仕事量が増やさせることを断った主婦について:断り方があるだろ!

私はリサイクルショップで働いています。仕事のことを記事にするとストレスで精神的に困るかなと思っていたのであまり仕事で思ったことは書かないでいました。

しかし、気になったことがあったので書きます。内容はかたくなにスケージュルを変えない主婦のことについてです。

いきなり断れてキレる上司

私の職場は接客業なので、年末・年始はお客さんがたくさん来ます。主婦がその繁忙期に出ないことは不満でしたが、最初に雇用契約を結んだ時に年末・年始は出ないという契約だったのだろうと思って、自分で納得していました。

まあ、子育てや親戚付き合いもなんだかんでストレス溜まるよな~と。

しかし、今回は繁忙期に出ないのではなく、職場の同僚が事故に遭ってしまったのです。不幸なことですが、その同僚は1ヶ月間近く入院するようです。空いたスケジュールや仕事量を埋め合わせるために、上司から私はこう言われました。

「まあ、フタバさん。事故に遭った人がいるので出来る範囲でいいから仕事量を増やしてください。あときつかったらいつでも仕事量は戻していいよ」と。

私は事故に遭った人は不運なことになったと同情しつつ、「週に4時間ぐらいなら増やせる」と言いました。自分でもたったの4時間で何が貢献できるのか不安でしたが、その上司は納得してくれました。

で、もうひとりの同僚である大学生も時間を増やせと言われたので、年末、年始の特別手当が目当てで増やしました。

ここまでは自分でも納得できるのですが、困ったことになったのが主婦の人達です。この人達いつもカウンターでしゃべってばかりで面倒なことを他人に押し付けているトラブルメーカーなんです。

で、その上司は「事故に遭った○○さんの仕事の埋め合わせのために、スケジュールを増やしてください」と言ったら、その場で主婦の人達に「いきなりそんなことも言われても困ります。時間は増やせない」と断れてしまいました。

私は「どうせ、出ないだろう」と思っていたのですがその場で断ったことに驚きました。いやいや、「突然のことなので、家に帰って家族と相談してみます。家族と話した結果どうするか後日相談に乗ってくれませんか?」という断り方はできなかったのかよと。

最初から断れたら相手も怒り爆発状態になってしまいます。まあ、その上司は不満をこぼしていました。「突然とか言うけど、事故は突然だろ。ただ自分達が働きたくないだけだろ。こっちは色々融通を聞かせようと思ったのによ。そもそも1時間増やすぐらいで断るなよ・・・延々(30分間の愚痴)」

世の中皆の主婦がこんな人ばかりとは私は思っていません。私の母親も「少しぐらい出てあげられないもんかね~。事故なんて誰も遭いたくないのに」とその主婦達に不満でした。

事故に遭ったしまったなら相手を自分の出来る範囲でやるのが常識だと私は思っていましたが、どうやら自分を最優先してしまう人も何かにはいることを実感しました。

話は脱線しましたが、仕事の量を増やせないとか言われたその場でいきなり断るのではなく、家に帰ったら結論を出してくれよという話です。

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結論:時間を稼ぎ戦略をしてくれ

これ、別に主婦だけでなく病気を抱えている人も同様です。「医者と相談してから」と言って時間を稼ぐ戦略です。政治でもそうでしょう。

いきなり相手に意見をいうのではなく、時間をかけるものです。以上。

 

 

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