ゲームを長時間すると色々悪いことになる

私はゲームを1日8時間以上したことがある。そんな毎日を1か月以上過ごしていて、正直言ってかなり辛かった。不安もあったし、健康にも悪かった。

今でも不安や怒りを静めるためにゲームをすることがある。

1日のやる気がなくなる、先延ばしする

ゲームをすると前向きな気持ちが無くなる。というのも体がゲームに慣れてしまい、ゲームなしでは生活を送れなくなる。

ゲームを自分で決めて範囲でできるいるなら問題ない。仕事、学校、友達付き合い、趣味、なんでもいいけど自分にとっての優先順位ができていることが良い。

しかし、ゲームに熱中するとすぐにゲームが1番になってしまい、本来やるべきことをどんどん先延ばしになる。仕事も勉強もしないで趣味も減る。

1日ゲームばかりするのは大変刺激である。依存症を研究する人の話では麻薬の一種だと言う人もいるくらいだ。

嫌な気分で自分にとって苦しいことは中々できない。仕事や学校では何かしらの不満がある。受験や売り上げ、接客、子育て、人間関係なかなか思い通りにいかない。仕事や受験勉強を眠い気分でしても効率もあがらない。

しかも原因は自己管理のふがいなさである。嫌なことが起きると楽な方法に逃げる。どんどんゲーム時間が増える。

ではどのようなことが起きるのか書いてみる。

頭が痛くなる

ゲームを1日中するとまず頭が痛くなる。しかもこの頭痛は3日間続くので、やりたいことができない。本来なら休む方が良い。

ゲームを長時間した経験のある人ならわかると思うけど、何故か頭が痛いと次の日もゲームをしてしまうのだ。依存症の場合だと同じ行動を繰り返す。その行動はどんどんエスカレートする。

ゲームはやると結構疲れるものだ。興奮して3時間以上もしていれば目も頭も痛くなる。この痛みは体からの「もう疲れたからするな」という警告サインである。

それ以上続けると次の日もまた次の日も頭痛は続く。頭痛の原因は自分にあるのにまたゲームをしてしまう自分が嫌になる。しかし続ける。

頭痛が日常化し、仕事や趣味に時間を費やす気力もうせる。ゲームをしすぎるとゲームが気力時間泥棒になるのだ。

 

睡眠不足になる

ゲームを長時間しているとあっという間に睡眠時間が狂いだす。私はゲームをしない時は10時ぐらいに寝ていた。お風呂に入ると自然に決まって眠くなるからだ。

ゲームには覚醒できる要素がある。ゲームをしているととにかく眠くならない。ゲームをしている画面が明るいからだ。ブルーライトもあり目に悪く、深夜まで平気にゲームをできるようになる。

ゲームを深夜まですれば、当然寝不足になる。頭は痛い、だるい、やる気がおきない、生活リズムの崩壊が始まる。

これを治すためにはゲームをしないのがベストだ。しかし、睡眠不足で意識が覚醒しない。全く作業にも集中できない。目を覚めすためにちょっとだけゲームをするかと思ったら、もう既にゲームの魔の手にかかっている。

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運動不足になる

運動を若いうちからしていると年になっても健康にいられる。逆にしてないと、歩けなくなり親戚の面倒になる。ポックリ死のうにもなかなかそうはならない。

ゲームは一定時間座ってしている。運動もしない。移動することと言えばトイレやお風呂、食事時の時しかない。あとはずっとゲームだ。

人間はずっと座っていると筋肉が落ちる。ずっと座っていることは健康に悪い。しかし、こんなものは簡単に対処できる。立って歩くだけもいい。

姿勢が一定なので腰と肩が痛くなる。これは大変に厳しい。1日ゲームをすることが日常になってしまうと将来の健康に悪影響を及ぼす。日頃の運動で対処できることで将来の健康へのコストも減らせる。

運動不足は健康に悪く、ガン、生活習慣病などの原因である。ゲームをして長寿になれるわけではない。将来の入院費、通院費、治療代を払うことになるくらいなら長時間のゲームプレイはとてもハイリスクだ。

まとめ:長時間のゲームはやめておこう

ゲームそのものは楽しい。私もゲームはする。しかし、長時間のプレイはまずい。

あまりにも長時間プレイをすると、好きなゲームそのものが嫌いになる。ゲーム自体には罪はない。自分でプレイ時間を制御できるように努力しよう。

長時間のゲームはやばい

  • 頭が痛くなるー頭が痛いとやりたいこともできない
  • 睡眠不足になるー眠いのでやる気がおきない
  • 不健康になるー将来の入院費、通院費がかかる

 

 

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