ついカッとなってやってしまうことがないようにする俺の方法

怒らないためのアイキャッチ健康
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ついカッとなって怒ってしまった。怒るだけならまだしもニュースではついカッとなって人を殺したことが話題になったりします。

誰しもその場の感情に任せて行動して失敗することはあります。人殺しは極端な話だけど怒って失敗するのは避けたい話です。じゃあどうすればいいのかと言うと「相手に流されずに余裕を持ちましょうね」というわけです。

エレ
エレ

余裕が持てないし、相手に対してイライラするから怒るのだろが!!

フタバ
フタバ

だからこのページでは余裕を持つにはどうすればいいんだということを説明するわけだよ。

まあ、誰でもストレスを対処するためになんとか生きているわけです。私なりのついカっとならない方法をちょっとだけ参考にしてみてください。

相手に期待しても無駄

もう本当にこれなわけです。自分は変えることができるけど相手はそう簡単に変わりません。変わったとしても自分の思うように変えるのはほぼ無理。諦めるしかありません。

と諦めるわけにはいかないというならせめて怒りが静まっている時に、行動を起こしましょう。具体的には相手に対してではなく職場の上司、同僚、学校の先生に相談しましょう。

自分にとって改善してほしいことを訴えます。私はミニストップというコンビニで働いています。で1人の同僚が全くレジに出ないし、仕事が遅いことが不満でストレスが溜まりまくっていました。

で、直接本人には言わず上司に不満を訴えました。上司がその問題の人を注意しても治らないのでその人と私は働くことはなくなりました。でもその困ったことは相変わらず全然レジに出ない困った人です。

相手に期待してもだいたい思ったようになりません。というより自分にとって不満のある人ができないから自分がイライラするわけです。

フタバコウジ
フタバコウジ

相手はあくまで他人。自分のペース

エレ
エレ

まあ他人にとやかく言われてもやる気は起きないし、他人に期待するだけ疲れるわな。

冷静になって考えてみる

その場の勢いということはちょっと冷静になって立ち止まってみましょう。なんなら深呼吸をする、その場から離れてみることです。その後、冷静になって頭を冷やします。

冷静になるということは頭の中で考えて行動に移すことを止めることと言えます。相手のことを考える、自分にとってそこまで大事なことなのかと自問するわけです。

もし自分が怒って問題を起こした相手に何か言いたいと場合を想像しましょう。怒っているので言い方は凄く乱暴になり相手と口論になってしまうか、相手が嫌々聞くだけになってしまうかもしれません。

言うだけ無駄と思って、怒らないでその場は何もしないと選択を私は取ります。そもそもその不満が後になってみたら何でもなかったということがほとんどだからです。頭の中が噴火するほど怒っても寝てしまえば問題ないこともよくあります。

エレ
エレ

怒るだけ無駄なわけだな。

フタバコウジ
フタバコウジ

相手を怒っても、怒った当人も結局怒られる連鎖なんよ。

自己分析する

自分がいつ、どんな人に、何に、不満なのか自己分析することも大事です。自分がどういう場面で怒りやすいのか最初からある程度考えておくわけです。事故やけんかも災害も起こりうる事態から予想して対策を立てるのと一緒です。

これは怒りの予防対策です。怒ってからでは遅いので家で自己分析をするのが楽です。自己分析というと就活や学校の授業で苦手かなと思うけど、そんな難しくはないです。

自分が怒った場面や不満に思ったことをまず紙に書きまくりましょう。で書きまくったことをいつ、どんな人に、何にと分類すれば大抵気持ちが整理できます。

頭の中で思うだけだと感情は増幅されてしまうので紙に書きだして気持ちを落ち着かせましょう。

楽しみを増やそう

怒りが爆発するということは自分のプライベートで楽しみたいがないのです。学校や職場でむかつくことがあっても自分にとって楽しみがあればいいのです。

「ああ、むかつく。まあそんなことより○○があるからいい」と自分に言い聞かせるられる楽しみです。他人がなんというと構いません。テレビゲーム、アニメ、女装、ランニング、縄跳び、旅行、読書、散歩などなど。

趣味はその人が楽しめればいいわけです。私はアニメが趣味です。しかし最近見たアニメと言えば人気の鬼滅の刃ぐらいでマニアの人からしたら全然見てません。現に友達から最近アニメ見なすぎだろと突っ込まれてしまいました。

でも気にしません。アニメは趣味で何より私は楽しいと思っているからです。見ている自分が楽しみければいいわけです。

ただひとつのことに熱中しすぎると依存症になってしまうかもしれません。なので趣味はいっぱいあった方がいいです。

職場でむかつくことがあっても「まあ録画した鬼滅を見られればいいや」で怒ることなく日常を過ごせました。

まとめ:怒って実行しないために

人間誰だって怒ったりします。怒ってやばい行動をしないためにはやっぱり余裕を持つことが大事なわけです。そのためには相手に必要なことを書かせてもらいました。

おさらいをすると以下の4点です。

  • 相手の期待しても無駄。自分を変える以上に難しいことです。
  • 冷静になる。自分が怒っても大したことありません。
  • 自己分析する。自分がどういう時にカっとなるのか知ることで怒りを予防可能です。
  • 楽しみを増やす。趣味を増やせばその場の怒りなんてやり過ごせる。