読書の仕方に関する本まとめ

読書をしなさい!これ子供の時私が親によく言われたことです。けどそのまま20年くらい本を読まないで30代になってしまいました。まあ自分は現在読書が趣味になったのでオススメの読書法を紹介します。

読書って読んでいて楽しいのでどんどん読んでくださいなというのが私の気持ちです。

どんな本でも大量に読める「速読」の本

この本はこんな感じです

  • 早く読めるのは速読の技術ではなく、知識量に左右されることがわかる本。
  • 章ごとのまとめもあり、イラストもある。読んでわかりやすい本。

私が最初に良いと思った読書方法の本です。とにかく早く読もうと思っても、読んでいる本の内容が頭に入らなくて困ったいたのを助けてくれた自分にとってはありがたい本です。

最初はその分野の初期知識を蓄えることが大事です。そのためにテレビや簡単な本を何度か読みながら知識を蓄えて読むことから始めてみました。そうしたら勝手に本が読めるになったのでこの本をオススメします。

○○に関する本についてまとめます。

僕らが毎日やっている最強の読み方

この本はこんな感じです

  • テレビでお馴染みの池上彰が佐藤優との読書法をじっくりと語る本。あくまで新聞、ネット、週刊誌は読みたい本の情報集めで本番は新書や専門書をしっかり読みましょうねと主張する本。
  • 頭を整理するために巻末と章の最後をスキマ時間に見つつ、読むと理解できる本。

最初はテレビや雑誌と週刊誌なんか読まずに読書だけしていればいいやと思っていたけど、両氏の方法が具体的なので自分なりに情報を取り入れる気になった本です。新聞、週刊誌、雑誌は図書館にいけば無料で読めるので、読みたい本の探す目が大きく広げられた本でした。

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読み方を変えれば世界が変わる! 読書をプロデュース

この本はこんな感じです

  • 読書に対してあんまり難しく構える必要はないと書かれている本。
  • 読んでいて難しくなく、箇条書きや章ごとのまとめもあったので読みやすい本。

全然読書なんかしない、本を読むのは苦手な人は本書を読んだ方がいいです。というのも映像と読書のことを比較してすると勝っている点があります。その要素は動画よりも小説のほうが想像力が高めることです。

最初にやってみる読書法としてはかなりオススメかなと私は思います。

精神科医が教える 良質読書

この本はこんな感じです

  • 1読んだ数を増やすのではなく、興味のある本を時間かけて読んでいいという気分にさせてくれる本。
  • 本書は量を読むことだけが正しいと意見に反対なので、多読に疑問がある人にはオススメの本。

私も以前は年間300冊、もっと量を読まないといけないと思っていました。しかし量を決めて読んでも頭の中に残っていなくては意味ありません。どうせなら血肉になる読書をしたいものです。

本書は仏教に興味があるようで空海のことを引き合いに出します。その部分は適当に読むながら私は読んでいました。