわからない単語が多すぎると読めない場合もあります。

わからない単語が出ても、3ページ読んでいればだいたい文章の言いたいことがわかります。わからない単語が出る度に調べていたら、読書は進みません。

しかし調べるタイミングがあります。基準としては栞を5枚連続で使用したらその本は読みません。5枚ということは10ページ連続でわからない単語が出ているということです。

わからない単語が10ページ連続ということは読んでいる内容は理解できません。最初にわからない単語が出て、また意味不明な単語が出てもう読書のするの無理となってしまいます。

そうなったら読書を切り上げるタイミングです。

わからない単語が多すぎる時の対処法

わからない単語が多すぎるならもう読書は無理です。対処法としてはわからない状態からわかる状態に移る必要があります。

それってどういうことかというと、とりあえずその本を読む歩みをとめます。本を読み進めるのを中断するわけです。

止まったら、後を振り返るか、違う方法を選択すればいいのです。

復習する それまで読んだページを読み直す

読書が進めない時、もっともやって欲しいのが今まで読んだページを読み直すことです。どんなことが書いてあったのかまとめてみるといいです。

頭の中だけで整理できるのが理想です。しかしそうはいかないので紙にどんなことを理解したのか書き出してみるのもいいのです。

頭の中を整理すると、わからない単語が理解できる場合があります。

ネットで調べる

わからない単語をネットで調べてみるのも簡単です。天下無敵のグーグル先生とwikiの出番です。単語そのものを意味はなんとなく理解できるでしょう。

ネットはわかりやすいのが特徴です。あとはわからない箇所にあった文脈の中で意味をとらえ直せばいいわけです。

まとめ:わからない単語があるなら、ちゃんと調べる

わからない単語があるなら、読書が進まないピンチでもあります。このピンチを乗り切るためには、読み直すか、ネットで調べてみましょう。

無理して読むのは最悪です。