3分でできる読書法:表紙、背表紙から読んだ内容を想像するやり方

 
表紙から本の内容を想像する
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フタバコウジ
年間300冊読めたので、読書が中々定着しないで困っている人に本の読み方を教えたいと思いサイトを立ち上げました。ニートでゲーム、ネット依存症だったので、読書のやり方だけでなく健康や睡眠のことも書きます。

みなさん、本屋や図書館で本の背表紙を見る時にどんな本か想像しませんか?私はタイトルからどんな内容が書かれているのか本を見るたびに想像しちゃいます。

といっても、連続して想像するだけなので、あんまり記憶に残りません。しかし、これ読んだ本で同じことをすると、本を復習するのに便利なやり方なんです。

しかも時間も短時間でいつでもどこでもできるので本の写真を貼って教えたいです。今回のやり方は読んだ本が1冊でもあればできる方法なのでみなさん実践してみましょう。

表紙から本の内容を想像するので、命名するなら表紙読みみたいなものでしょうかね?

表紙、背表紙から連想する

まず、読んだ本の表紙、背表紙を見て下さい。時間は1分~3分で良いです。どんなことが書いてあってか全力で思い出して下さい。

私は最近読んだ「NHKスペシャル、大逆転!奇跡の人類誕生」から想像します。

 

思いだす内容は全体の流れが上手くいきます。細かい単語や用語は放置でいいです。想像中に思い浮かばない単語もあって、気にしない方針で。

・・・・・・

・・・・・・

はい、3分です。どれだけ思いだしましたか?私はこんだけ思いだしましたよ。

オスはメスへエサを運ぶために直立歩行になった

そのあと、大型肉食動物から身を守るために、集団行動した。(ただ個が弱いので、犠牲になっても救えなかった)

次は石器を発明した

次は体温を下げられるようになって、スタミナを活かした狩りをした。当時に脳が大きくなった。ここから北京原人、ジャワ原人が派生した。

次はサピエンスの直近の先祖。ここからネアンデルタール人とサピエンスに分かれる。

ネアンデルタール人は体の大きさと集団生活の規模が小さいことが原因で絶滅した。

などなどを思い浮かべました。多いでしょうか?ですが難しい用語がさっぱり思い出せてないようですね。我ながら情けない。

どんな用語だったかなと調べるには読んだ本の該当箇所を調べてしまえばいいのです。全体の流れが理解できていれば、どこにわからない用語があるかも発見しやすいからね。

注意!ここで思い出したことに満足して、本を読み返さないと効果は半減します。想像した後に、わからない箇所を読み返しましょう。

アファレンスやハビリス、エレクトス、ハイデルベルゲンシスなどの専門用語は思い出せなくとも、この表紙から本の内容を想像することで全体の流れはなんとなく覚えられます。

しかも、これ時間的には3分ぐらいで終わるので何回でもできます。小さい本なら全体の流れも短いので何度でもできます。

分厚い本で内容がとんでもなく多い場合は、また同じ本で全体の流れが終わるまでやるのかよと思うでしょう。結局同じ本で時間が10分も多くなったら30分くらい必要になるのではと思うかもしれません。

しかし、頭の中で想像するだけなので強引にでもいいから3分くらいでまとめてみましょう。わかっている内容なら1回目に想像したことよりも1回目に想像できなかった後半部分を強引にまとめて1回目と2回目でまとめてしまうのです。

これ頭の中だから想像することだからできることです。文章を書きながらだとわからない箇所を書こうと思い、手を必死に動かしても時間が3分でもとても間に合いません。

 

最後に:表紙読みは簡単なので何回でもしよう

本をただ単に読むだけだと人間飽きてしまいます。読み方でも色んな方法をやるだけで脳は活性化されます。表紙を見て内容を想像するだけで意外と大きな発見であったり、閃きが生まれます。

しかもこのやり方は時間が短くてもできます。寝る前やお風呂に入る前、お腹が減った時、仕事に行く前、休憩に入る前いつでもできます。

場所も関係ないので、1冊でも読んだ本があるならやってみましょう。以上です。

 

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