最初はインプット、知ることが大事だ

友達に言われたことがある。ブログを始めてみたいけど、いきなりやったら書けるようになるかと。

私はブログを始めるならひとつ言いたいことがある。ブログは誰かに情報を発信することだ。その情報は勉強したこと、人生における経験に基づいている。

だから、何も知らないなら何かを知った上でブログを始めた方がいい。そう伝えた。

情報発信することはアウトプットだ。アウトプットとは自分の考えや技を自分の外に出すことだ。自分に何もないとアウトプットは不可能だ。

私は勉強する上で3つのステップがあると思っている。

最初は知る。次に考える。最後に教える。この3つだ。知ることは最初なのでこれができなければ次の考える、教えるの段階は厳しい。

いや、だけどブログを見ていたら、とりあえず始めてみることや挑戦してから勝手に知識が身に付くと主張しているサイトもあるのでここで私は言わせてもらう。

何も知らければ何も教えることはできないと。

知らないと何も発信できない

知らないことを教えることは出来ない。最近改めて思うことだ。ブログを勧める人は書けることはなんでもあるという人がいる。記事を投稿しようとするならその情報をネットで集めればいいと。

しかし、ネットで集める情報はどれも同じようなものだ。しかも個人の体験、考えに基づくものだから正確性は新聞、大学の研究、検証と比較すれば極めて低い。

新聞は100~200人で新聞に間違いがないか確認する。私もそうだが個人でサイトを運営しているなら100人で確認しているとはとても思えない。

ネットは自分の集めたい情報しか集められない。早く書きたいというプレッシャーもある。そうなると更に集める情報が偏る。困っていると人間は間違っていてもそのまま突き進みこともある。

何も知らないでブログを始めようとするのは大変危険だ。始めてみても失敗するだろう。小学校の時、誰かに何かを教えていた人は大抵そのクラスで勉強ができる人だったはずだ。だがクラスで30点くらいしか取れない人が誰かに教える光景はほぼない。

だからね、ブログを始めてみようと思ったら発信したい分野のことをもっと知った方がいい。

健康なら睡眠、食事、休息、運動の本を読む。そしてその本にある健康本を実践する。その結果をまとめる、実践体験を書く。これだけで多くの知識を得て、健康の体験をする。

インプットが不十分だとそれだけ差別化も難しい。質も悪いので誰にも見られない。先程インターネットで情報を集めることを書いた。インターネットで情報を集めることは何も悪くない。ただネットで情報を集めることは誰にでもできることだ。

その集められる量では徹底的にインプット量が足りない。だからネットだけでなく違うメディアを使ってどんどんインプットしよう。

膨大なインプットがあればアウトプットができるようになる。インプットがないとアウトプットはできない。

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知っているだけで危機を回避できる

ブログで日記を書くだけならいいじゃん。お金とか関係ないと思っている人もいるかもしれない。しかし、私はブログを始めようと思う人全てに今回は書いている。

ネットでは自分でも知らない、無関係だと思っていても誹謗中傷を浴びる場合がある。顔も会っていない知らない人から強姦加害者として10年間もその誹謗に苦しんだケースもあり、誰だってネットを始めれば危険なのだ。

だから、ネットに関わるならネット社会の闇があるわけだ。それについて知った上で始めるならいい。中傷、スパムがあるんだと知った上なら自分にとって不快なことにあっても対処できるだろう。

もし、中傷されるのが怖いと思い、ブログはやらないと思うならそれもいい。自分で情報を知って、それを考えるのはあなたなのだから。

まとめ:とにかく知るのだ

教えるならいっぱい知ることが大事なのだ。知った上で情報を判断するならいいけど、何もしならないで判断するよりはじはるかに賢明だぞ。

 

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